ミニレビュー04 フィギュアレビュー

発売:2004/06:タカラ/海洋堂 原型:大嶋優木

全5種のうち1種。アイちゃんだけ。大嶋原型。他のラインアップはコンボイとかのデフォルメ。このアイちゃんも全体的にデフォルメ。アニメのアイとは似ても似つかない別物。とくにエッチでもない。覗きコンボイ付属カード

2004年発売フィギュア レビューリスト

トランスフォーマーキスぷれ 大嶋優木フィギュアコレクション1 あたり(人隣当梨)
発売:2006/09:タカラトミーアーツ 原型:大嶋優木

トランスフォーマーを買うのは6歳以来だぜ!フィギュアコレクションと銘打ってるが、メインはドラマCDだぜ! 内容は心底からどうでも良かったぜ!正面だぜ! 下着とか丸見えだぜ!CDに金を使ってるせいであたりたん小さいぜ!大嶋優木だけどさすがにキャストオフは出来ないぜ!両親殺された上にいきなり公的機関の隊員に無理矢理されるのかよく分からんぜ!アップは塗り肌なので微妙だぜ!これはオートルーパーだぜ!部品交換もなしにしっかりトランスフォームできるぜ!とても小さいぜ!弱いぜ!パンツは大きさの割に気合い入ってるぜ!チラリズムだぜ!本当のパンチラだぜ!今回は原型師買いだったが、続編を買うかは微妙すぎるぜ!

2006年発売フィギュア レビューリスト

魔法少女プリティサミー AICヒロインコレクション
2006年発売フィギュア ま行タイトルフィギュア
発売:2006/07:アトリエ彩

AICの生み出したヒロインをコレクションにしたもので、ノーマル5種、シクレ1種、リペイント5種、リペイントシクレ1種、全12種。そのうち魔法少女プリティサミーのサミーノーマルカラー。アトリエ彩だったので心配していたが、個人的には許容レベルに収まっていて良かった。正直商業ラインでフィギュア化するのが遅すぎるが、現在の技術の恩恵を受けてる。当時なら今の基準に合わせるととんでもない物体Xしかできない。平面顔で見る角度がかなり限定されるが、当時のアニメの絵柄に似せて立体化するとどうしてもこうなる。前世紀末の美少女ガレージキットフィギュアは平面王国。砂沙美は元作品の天地無用!では一番人気でかつ重要キャラ。名前元は岡山県倉敷にある沙美海岸で、名前の通り美しいことが売りの白い砂浜が広がっている。魎皇鬼お子様だしエロくはない。こんなもの。10年越しの長寿シリーズとなったアニメは紆余曲折し、最近になってようやく完結した――と思ったら、砂沙美☆魔法少女クラブってなんじゃらほい?


ワンコイングランデToHeart2トゥハート2
2006年発売フィギュア た行タイトルフィギュア
発売:2006/04:コトブキヤ壽屋 原型:西村直樹/清原秀昌

コトブキヤの新ブランド、ワンコイングランデ美少女方面の第1弾。メインキャラ全8種(シクレ・色違いなし)のうち、柚原このみとルーシー・マリア・ミソラ。新ブランドといっても大陸中国さまの人件費高騰により販売価格が上昇しただけ。フィギュアは2004年くらいから全体的に値上がり傾向。柚原このみ。必殺カレーの場面。なにが必殺かよく判らないでありますよ隊長!謎のスカートを持って隠れているよつば必殺カレーるーこ「るー」なにかを見放題なにゃーそれはこれか!それどころかもっと斜め上をゆくにゃーるー。うーのキュロットはムクだったぞ。