ブリリアントステージ アイドルマスターTHEiDOLM@STER 1/7如月千早 フィギュアレビュー

発売:2009/08:メガハウス 原型:神永竜太郎(山猫亭〜nekohouse)

胸がない子。ブリリアントアイマス第3弾は千早と伊織だ。このシリーズの特徴は原型師のイラストが元になってるとこ。でもこのイラスト、公式と遜色ないクオリティだ。もうひとつの売りは元がガレージキットであることかな。最初はイベント限定からの吸い上げ企画だったようだが、いまでは完全なシリーズと化してる。アイマス新作も発表されたし、ぜひ全員出てくれるまで続けて欲しい。スケールは1/7、なかなか大きく迫力もある。衣服面積が少ない割に華やかなフィギュアに仕上がってる。ラメ光沢のおかげだろう。千早の原型はイラストを描いた人ではなく、おなじガレキサークルの別の人が担当している。バランスいいね。千早の決定版かも。斜め上より。このアングルはゲームでもよく見るものだ。どこから見ても千早だ。前髪にはグラデが薄く乗せられている。そのグラデ効果で、七三分けのとこがちゃんと強調されてる。顔面はnekohouseの特徴となってる左右対称をしっかり反映。これってCGで正対象なアイマス顔の再現にはよく合う。個人的に好きなアングル。手と表情のバランスとか。髪の毛胸は……頑張ってるけど……やっぱ千早だし。手とか。首元右腕骨の実在を感じさせそうな盛り上がりと陰影。髪の毛は2重。布少ないね。へそ周りスカートこの窪みの表現とかが、何気ないクオリティ上昇の鍵かも。素人はあまり気にしないだろうけど、買い慣れたコレクターはこういうとこしっかり見てるぜ。ダボブーツパンチラ白いぜ。よし、クロッチ造型ある。なんかおしりの付け根とか、エロくね?

アイドルマスターTHEiDOLM@STERシリーズ レビューリスト
2009年発売フィギュア レビューリスト