超昂閃忍ハルカ 1/8閃忍ナリカ宮沢模型限定ダメージVer. フィギュアレビュー

発売:2008/06:コトブキヤ壽屋 原型:槙尾宗利

メガおっぱいの花園に咲いた一輪の貧乳。ゲームの紹介を見れば、味方陣営でよつばと的許容ぱいぱいな子は四方堂ナリカだけ。敵にもつるぺたロリ担当は1人だけ。少数派は稀少価値なのできっとステータスだ!ゲームをやってないからネットのサンプルで推測するしかないけど、フィギュアのポーズは日々Hと格闘する(なんちゅう設定だ!)閃忍とやらへ変身したときの登場シーンのものだろう。月を背にしょっていた。初登場時のものかも知れない。ゲームのサンプルCGの中にモンスターとか触手なやつがけっこうあった。どうもセールス的にこの宮沢模型版が大人気のようだが、それが買い手がナリカに求める価値をよく物語ってる。ダメージ受けて服がビリっと、露出アップだぜ。背中ではダメージの様子とかあまり分からないね。通常版でも大きく開けてる下半身が、ダメージ状態ではもはや露出狂の呈。露出の要は、胸元のほう。それを偶然手で隠してるような状態とか、焦らしてるね。原型の槙尾氏は微乳と巨乳のフィギュアを交互に生み出す両刀遣いだ。ノーマルサイズなバストのフィギュアがほとんどないのは、かなり潔い。氏の作品は如実な癖があるわけではないが、顔に占める髪の割合が若干高めになるので、意外と見分けが利く。ロリエロもあるけど、普通のフィギュアとして見てもナリカの顔はかなり可愛い仕上がりだ。ツインテールダメージな胸元。下にさらになにかあるのは確定済み。格好良く決められた両手。ウエストへそとか、フェチズム満載、細かいぜ。背中腰回りリボンの先もダメージ?足はいうまでもなく。台座は手裏剣。下はもう、最初から全力でキてる。前も後ろも、語るべきことは少ない。ひたすら前進し、眺め倒す。キャストオフぺったんの造型は先端までしっかり。色はないけど。突起が確認できる一枚。下着というより、でっかい絆創膏みたいな。一時は自重して大人しくなっていたコトブキヤも、いつのまに有り難い直球路線を爆走するようになってきたのか――それともナリカシリーズがエロ担当なだけ?

2008年発売フィギュア レビューリスト