Fate/stay night フロイラインリボルテック遠坂凛 一眼レフ対決編

2008年発売フィギュア は行タイトルフィギュア
発売:2008/01:海洋堂 原型:榎木ともひで 素材:PVC/ABS/POM 分類:アクションフィギュア

「私は一眼レフカメラが好きだ。レンズが大きくて光をたくさん集められる」
「でもかなり重いわよね。手軽なコンパクトカメラも捨てがたいわ」「じゃあ勝負だ!」
「どうして戦う必要があるのかしら?」「おまえは一眼レフをバカにした。だから私が粛正する」
「別に否定した覚えはなくてよ痴れ者!」「ぬふぅ!」「なんだこの光は……」「魔法よ」「この魔法のようなコンパクトカメラの軽さは、一眼レフには真似できないわよね」「ならば私が一眼レフを体現しよう」
「がっ」「学生の分際で飛び道具だなんて」
「一度スタンバイさえすれば、銃のように一眼レフの威力は絶大だ」「連射性も兼ね備える」
「うっ……」「ふふふ、ついに来た」「私が勝利する日が、やっと来た!」「あれ?」「きさま……なんだその回復の早さは」
「コンパクトカメラ最大の利点はね」「安さよ!」「ぎゃあああああ!」「ラピュタは亡びぬ。何度でもよみがえるさ」「今日はなんとか勝ったわ……」 以上の寸劇は2005年春リリースの一眼レフカメラ、ニコンD50によるもの。 ここからはいつものコンパクトカメラ。 フロイラインリボルテックという触れ込み。Fateというタイトル的にはセイバーに続くキャラ。 固定ポーズも好きだが、アクションが出来てかつ可愛さを全身レベルで維持できるなら買わない手はもちろんない。レビューサイトへの露出の割にかなり売れやすいのかアクション物は大量に作られる傾向があるので、そのぶん単価も下がる。そして安いから売れる。良い意味でのサイクルだ。 ただ遊べるぶん部品をなくしやすいので気をつけないとね。 これで魔法少女Ver.とか無理かな。 左はコンデジ(2007年夏〜秋)、右は一眼レフ(2005年春)。質感は一眼レフのほうが的確に捉えている。 以下おなじ配置。 その貧乳を見よ。支柱スカート 宙に浮いてる形でしか支えられないのは残念。 なくしやすいもの。figmaみたく小袋が付いてたらうれしいんだけど。写真はD50のほう。 関節部の作りが簡素なぶん、ぱんつはfigmaよりエロい。写真は一眼レフのほう。

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