DreamTechラブプラス 1/8小早川凛子 水着Ver.

2011年発売フィギュア ら行タイトルフィギュア
発売:2011/11:WAVEウェーブ 原型:桜坂美紀(チェリーブロッサム) 素材:PVC/ABS 分類:塗装済み完成品

 スクール水着の凛子だぜ! 水着でウェーブだけど、ビーチクイーンズじゃない。 ドリームテックシリーズで、1/8スケールだ。いつもより大きいWAVEだぜ。 同スケール同原型師により、愛花がすでに発売中、2012年1月には寧々が控えている。メイン3ヒロイン全員のシリーズだ。 ほかの2人はちゃんとしたプライベート水着だが、凛子はスク水! 企画者は分かってるねロリコンの心を。 あざといといやあざといだろうが、萌えフィギュアは元々そういうもんだしね。 別の髪型。コンパチだぜ。 アップでいってみようか。 桜坂美紀氏の繊細な造型はラブプラスに合うな。 顔造型だけで見ればコナミ版・ビーチクイーン・figma・バンプレスト版いずれも抜いて、今度こそ決定版レベルかもしれん。バンプレ一番くじ凛子はおなじ桜坂氏の原型だが、やはりプライズとスケールとでは量産にかけるコストがぜんぜん違うので、それがクオリティとして細部に出てくる。 替えパーツ。あどけないような感じがよく表現されている顔だ。 というわけで個人的にラブプラスフィギュアは一番くじの制服とこのドリームテック水着シリーズ、両方を揃えることを勧めたい。真っ先に発売された版権元コナミ版は……選択肢が増えてきた現状じゃ、あえて選ぶのには苦しいかな。あとfigmaをアクション要員として。 髪の毛は造型の再現も塗装も完璧だ。綺麗なものだね、大和撫子にふさわしいつや消し黒の破壊力。 バストは期待通りの残念さ。 これでこそ凛子。 ワキのへこみ具合もなかなか。こういう部位も密かに萌え要素なのだ。 萌え要素といえば破壊力抜群なのがこれ。 両手でやってくれている直しシチュ。 背中はとくに工夫なく。発育の足りない肉のなさが分かるくらい。 だがその足りなさが、こうして脇腹に萌え要素として出てくるのだ。 これは良いおなかだ。 おしりも文句なし。きわめて抑制されたエロと、わずか数ミリのヒップ縦線造型が、ロリコン魂すなわちフェティシズムを刺激してくる。 足はすらりと長い。 ひざうらに骨格を感じさせるよいディテールが。思わずクローズアップで写してしまった。存在感を高めるこういう部位の造型は、縁の下の力持ち。大事なんだぜ。あるとないとではリアリティがぜんぜん違う。 素足だよん。マニキュア塗ってるのはフィギュア的おやくそく。 あとは股間強調かね。 とくに助平なところは見あたらないんだよ。だけどおしりのほうで見せてくれてるから、すでにお腹いっぱい大丈夫。 これだよこれ。存分に楽しめるね。買って良しと推薦できる。

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