BEACH QUEENS魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st 1/10 高町なのは&フェイト・テスタロッサ フィギュアレビュー

発売:2011/04:WAVEウェーブ 原型:ひろし(桜前線)/間崎祐介(同)

仲良しは善きこと哉。 淫獣もよろしく! 同時に発売、なのはとフェイト。 合同ディスプレイが可能となっている、うれしい仕様だ。 劇場版でなのは&フェイトの和解に感動した大きなお友達も多いだろう。だからその2人がリボンを交換した状態で仲良く手をつないで遊んでいる姿は、飾るのにふさわしいシチュだ。 後ろ側より見る人は少ないだろうが、水着フィギュアゆえ、けっこう見応えが。 もちろん視線の赴く先は、露出の多い肌やおしりの周辺だなあ。 いちおう単体でも飾れるけど、2体買ったなら、手をつないでひとつの台座でこうして置いておきたいね。 いくら魂を持たぬただの人形とはいえ、そこに人間の思い入れが加わると、その瞬間よりただの物体以上のなにかとなる。宗教を発明した大昔のご先祖様は偉いね。究極の果てにあるのがフィギュアやドールだろう。 などと変なことを喚いてるのはさらっと無視してくれい。たとえ1/10スケールでも、いいフィギュアだっていいたいだけなんで。 むしろ1/8よりもリーズナブルとなるぶん、財布にも優しいし。通常の1/8なら1体しか買えない出費で、なのはフェイトが手をつなげられる。 なのはのフェイトちゃんリボン。 フェイトのがなのはにあるなら、入れ替わってフェイトになのはのが。 高町なのは2体買ったら手繋ぎで飾る人が多そうだけど、1体ならビーチボールで我慢だ。 すでに一周見せてるけど、お約束で。 淫獣ユーノがずっとこちら見てるのは、なんとなく。 なのはの原型はひろし氏が担当した。 ひろし氏+なのは物は顔がややまるくなる。 似てる度ではやや落ちるが、及第点だろう。 リボンなど。交換してないので白だ。 水着 とても10歳とは思えぬ、高度に理想化された肢体。 意外と高い質感のビーチボールだ。 白とピンクの配色は、なんとなくエロいな。 ハイレグだし。 そろそろユーノ野郎の時間かな。 「淫獣です」 「…………」 「水着もいいものです」 「なのはさんはいつも着替えを視姦してますが」 「おぱんつから水着になっても、形は変わりませんものね」 「このフィギュア、前はあまり面白くありません」 「片足が視界を遮っています。淫獣もこれではお手上げです」 「したがってオススメは背後ですね」 「見てください、この大胆で挑戦的なおしりを! いやあ良い眺めですよ」 フェイト・テスタロッサフェイトだから黄色と黒しかない。 台座も黄色いから、面白い効果が出ている。 黄色と黒の取り合わせは目立つ配色のひとつだ。 こちらの原型は間崎祐介氏。 ひろし氏はやや作家性を持つ特徴のある原型師だとすれば、間崎氏は似せるほうに重きを置くタイプかな。あくまでも私の印象として。 それでも今回はすこし似てないかも。もっとも似てない理由はアイプリントのデザイン担当者がアニメと異なる感じにしちゃったからかな。どちらかといえば、漫画イラスト風味。どっちにせよ可愛いならなんでもいいんだけどね。 金髪ロリツインテ。最強の符号だ。 胸もなくてロリだし。 ソロで飾るとき持つ浮き輪。ディテール良し。 そして浮き輪下のお腹だ。将来が楽しみな、きれいな形状。 背中もね。 足と台座。 「ユーノです。淫獣です。こちらでもでしゃばります」 「フェイトさんの見所は、アダルトっぽいアンダーですね」 「黒ビキニなんて、最高じゃないですか」 「拡大すると、迫力がありますね。さすがフェイトさんです」 「あ、もちろんなのはさんのおパンツが最高ですよ。ビバ、ピンク幼女!」 「おしり側の造型ですが、まだ10歳ゆえの貧相な肉付きは仕方ないとはいえ、すごい挑戦的ですね。なんて食い込み」 「正面からではこのおしりの魅力はまだ十分伝えられませんね」 「斜めアングルで、視淫し、姦淫尽くすのです!」

2011年発売フィギュア レビューリスト

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