グッドスマイルカンパニー Dimension W 1/8百合崎ミラ フィギュアレビュー

発売:2017/04 原型:加藤学 彩色:加藤学

新次元Wの力で動くロボット(でもメインヒロイン!)ロボットだけど、とても人間臭い。アニメ見たときからフィギュア出たら購入を決めてた。いきなりGSCから発売だ。これはクオリティ確定、即座に予約してた。見ての通りの完成度。ちょっとセカイ系入ったSFアクション。アニメはSF系の知識がなくとも楽しめる内容になっている。ネタバレは避けとこう。最終話まで見てミラに感情移入したら、フィギュアが欲しくなるかも。少なくとも私は欲しくなったので、バストわりとあるキャラだけど買った。写真のようにスカートの下はスパッツでぱんつ要素はない。でもフィギュア商品に伴う理想化の影響で、スカートの中へエロ成分が添加されていたよ。斜め上より。下から。ちょっと離れて。フィルムシミュレーションバストアップ原型とデコマス塗装は加藤氏。ベスト角度は視線側かな。この角度はやや顔造型が崩れる。あくまでもミラの目線の正面を優先した造型。上半身塗り精度とマスキングはほぼ完璧。背中。脇の後ろにアンダーのピンクがチラ。そこがエロ。下半身この部分は針金入りで自由に動かせる。台座胸の谷間。バストは並からちょっと大きい感じ。股間に布地縫合線による疑似すじ。パーツ分割も中心に。おかげで妄想によりエロ想像。しかも布が寄ってるところもリアルに造られている。うむ、健康美なりに扇情的だ。

Dimension W レビューリスト
2017年発売フィギュア レビューリスト