フリュー TENITOL エロマンガ先生 和泉紗霧 フィギュアレビュー
フリュー版ポッパレ第4弾くらい。
意外とクオリティ高い。
寝間着でかわいい。
箱
TENITOLシリーズの初期は様子見でスルーしていたが、思ったより良さそうなので第4弾の紗霧で購入。
普通に似てるのがいい。
大きさはアミューズメントセンター景品フィギュアと同等。
そのパーツの抜きがよくなり、金型の境界ラインが目立たなくない、変な汚れとか塗装ムラが大きく減ったのがTENITOLとかポッパレ。
価格ほぼ同一のシリーズは、顔パーツの大きくなるロリ系キャラほど顔造形が良好になる確率が高いという特徴をもつ。
エロはないけど可愛さはある。
ゆえにロリコン向けないしエロマンガ先生好き用フィギュア。
見返り
下
上
適当な構図で。
顔面パーツの仕上がりはサイズから印刷もよい。
だけど前髪パーツの抜きなどはさすがに大きさからダルさは仕方ないね。これはポッパレ等もおなじだし。
ベストアングル。おおむねサンプルとおなじ。
アップはプライズフィギュアとの差はわからないかもしれないが――
やはり違いはある。ネットの匿名掲示板でよくプライズ並・プライズ以下と書く人がいるけど、スケール系もプライズ系も大量に買いまくってる私が断言するが、そんな逆転なんて滅多にない。予算がまったく違う。プライズは拡大すればどうしてもプライズだ。塗装したパーツを乾かす工程から作業場の防塵対策、指紋対策に接着剤の扱いまで、いろいろ違ってる。
プライズならば下の一枚に細かい塗装の汚れの粒が5個以上は散らばってるだろう。それが皆無。
足パーツもきれいだよ。プライズの素足パーツを下の写真のような感じへ入手後に処理しようとすれば、たぶん1時間くらいの手作業が必要。
エロはない。純粋にファンアイテムだぜ。
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