アニプレックス Fate/Grand Order 1/7アーチャー/イシュタル

2018年発売フィギュア は行タイトルフィギュア
発売:2018/11 原型:デザインココ/浦川顕法(Beehive) 彩色:エムアイシー 素材:PVC/ABS 分類:塗装済み完成品

  遠坂凛より化身した英霊イシュタルさん。 暗い照明も明るい照明も似合う、戦う萌え。全高35cm大ボリューム このフィギュア、ネットの評価は芳しくない。原因はデフォルトで固定できない仕様。前屈みすぎて、普通だと半透明の台座へ座らせることが難しい。どうしてこうなった。 というわけでこのレビューでは保持パーツをわざと傾けてイシュタル本体を若干上向きに置いている。 角度の変化を受け、一周撮影はかなり高い位置より見下ろす構図で。 例によってゲームはプレイしてないのでファンの方々すまん。 このフィギュアでFGOは15体目だな。購入総額は25万円ていどか。 FGOの熱心なユーザーなら25万円なんて数ヶ月以内に消費し尽くす課金額だろうね。 版権使用料がどのくらいか知らないが、玩具系は5%くらいが相場らしいので、それに従えば、なんだ1万ちょいか。 限定ガチャだと一瞬じゃねーか。 というわけで私のFGOへの献金額?はたいしたことがないと判明しただけだったぜ。 関連グッズを買ってもじつはそれほど運営へは還元というか、やはりゲームそのものを遊ぶのが一番ってやつか。 このフィギュアはアニプレックスの限定品になる。通販限定ゆえか、「飾る」という最後の詰めでなぜかまともに本体を飾れない残念仕様になった。本来より5〜10度は上向きにしないと安定して飾れない。「どうしてこうなた」って奴。 おかげさまでイシュタルの決まったドヤ顔をいいアングルで写すには、相対的にかなり高い位置よりフィギュアを見下ろす構図でないと無理。このいい表情は本来、ほぼ水平での観賞で見られるはずのもの。 このイシュタルフィギュアを飾るなら、低い位置がオススメだ。そうでないとなんか微妙な感じになる。テーマによる例外もあるが、基本はその萌えフィギュアと「目があって」こそだと思う。 半逆光+レフ9枚による集中増光。拡散光源をそのまま照射するより柔らかくなる。壁紙からの色移りが激しく、色作りと調整に時間が掛かるため常用はできない。バストアップ ベストアングルだぜ。 固定で不備があった以外、とくに欠点はない。よく出来てるぜ。 アニプレはまじめなフィギュア作りを心がけるメーカーで、当たり率が高い。たまに今回のようなポカもするが。 髪を見ればクオリティが分かる。塗料の剥げ・移り・ゴミ・気泡、一切ない。じつに丁寧な仕事だ。胴体 なんか矢。すごい性能だろう。 なんかオリエントな弓。すごい性能だろう。このフィギュアの価格を2万円に上昇させた最大要素。イシュタル横・足イシュタル背中 台座。FGOは魔法陣が大好き。いつも戦ってるからね。 股間エロい。 レオタード系だぜ。 シンプルにして肌色率の高いおしり。 オリエントのおしりである。

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