カプセルワークスコレクション苺ましまろ おふろ編カプセル版 フィギュアレビュー

発売:2006/02:トイズワークス 原型:バサロキック

ノーマル5種、シクレ1種(他の子の背中をにやけながら流す伸姉)、全6種のうち、ノーマル5種。左から伊藤伸恵、アナ・コッポラ、伊藤千佳、松岡美羽、桜木茉莉。のっぺり型の人を選ぶ顔造形。私は満足なので全然OK。ノープロブレム。ボックス版は細かいアイテムの色と、シークレットのアソート率が異なっている。カプセル版は1/50とかなりのレア。当社比で宣伝した通りのサイズアップ。これで300円だが、バンダイやユージンなら200円大サイズ、残念!伊藤伸恵この頭部の表現、かなり原作に近くなってきている。色の淡さといい、似てる度でいえばかなりの高得点。原作を知らずにこの造形を非難する向きがあるが、フィギュアの評価で作家性と似てる度の2種類の価値観が常にせめぎ合っている以上、片方の視点で頑張っているからにはムーミンと云われようが関係ない。原作がムーミンだからだ。伸姉の胸は普通にあった気がするが……ぺったんこ。椅子際どいアナ・コッポラじつはこのタオルの下が凄いことになっている。分割ライン目立ちすぎ。さすがにお尻のラインまでは作られていない。もし作ったらおそらくフィギュアに年齢制限が付くだろう。全裸伊藤千佳胸の泡が邪魔なのであった。タオル外し松岡美羽性格をうまく捉えた造形となっている。美羽はタオルの下のボディライン表現が5人中もっとも顕著。へそ〜〜。下や〜〜!!桜木茉莉美羽に水鉄砲をかけられたとも、シャンプーが目に染みたとも取れるポーズ。塗料の性質か髪の塗りがやや粗い。お約束
全裸

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