オーガニック 武装錬金フィギュアコレクション 津村斗貴子&パピヨン たまらん侵攻編

2008年発売フィギュア は行タイトルフィギュア
発売:2008/01 素材:PVC/ABS 分類:塗装済み完成品

 主役級キャラ3人が同時発売された。武藤カズキはなんとなくスルー。

 津村斗貴子とパピヨン――ん?

んん?

???

「失礼だろ。貴様らは何者かね」

「たまらんに決まってるじゃない!」
「たーまーらーん、にゃはははは!!」
「わ、私どうしてこんな格好してるんですかぁ?」

「ホムンクルスめ、くらえバルキリースカート!」

「……殲滅完了」



!!!

「ワレワレハ、ウチュウジンダ」
「……すまない。敵と勘違いした」
「オワビニ、ワガドレイトナレ」
「わかった」

たまらん奴隷1号

「…………」

「……あれ?」

「どうして私は……こいつらの――ど、奴隷に? 奴隷だと?」

「貴様らは何者だ! 私の心を操ったな」
「ぺちゃぱいのくせに変な言いがかりつけないでよね」

「なんだとそこの黄色い奴。くそっ、体が――動かない」
「教えてあげる。私たちは『たまらん』。たまらないフィギュアを『矯正してあげてもいい』集団よ」

「私のどこが、どういう意味でたまらんというのだ。ごく普通に、可愛いフィギュアじゃないか!」
「嘘」

「――黒い方、なにが言いたい」
「あなたは専用パッケージングを受けた塗装済み完成品のはずなのに、ボックスフィギュア並に小さすぎる。そして」

「なんだ?」
「…………」
「どうして黙ってる。言って見ろ。なにが『そして』なんだ」

「…………」
「言っちゃいなさい有希。団長たる私が許すわ」
「わかった。じゃあ、たまらん奴隷1号」
「斗貴子だ」

「――斗貴子。あなたは……顔がマヌケ」
「え?」
「顔がマヌケ」

「ぶっちゃけ不細工」

「……プロレスラーみたいなお前らに言われたくねーよ畜生、こうなったら伝家の宝刀、しまパンで勝負だ」

「あんたね、それって露出狂っていうのよ」

「ぐすん」

たまらん奴隷2号

「わはははははは!」

「わーはははははは!」

「あはあはあはあは!」

「私は美しい!」

「絶対的に!」

「一分の隙もなく、完璧!」

「いかん、ちょっと興奮してきた」

「うおおお、息子の勃起が止まらぬ、止まらぬ!」

「みくるみくる」
「なんですか鶴屋さーん?」
「ほらアレ、見てみなよアレを! アレ!!」

「きゃー! いやー! へんたーい!」
 バキッ!
「……ぐわぁぁぁあおほほうぉあああああ!」

武装錬金 レビューリスト
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