アクアマリン エロマンガ先生 1/8和泉紗霧 フィギュアレビュー

発売:2016/10 原型:本多平八 彩色:清水啓悟

そんな恥ずかしい名前の人、しらないっ。引きこもり系イラストレーター。その名もエロマンガ先生。しかし中学1年生女子だ。アニメ化の企画とフィギュアのそれ、同時かどちらが先かしらないが、とにかく出た。原型はベテラン本多氏。原作は伏見つかさ氏(作)&かんざきひろ氏(絵)。ヒット作となった俺妹とおなじタッグで、めでたく2017年春放送を目指しアニメ制作が進行中。アニメが放送されたらおそらく大手メーカーからも立体化されるだろうが、ニッチ狙いでか、アクアマリンよりなかなかの完成度で登場だ。原作小説1巻の表紙絵がモチーフ。まったくおなじ装備でコミック版1巻はお座りだ。後ろ姿は原作サイドより監修が入ってるっぽい。フィギュア化で現実だと入らないくっきりおしりラインは基本。素足が長く晒してる姿、あざといかわいい。エロマンガ先生本人も美少女(同性)の下着姿が好きというトンデモ設定。フィギュアの頭身は5.5くらいか。斜め上より。無補正単純な素立ちフィギュアながらライティングで印象がかわる。主人公(兄)へ向ける表情はいつもこんな。主人公(兄)がうらやましいぜ。ほしいよなこういう子。主人公の名前、出てこない。紗霧ちゃんは1秒で覚えたんだが、兄は1000回見ても覚えないなあ。なんでだろ。ほら原作読んでるとき、いつのまにか主人公の名を勝手に自分へ脳内変換とかしてない?ダウナー系に銀・灰系の色多し。この下にはパジャマ。仕事道具だ。中学生、まだまだ成長はこれから。でも2次元なので成長しない。ロリコン的にそれでよし。ここより魅惑の絵の数々が量産されていく。背中中学生の足。台座のピンクは紗霧のパーソナルカラー。肩チラ。下着ではない、パジャマだ。でもそうと分かっていても、こういうチラだとなんとなくエロい。ちゃんとしりの中心に線を入れて疑似的なエロ。この中心線に萌えたら変態紳士レベルがアップしてる証拠だ。

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