GUNSLINGER GIRLガンスリンガー・ガール 1/8 トリエラ フィギュアレビュー

発売:2011/08:グッドスマイルカンパニー 原型:間崎祐介氏(桜前線)/緋路

珍しい褐色少女フィギュアだぜ。 ガンスリのスケールクラスのフィギュア購入は2006年6月のヘンリエッタ以来5年ぶり、2体目。両方ともグッスマ製だ。ほかのメーカーからもスケールサイズのガンスリフィギュアは出ているが、グッスマ版エッタのクオリティが基準になってしまい、つねに購入対象外だった。ハマった作品を除き、有力メーカーの発売タイミングはコレクターが購入するしないにおおきく影響する。もしグッスマのエッタが2007~2008年だったら、おそらくうちにはスケール物のガンスリがもう2体くらいはいただろう。 トリエラは元々は2009年ごろに見本が発表されていた気がするから、2年越しの商品化だな。 かなり原作およびアニメの雰囲気を表現できている。どちらのファンにも通用する一体だろう。 できればヘンリエッタと並べてあげたいが、コレクションが多すぎて取り出せない。残念。エッタはトリエラに合わせての再販が決まっている。発売予定はトリエラの翌月、2011年9月以降だ。なお値段は当時のまま据え置きとお買い得だ。造型および完成度はいまでも一・五線級で通用するレベルの高さで、当時どこかの年間ランキングでランクインしたほど。 ガンスリを知らなくとも、こういう背中からも影を漂わせる武器持ち少女のフィギュアは、戦う少女マニアの心をくすぐるだろう。 体格に似合わないポンプアクション式の大型銃を抱えている。 無表情と暗い雰囲気はガンスリの世界観によくマッチしている。 斜め上より。今回は照明もやや暗くして写している。 下向きトリエラ。 陰影のトリエラ。今回はいつもと異なり、あえて視線正面の高さからの撮影を避けている。そのほうが良いように見えたから。 トリエラを飾った場合、だいたいこの高さから上で見ることが多くなると思う。下を向くことで精神集中の妨げとなる余計なものを視界から排除し、任務に集中している指令待機中のトリエラ、そんな構図だろう。 真横より。 後ろ ツーテール。部品精度はまあまあ。 胸と腕。トリエラはエッタと並んであまり胸のない子だ。 メイン武器のショットガン。1mはあるね。 背中 コートより覗くスカート。少女らしい部分だ。 下半身 ブーツと台座。季節は晩秋ないし冬だな。 ぱんつは白い。万国共通。 下○クオリティは並だ。 キャストオフ状態。ロングコートにぱんつって、フェティシズムを刺激するなコレ。 さいごにやることはいつもの接写。 おしり方面はスカートありなしで写して、ありのほうが良かった。ミニスカは偉大だな。

2011年発売フィギュア レビューリスト

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