ミニレビュー17 フィギュアレビュー

発売:2009/12:ホワイトキャンバス 原型:永丞×徳群(夢工廠模型工作室)

巫女みこミコ巫女萃香の霊夢コスチューム。万歳と祈祷中の2タイプ出たうち、祈祷中のほう。2体買うとちょっと高く付くので、1体で我慢した。台紙がちょうど良かったので、撮影の背景に使用した。いかにも萃香っぽい顔とポーズだ。どでかいリボン比較的単純な霊夢コス。なぜ霊夢の服を着てるのか、元ネタは知らない。同人の同人の同人辺り? なんにせよ、店頭で見かけて可愛いのでつい買ってしまったって奴。細部とか装備とかなんだかんだいって台座支柱なしでしっかり3点自立しちゃってる。下はズロース。

2009年発売フィギュア レビューリスト

2009年発売フィギュア た行タイトルフィギュア
発売:2009/08:ホワイトキャンバス 原型:永丞×徳群(夢工廠模型工作室)

通称燐ちゃん火焔猫(かえんびょう)は通称じゃなくファミリーネーム。死体を持ち去るていどの能力ということで、人魂付き。ホワイトキャンバスの同人フィギュアで、全国のオタク系ショップでも購入できる。徳島県遠征時に店頭で見て思わず買った1体。1000円オーバーのミニデフォルメはできるだけ回避してたんだが……可愛くてつい。2.5頭身だっけ。かなり流行ってるねこのバランス。猫の妖怪は八雲一家のチェンと被っている。あちらはチャイナ猫、こちらは日本猫。ネコミミは大事よね。ゲームではまず猫の姿で登場する。おさげ黒猫なので黒服。尾はネコマタだ。地獄の火車下着はしまパンだった。


発売:2010/05,06:角川書店/海洋堂 原型:宮川武

ヤングエース誌の付録。宮川武×海洋堂……これは買うしかない! と、つい手にしちゃったぜよ。2010年6月 ヤングエース7月号アスカフィギュアプラグスーツVer.2細部の塗装が粗かったが、それは近年の海洋堂の仕様だ。生産コスト高いしね。元々はヤングエースの表紙を飾ったイラストとのこと。お座りポーズだ。挑発的な感じで、なかなか良い。貞本義行イラストの細さをちゃんと表現できてるように思える。顔。似てないのはしょうがない。ブレの大きな貞本絵を上手にそれっぽく立体化できた、というのはあまり聞かない。忠実に再現したらおそらく超角度限定になるだろう。髪など股間周辺、食い込みというほどではないが、中学生らしい発育途上ぶりがそこそこだ。2010年5月 ヤングエース6月号 綾波レイフィギュアプラグスーツVer.2箱はつい撮影前に捨ててしまったが、アスカとデザインはほぼ同じ。お座りといっても、こちらは腰が半分浮いている。腰のひねりが凄いな。ミヤガー顔の特徴が口周辺に出ている。胸はイラストよりもかなり縮小された。元絵ではレイってこんなにボインだったっけ? というレベルの豊満さだった。足周辺股間。うむ、盛り上がってるね。おしりのほうも程よくフィットしてるね。

2010年発売フィギュア レビューリスト

東方Project チルノHまるきゅ〜チャーム
2010年発売フィギュア た行タイトルフィギュア
発売:2010/02:ちくたくらびっと 原型:サエキカズヒロ

Hチルノは、おいし〜そう、だけど〜!バカを前面に押し出したフィギュアが登場した。フィギュア本体は3cmていどだ。顔面にも凹凸はなくただの印刷だ。ちっせーくせに羽根がちゃんとクリアパーツなのがいい。チルノノキワミ。チルノのフィギュアは目が線のものが多いね。まるきゅ〜部品下はショートズロース。

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