バンダイ ふたりはプリキュア TAMASHII PREMIER 1/7キュアブラック&キュアホワイト

2018年発売フィギュア は行タイトルフィギュア
発売:2018/08 素材:PVC/ABS 分類:塗装済み完成品

プリキュア15周年記念! 光の使者、キュアブラック! 光の使者、キュアホワイト! ふたりはプリキュア!全景 撮影からアップまで4時間。最近合理化を進めており、ほんの少し前なら6時間超えてた大物。 本体サイズは1/7スケール、その身長より大きな背景ヴィネットと合わせて、体感スケールは1/6スケール級。 セットの重量は1キロくらいあるかな。これが15周年に合わせて1.5万円で発売された。 最近のフィギュア価格でみれば2万円を超える内容だ。バンダイも出血サービス価格だぜ。 燃え系の玩具ならこの大きさで1.5万円以内になる商品はかなり多いが、それは数が売れるから。 萌え系は市場が狭いぶんサイズおよびクオリティ対する単価は高くなりがち。このフィギュアでも台座の後ろはこのように張りぼてだ。 まあ大半の人は前しか見ないんでここはどうでもいい。べつにバンダイだけでなく簡素化するメーカーは多い。 15周年に合わせて公式イラストレーターの全面監修を受けている。ミリ単位で調整を重ねたそうだ。 おかげでいつものバンダイのアクションフィギュア系と比べても細部のディテールはフルプライスらしくしっかりしてる。 固定ポーズ式フィギュアのアクション系に対するアドバンテージは総合的なディテールと似てる度的な再現性の高さだ。 それをバンダイのブランドでここまで高め、価格も2〜3割は抑えてきた。お買い得だぜ。 なんかネット見たら中古市場で2万円超えてた。バンダイの萌えフィギュアでは珍しくプレミア発生中だが、その付加価値状態でほかのメーカーなら通常販売価格だったりする。 15年前とは思えない、いまでも通用するデザイン――というか、フィギュアが現代に合わせた。 一見すると当時のに似てるように見えるが、バランスは完全に2010年代後半のフィギュア顔だ。アイプリだけ昔風。技術はつねに進歩するもので、これでいい。 ボーナスパーツで笑顔つき。 笑顔でもプリキュア。キュアブラック ボーイッシュ路線のキュアブラックちゃん。 でもプリティでキュアキュア。 15周年を記念して、最近のアニメでもゲスト出演して評判をはくした。 胴体など。 塗り精度はアップで見るとプライズよりすこしマシなくらいか。さすがに1.5万円で済ませるにはあまり塗装ディテールへコストを掛けられなかった模様。 キャラに合わせてスパッツ。キュアホワイト 女らしさと知性を担当。 こちらも笑顔パーツ。 プリキュアシリーズの蹴る殴る路線を決定づけた徒手格闘ポーズ。 おかげで余計な演出とかけっこう抑えて制作側は――かえって苦労してるという。 キュアホワイトはスカートさん。 これOPの奴だな。たぶん。 後付けでぱんつ見えない。 だがしかし、バンダイは裏切らないキャストオフ実装。 一見するとレオタードっぽく見せてるが、よく見れば下着らしき境界のラインあるんでやんの。時間とツールとテクあるなら、パンツから上の部分の塗料を剥がして、肌色露出してパンツへ変身すると思うよ?