トレジャーフィギュアコレクション大魔法峠 1/10田中ぷにえ フィギュアレビュー

発売:2009/03:WAVEウェーブ 原型:荒川泰之(アルマイト)

リリカル♪トカレフ♪キムゼムオール!我が王家伝来の肉体言語にて相手しよう!超2面性を具現化した田中ぷにえがWAVEより登場。なぜ今頃? というのは聞かないお約束だ。フィギュアは気合いを入れて企画しない限り、商品展開がもっとも遅くなるファンアイテムといえるからだ。アニメ放送より5年も10年も経った、忘れたころにふいに現れるパチンコよりはましだろう。可愛い田中ぷにえ。戦闘モードの田中ぷにえ。光源を一灯に絞って雰囲気を出そうとしてみた。かわいいねえ、和むねえ。しかしいざ肉体言語が炸裂するとき、無粋な魔法のステッキなど必要ない。あちこちの商品写真やサンプルではこの顔でもステッキ持たせてるけど、素手だね基本は。なにしろ……魔法使わないから!てか魔法では攻撃してたっけ? この子。魔法はあくまで補助かおまけで、終始サブミッション(肉体言語)で戦ってたような気が。ワンピーススカートがふわりと、際どく超パンチラ。腰のクイっとしたくびれがいいね。おしりの形が浮き出てるよ。原型の荒川泰之氏はロリが得意なイメージがあって、こんな何気ない部分にこだわってくる。斜め上より。小動物のパヤたんは台座の2箇所に挿し分けることが可能だ。バストアップへ。顔が小振りなので、胴体多めに切り取ってみた。似てるかどうかは置いておいて、いやあ可愛いなあ。かわいいは正義だから、どうでも良くなってくる。今回の商業フィギュア化までに時間が経ってしまってるから、どんな顔してたか記憶の彼方だし、さすがに外道魔法少女ゆえDVD持ってないし。頸部が球体で可動するので、このキリリっとした表情では顎を首に寄せている。今回は時間なくて出来なかったけど、首のジョイントが球体なのでいろんなフィギュアの首を付けることが可能だ。ただしスケール1/10なのでアクションフィギュア系が中心になると思う。謎の瞳。魔法のステッキを使うときにもたしか隠れた目があって不気味に開く。金髪はいいねえ。魔法の杖を収納するペンダント。あ、魔法使いモードのときにこいつの目が開いてるんだったっけ。不気味に。胸はない。魔法少女には貧乳系が多いけど、系統的に少女アニメがベースで、ロリのイメージが強いからかな。
リリカル♪トカレフ♪キムゼムオール!手だよん。パヤたん裏ではぷにえの命を狙ってる。いつも返り討ち♪背中スカートワンピースには素足が似合うぜ。そしてパンチラ。靴というよりファッション長靴。台座台座の文字は変更できる。全5種類。ここからエロタイム。まずはワンピのヒップライン。で、パンチラ。これもまだパンチラ。うしろもパンチラ。パンチラばっか。やはりパンチラ。これもまだパンチラかな?というわけでパンチラだらけの田中ぷにえだった。

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