キューズQ Fate/Grand Order 1/7セイバー/エリザベート・バートリー〔ブレイブ〕 フィギュアレビュー

発売:2020/07 原型:杏奈 彩色:五日市歩

ビキニアーマー勇者!(ただし吸血鬼)その経歴は「血の伯爵夫人」だ。なんでもありFGOを代表するような、馴染んだ姿。キューズQの実力もだいぶ高まって、作品級のものが増えてきている。ただしコスト高はどうしようもなく、実売価格に反映されてしまうが。この情報量とクオリティは2万円近い値付けで達成されるものだ。だがしかし、萌えフィギュアにしてこの動きと迫力。ブレイブの名を冠するフィギュアだ。ビキニアーマーはおっぱいさんに多い題材だが、エリザベートは貧乳でロリ系。ロリのビキニもいいものだ。胸が小さいだけで、その体はしっかり育っている。ドヤ顔ロリ伯爵夫人で吸血鬼。どこから見てもエリザベート・バートリー。適当な角度で適当にぼかせば適当に映える。いいフィギュアは高価な機材でそこそこ丁寧に写せばあとは主題の魅力で適当に見られる写真に。楽だぜ。ズームレンズの広角側で思いっきり寄って写したもの。中望遠マクロに無理なパース。バストアップ完成度が高く、見ていて満足度の高い逸品だ。多少お値段が高くても納得できるクオリティ。ファンは安心して買うべし。いい体つきだ。貧である。なんか剣。まるで古代ローマ軍のグラディウス(近接戦用の両刃剣)。背中とマント。下半身魔の属性を示すしっぽなもの。セイバーでブレイブでも台座の風景はポップなわりに不吉。スライムと十字架エロ――なのかな? 胸はさっぱりだ。アンダーはマイクロ。保護する面積の少ない背中およびおしり。下より。さすがにエロ度は低いけど、ロリ系の宿命。完成度の高さは揺らぎない。

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