適当にスナップ25〜33

おでかけフォト
撮影:2016/12/23,2017/01/20,02/19,03/06,03/18,05/19,05/29,06/13,06/20,--/--

 テーマなしとかフィギュアなしで適当に写しただけ。いわゆるスナップをまとめて載せてゆくページの続編。表記した日付が撮影日とは限らない。日の近い数日ぶんをひとつにしてることも多いぜ。
スナップ33 2017年6月20日
 ロリ出る洋画見たけど記憶に残ったのはメアリの看板。つまり二次ロリ>三次ロリ。

 映画館の広告が全面的にメアリ推し。イラストだけで何種類もあった。

 ジブリ系に多いシアターごとの色紙営業。米林監督の書き下ろしイラストを印刷したものに、スタッフが映画館別の〜様を記した感じ。さすがに何百枚も描くわけにはいかないだろう。

 一緒に写真を写してtwitter投稿のキャンペーン。もっとも照明環境が劣悪なため、一定レベル以上のデジカメでRAW記録し現像ソフトを使って補正しないとうんこ発色は必至だ。

 下の一枚は照明の演色が低く、数十分かけてここまで持ち上げるのがやっと。マクベスチャート補正なら一発補正だが、さすがにいつも持ち歩いてるわけじゃない。

 わずか半月かそこらでずいぶんとメアリだらけになっていたよ。

 LOGANで次世代X-MENを楽しんできたはずだが、記憶に残ったのはメアリと魔女の花のイラストばかり。ウルヴァリンの交代(ロリ化)より魔女(アニメ)だったか。二次>三次。

 適当な写真。

 とっても元は100枚くらいから選別。

 外出先での撮影頻度は3日に1回ほど。最近はフジフイルムX100Tが普段使用で固定化され、テーマを持ったときニコンDfがスタンバイする。スマホも持ってるがカメラ機能は一切使わない。

 X100Tは35mm相当の単焦点レンズ機だが、スマホがおなじく28〜40mm相当の単焦点であることを考えれば、日常の記録において不都合は生じない。価格.comのコンデジ部門で6月20日時点で画質3位(過去3年・数百機種中)にランクインしている。X100シリーズはコンデジ画質評価の上位常連だ。

 いつもの飯。過去のよりちょっと引っ張ってみる。

スナップ32 2017年6月13日
 夏のボーナス0円によりワンフェス不参加とフィギュア購入代の不足が確定。資金捻出で機材整理をどうするか見極めるためマクロ比較。6月なのでテーマをおもにアジサイとした。

 マイクロ60mm、いい写りだ。

 画角のかぶるミルバス2/50M、いいレンズだ。

 マイクロ105mm、いいレンズだ。

 ミルバス2/100M、いいレンズだ。

 やべえよ、どれもいいレンズじゃないか。

 絞り開放付近から実用、遠近自在。

 フジフイルムX100Tのマクロ機能時、絞り開放付近で出現する光学的な「真性のハロ現象」。このオールドレンズ的なボケボケをデジタル補正で完全再現するのは至難。

 マイクロ105mmはかつてメインレンズだった。等倍撮影が可能なのでいまでも使う。

 現在のメインレンズ。ハーフマクロなのでマイクロ105mmと使い分ける。

 ミルバス2/50Mの出番は少ないが、この画質は処分するに勿体ない。

 やべえな、選べない。リストラとかできるのか?

 マイクロ60mmは爆速AFが魅力。画質も良い。

 X100Tはテレコン付ければ標準画角になってブツ撮りにも使える。レンズシャッター式でイメージセンサー表面にゴミが付かないので、絞り込みたい奥行きあるフィギュアのとき使ってる。見分けは言われないと付かないだろう。

 うーむ、どれも高画質だ。安いズームレンズとの違いは明らか。

 高価なズームレンズと違うかは知らん。20万円級のズーム使ったことないねん。とりあえず選べない……どれも長所と短所のある良いマクロ仲間だ。組み合わせによって表現の幅を確保し、使い分けている。まだ時間はあるのでほかに手はないか考えたい。マクロプラナーだと飯の写真すら普段と違ってしまい、空気感が生じる、気がする。

スナップ31 2017年5月29日
 メッセージと広角〜望遠試写。擬似的に324倍ズーム。

 メッセージというSF洋画を見た。

 たまにはアニメ以外も、というより「意欲的で真面目なSF」だから。

 次はこれかな? ジブリから独立したジブリ系。メアリと魔女の花。この作品で個人的に好印象なのは、ジブリ映画で幾度かあった「日本化」がされてないこと。近年のジブリは海外原作なのに強引に日本を舞台にすることしばし、作中に根源的な矛盾を抱えてしまっていた。借りぐらしとか思い出のマーニーはステージを日本に「改悪」する必然がなく、元が白人なので日本人として不自然な思考になってしまったり、民俗学上も無理が生じる部分に不満があった。もしこの作品がジブリのままであったなら、鶴の一声でまたもや日本が舞台とされてただろう。

 野外撮影用のレンズが広角から望遠まで揃ったので、おでかけ試写。10.8mm相当と300mmの違い。うむ、この差はいいぞ。

 300mm。地図で確認するとおよそ9〜11キロメートル先。黒丸の赤い灯台は高知に多いモデルで、ポッピンQの冒頭で主人公が叫んだ赤灯台と形状もサイズもほぼ同じだ。場所はかの聖地から100キロほど離れてるが。フルサイズセンサーの300mm端は条件が良ければトリミングにより3500mm相当まで切り取れる。事実上、10.8〜3500mmの324倍ズーム環境。なかなかに変態だな。楽しい。

 3種類のレンズで適当に。

 安いレンズばかりでボケはアレだが、写し方で誤魔化せそう。

 いずれも歪みの強いレンズでも、フォトショップの補正できっちりかっちり。安いのに高級レンズと変わらない。解像と抜けと色のりとボケと周辺画質を除いて……アレ? ぜんぜんダメじゃん。

 望遠で。

 標準で。

 広角で。魚眼レンズを魚眼として使う気ないっぽい? 10.8mm相当が強烈で楽しい。

 おまけでX100Tの飯テロ。

スナップ30 2017年5月19日
 魚眼レンズと夜明け告げるルーのうた。

 アニメ映画の初日初回。

 歌&ダンス好きな人魚のアニメ。

 グッズ多めだった。

 フィギュアレビューについて考察。よく考えずとも不足してる表現力について考え――

 広角レンズの代用でニコン純正の魚眼レンズを購入。2年2ヶ月ぶりに広角枠が復活。

 なんとか方式という「産業検査的に正しい歪み」のおかげで、容易に超広角レンズっぽく補正できる。

 魚眼レンズ本来の用途は産業・研究・記録だ。マクロレンズも本来は複写・コピー。それぞれの理由によって「正しい」仕様が存在し、プロ使用を第一に考慮したニコンが規格に従ってるおかげで、一般写真趣味でも表現への転用が楽。うむ、これは確実に表現の幅が広がった。

 特殊な写真レンズの9割以上は本来以外の趣味用に買われ、使われている。下はいつもの飯。

スナップ29 2017年3月18日
 SAOオーディナル・スケールとひるね姫。

 ソードアート・オンラインの劇場版と――

 ひるね姫を見てきた。

早春

 まずSAO劇場版。

 ヒットしてるわりにグッズコーナーは狭かった。8割ディズニーとドラえもんだったぜ。

 AR(拡張現実)をテーマにしており、なかなか凝ってた。いい作品だった。

 つづけてひるね姫。初日だ。岡山&高松&大阪を聖地とする。舞台後半は東京。

 こちらもグッズもこじんまり。ファミリーとオタク双方へいい感じにアピールできてる手堅い内容だった。子供もけっこう見に来てたぜ。

 ひるね姫はパンチラあり。少ないし一瞬だけど。

 SAOの特典。

 ひるね姫の立体的に見えるの綺麗なので購入。

 いつもの飯。肉ばかりだったけど季節か野菜とか増えてきた。

スナップ28 2017年3月06日
 けものフレンズのサーバルキャット。

 中学生のときから購読してるニュートンプレスが元社長逮捕と同時に民事再生申請。ただしニュートンが雑誌として失敗してたわけじゃなく、元社長が立ち上げてた別事業(別会社)が足を引っ張った自滅の連座。うちにも来たよ逮捕事案の違法な投資封書。最初はニュートン系列会社の株購入して支えてって内容だったけど、最後は怪しげな教材事業への直接投資話にエスカレートしてた。ニュートンは逮捕&半倒産の危機でも発行部数はまったく落ちず。なんとなく頑張れ。ナショジオなども買っている。

 暮らしてる市内の動物園にサーバルキャットがいる。けものフレンズでブレイクした。おもにオタクに。

 サーバルちゃん。作中ですっごーい! たのしー! ○○のフレンズなんだね!(肯定に限る)で人気者。

 イエネコと比べてかなり大きいけど、この座り方とかまさに猫だぜ。

 ジャガーやライオンもいたけど寝てた。

 望遠で走るフラミンゴ。レンズは安くカメラもAF弱い機種だが、このていどなら流し撮りでも難なくキレイに写せる。メーカーは高性能を売りに高価で優秀な機材を買ったら幸せになれると宣伝するが、支払いでヒイヒイ言うのは消費者なんでね。結局は好きに勝手に買えばいいさ。

 未開封のフィギュア箱、段ボールから出してすらいないものだけでも天井へ届いてる。やべえよ何十箱あるんだよ。出して未開封は数えたくもねえ。

 相変わらず外食時は肉。外食イコール肉という図式。しかも揚げ物系ばっか。

スナップ27 2017年2月19日
 たまたまマラソンやってた。

 最近の撮影ブース。近い照明と遠い照明が両極端。壁とかに家業のメモとか貼りまくってるので総モザイク。

 春が近いそうな。

 国道の真ん中が交通規制。

 たまにテレビで見るアレ。高知でもやってるのかー。

 みんな走ってる。

 高知城を背景に。

 ここが最後尾。1万人が参加した。なんか「ここまで」という看板が。偶然。

 飯テロ。肉ばっか。外食は肉だ。疲れたときは肉。

スナップ26 2017年1月20日
 この世界の片隅に。

 雪がちょっとだけ積もった。山に。

 映画を見る。戦争の時代を生きた女性のアニメ。

 ……ない。

 どこにもない。

 おかしい、ちゃんと表にはあるのに。

 ロードショーは1日1回だけですか、そうですか。

 グッズもない。サウンドトラックだけ。

 あとはパンフレット。扱いがアレだが面白かったぜ。萌え絵に近いし。

 ちなみにポッピンQ初日を見に行ったときの5倍くらい人が入ってた。貸し切り状態がつづき早々に終了したポッピンQよ南無阿弥陀仏。

スナップ25 2016年12月23日
 ポッピンQ初日。

 映画館もやたらと推してた。

 ほかの作品の紹介スペースを押しのけて独占。前人気からすれば異様なほどの特別扱い。

 理由はここが高知の映画館で、高知が舞台のアニメ映画だから。なお主人公・伊純の両親は高知県出身の俳優が声を担当。アクセントから完璧な土佐弁。

 実際に高知が出てくるのは序盤と終盤のみ。中土佐町と高知市。該当する聖地は中土佐町中心部内湾の海沿い一帯、桂浜(名前のみ)、春野運動総合公園など。中学校のモデルは公開されてない。少なくとも中土佐町や桂浜近隣の小中高ではない模様。

 中土佐町からわざわざ高知市へ遠距離通学しているのは、陸上競技のためかな? 劇中の運動場は正直広すぎ、人口の少ない高知県では高知市か近郊でないと難しい。甲子園常連の明徳義塾も高知市に近い。高知市郊外には資金力のある中高の専用グラウンドが分散している。

 入場で貰える卓上カレンダー。

グッズコーナー

 適当に買った。続編ほのめかす終わり方だった。人気でたら制作してくれるのかな? 初日の客層はわりと高め。50〜60歳くらいの年季入ったオタク仙人も何人かいたよ。

らーめん

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