コトブキヤ 亜人ちゃんは語りたい 1/7小鳥遊ひかり フィギュアレビュー

発売:2017/06 原型:Knead

いきなり決定版のデミちゃん。ファンはまずこのひかり買っとけ状態。やっつけでOP背景と適当合成。亜人(デミ)ちゃんの原作は珍しく1巻から追ってる。わりとおっさんホイホイ。この作品、地雷のひとつハーレム要素があるが、なにせ主人公がちゃんとした人格者だ。ゆえに余裕で許容。とくに理由も努力もなく好かれるってパターンは社会に出て一定の年数が経つほど受け付けにくくなる。世に氾濫するハーレム作品の9割がそんな感じ。亜人ちゃんは語りたいは残り1割のレア作品。成人・社会人にオススメだよ。ハーレムの王道とされるソードアート・オンラインはキリトが命を張る率の高さにより許容。背中は完成度を語る。いい作品だコトブキヤ。ポーズがポーズだしスカートも短いからぱんつ見えるね。純白はいい子だ。現代のヴァンパイア少女、伝承とのギャップ萌え。PVCの透明感はさすが。コトブキヤもPVCの素材がちょっと上質になったかな。プライズやおまけフィギュアと、スケールフィギュアとの肌色の差は質感だ。プライズはテカテカ、スケールはつや消し。フィギュアのポーズは原作表紙1巻+1話の複合だ。表紙だけ載せるが、微妙に違う。目と口。原作1話の内容はアニメ1話(初出)でも再現。12話(デジャヴ演出)の合成かつファンタジーかな。1話は鞄なし、12話は鞄ありだけど持ち方がフィギュアと違う。ついでにウィンクが左右で違う。ひかりの性格そのままの表情と動き。撮影は半月ぶりにミルバス2/100M。マクロプラナーは現行101モデルでもっとも明るい、世界一大口径のマクロ。おなじ構図&絞り開放で一般のマクロレンズの1.4倍以上ボケる。急ぐときや適当は純正マイクロ105mm、じっくりはカールツァイスと、使い分けがはっきりしてるな。figmaとかデフォルメは純正の登板が多い。個人的に私の中ではスケールが最上位、アクションやデフォルメは下位ランクだ。シンプルなりに完成度と顔の肌の透明感。独特の髪型はコウモリを意識してのもの。毎朝けっこうな時間をかけ、妹に手伝ってもらいながら結っている。そういう細かい日常を綴ってるところもこの作品が好きな理由だ。線の細いフィギュアの似てる度はアニメ寄り。原作はここまで繊細じゃない。日本人ながら金髪はヴァンパイアの性質。親や妹はひかりが寂しくならないよう、合わせて脱色してる。ちょっと着崩れてるのもひかりらしい。胸は普通。ちょっと巨乳の解釈でも購入予定だった。いい子だよ。サイド鞄にコウモリのストラップ。妹とタイプ違いでおそろいだ。背中――とぱんつ。ミニスカ台座はガレージキットを思わせる仕様。固定具も金属。いきなりキャストオフ。すでにぱんつ何度か見えてるから、脱がしでいいよね。いいぱんつだ。高校一年生。接写はスカート装着状態のほうがエロい。ついでにすじあり。顔は可愛いし原作とアニメの雰囲気を再現できている。ぱんつも下の一枚の通り。日常系が好きでモンスターっ娘も好きなら迷わなくていい。買い。

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