グッドスマイルカンパニー 魔法少女まどか☆マギカ 1/8アルティメットまどか フィギュアレビュー

発売:2012/12 原型:ひろし(桜前線)

まどマギ歴代フィギュア最高セールス(たぶん)。自分の願いを叶えたまどかの――最高の瞬間を立体化。箱が色褪せてるな……2012年に購入したのはいいが年末という忙しい時期で――機会を失い積み上げたまま8年間、ずっと山に埋もれ、ようやく発掘できたのが2020年。2012年と違うのは機材も編集ソフトも大幅にパワーアップしたことくらいか。記事ひとつの画像サイズも違う。ほかのブログやサイトのレビューと比べて、8年経っても箱と違い中身は退色も劣化もほぼないのがいいな。箱の退色はおもにピンクの顔料だ。最近は改良されてるようだが、それでも紫外線には弱い。フィギュアのピンクは材料が違ってるのかな? それとも箱によって守られたのか、退色してるようには見えないぜ。このフィギュアはまどマギではAmazonなどの評価数が群を抜いて多く、トップセールスと思われる。2020年なら3万円近くになるようなボリュームだが、まだまだフィギュアが未成年や学生でも手が届く時代だったな。箱を除き長期保存に余裕で耐えた逸品をとくとご覧あれ。一周撮影ではニコンZの機能を使い、縦横比(アクペクト比)1:1で保存現像した。スマホなどで最大限、大きく見せるため。伝説となった名フィギュアだ。アルティメットまどか系の派生なども多く発売されており、その元祖がこの一体。原型は桜前線のひろし氏。深夜アニメ魔法少女のフィギュアで多くの実績あり。撮影開始から記事アップまで5時間かかった。最近は時短と合理化が進んでるので、ずいぶん手間取った。やはり大物はそれなりに時間を食う。それにしても角度を選ばない、いい動きとポーズだな。バストアップピンク〜黄色系の塗料は耐候素材を除いて一般的に紫外線に弱いらしいので、箱から出して飾るなら日影だぜ。飾り用ライトを当てるにも紫外線のないLEDがいいかな。パーツ精度はめっちゃ高いぜ。さすがまだ生産現場に余裕のあった時代。この髪はすべてABSだ。そのぶんシャープさは最高なんだが、壊れやすいのでめっちゃ注意だ。2020年とは意識の方向性が違う。胴体など。アルティメットまどかの翼。エフェクトつき弓。なしとコンパチ。写真ではうっかり魔法の矢を添えたままだが、本来はそれも外すのが正しい飾り方。これから矢をつがえるよの寸前の再現になる。スカートのひだがすごいねこの表現力。内側は宇宙だ。なにせ概念。宇宙な台座。ぱんつというかレオタードだな。おしり

魔法少女まどか☆マギカ シリーズ レビューリスト
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