G.E.M.マギ 1/8モルジアナ フィギュアレビュー

発売:2014/05:メガハウス 原型:稲田真樹(HEPTA)

少年漫画ヒロインの貴重なフィギュア化。例によって知らんけど買ったって奴だが。マギのアニメを見てないと言ったら驚かれそうだが、深夜アニメ優先なんで。その深夜すらよほどの話題作を除いて視聴が間に合ってない。箱だぜ。G.E.M.シリーズは女性ユーザー向けで男性キャラ多いのだが、たまに女性受けするヒロインが混ざる。きれいな舞いだな。調べたら元奴隷という異色のヒロイン。普段はこんな格好はしてない。物語の展開として一時的に着たコスチュームだとか。でもフィギュアってのはそういうのを逃さなかったりする。メガハウスの手にかかれば見ての通り。躍動が伝わってきそうだぜ。メガハウス、いつもながらいい仕事してるよ。上より。肉はけっこうありそう。目元が濃いね。ややツリ目系。三面原作だと初登場は14歳、この踊り子で踊った9巻時点で15歳くらい?とりあえずアニメでも見てみようかね。再現度はわからないけど、細部も見映えは良いぜ。パールな塗装。布がとっても少なくて大胆だ。首輪などは元奴隷への隠喩?胸元とか。ワキなどだぜ。背中肉体の形はややワンピースのヒロインを連想させる。下半身動きのあるフィギュアだ。片足立ちでバランスが悪いように見えるが、軸足の根本に金属棒が2本刺さっている。固定は問題ない。台座おまけのミニフィギュア。キーホルダーにできるようだ。写真でもわかるけど下のおっぱいなどない。ただしこちらはびっくりだった。紐パン「はいてない」でぱんつ表現するならこれしかないけど、大胆な股間になっているぜ。こんなのはいてるけど、あくまでも表向きは女性向け。購入者の多くは男性になる気がするが。

2014年発売フィギュア レビューリスト