ガッチャマン クラウズ 1/7うつつ HOBBY JAPAN限定 フィギュアレビュー

発売:2015/04:AMAKUNI 原型:横嶋真平(剛本堂)

G-99号うつつ、スケールフィギュア化。萌えな少女だけど、ガッチャマン。33年ぶりに完全新作となったガッチャマン。現代風にアレンジされたガッチャマン(萌え)をご覧あれ。これがうつつの「普段着」だ。下着じゃなく水着ね。本来のガッチャマンは影も形もない。じつに今風の深夜アニメだ。もっともなにをもって本来というのか知らん。50歳くらいから上じゃないと。33年というのはそれだけの歳月だ。ぶっちゃけガッチャマンを名乗る意味もわからんがとりあえずガッチャマンなんだろう。ここ10年くらいで前世紀の名作アニメがいろいろとリニューアルされている。ゲゲゲの鬼太郎や宇宙戦艦ヤマトとか銀河鉄道999とか鉄腕アトムにサイボーグ009、北斗の拳といったものがあるが、その大半がきちんとキャラや世界を継承してるのに対し、ガッチャマン クラウズは完全な仕切り直しらしい。そういえば銀英伝もキャラデザなどを一新して再アニメ化するとか。ともかく普段の私服が水着ってすごい習慣だな。クラウズのガッチャマンは特殊能力を持っており、うつつのは誕生と死。けっこう怖い能力だ。フィギュアそのものはとくにアニメを知らなくても楽しめる。水着だし、完成度も良好だ。全体を占める色は緑だね。配色は緑と黒にまとめられている。どこを見てるのかよく分からない感じ。この角度だと不機嫌そうに見えるな。ただの無表情なんだけどね。無口系少女だ。おもしろい髪型で印象的だ。ぼかし的に。でかいリボン。不思議な髪だよね。水着部分。肉体の凹凸を強調されている。あばらが浮いてる。体重はかなり軽そうだ。高校生だが身長は143cmと低い。腕は細いね。NOTE。ノートじゃなくNOTE。背中。紐ビキニかよ。アンダーもすごい布量だな。足だけでもすばらしいプロポーションが分かるぜ。台座にはガッチャマンのマーク。股間へ移るぜ。サイドは紐みたいに細い。フリル付き。真下より。黒。後ろはあたりまえだが半ケツ状態。よく見えてるぜ。うつつ好きでなくともこういうフィギュアが好みなら買いだな。受注生産&予約限定だけど。

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