修学旅行できなかった京都 嵐山・鞍馬貴船・金閣銀閣

おでかけフォト
撮影:2017/06/06

 右京区を始めとして定番のみ。

 夜中のうちに車を出し――

 わーい、今回はけものフレンズのサーバルちゃんたちでお送りするよー。先のトキに引き続き「フィギュアじゃない」のは、けもフレが突発的にブレイクした影響で開発・量産に時間のかかるフィギュアが間に合ってないから。プライズのちょびるめぷちはなんか……違う。

京都府京都市右京区嵯峨

竹林の小径

 場所は嵯峨野だけど立地的に観光上は嵐山扱い。

 早朝観光のメリットは、誰もいないので速攻で済むこと。待ち時間はほぼゼロ。それどころかマイカーで直接、乗り入れている。デメリットは土産が買えない。

 魚眼を購入した目的のひとつがコレ。これまで観光の機会があっても広角なしじゃアレなので訪問を避けてた。

 今回の撮影は京都市の西・北あたりで超定番的なスポットを6つ巡っていく。

 コンセプトは「修学旅行」だ。

右京区嵐山 渡月橋
 桂川に掛かるすげえ有名なやつ。

 おっさんが観光するにはちょっと今更感なところばかりを選択。落ち着いた寺院は? ないない。

 というのも私は小中高大と修学旅行的な学業イベントで京都奈良へ一度も行けなかった。巡り合わせが悪く、いつもほかの場所ばかり。学年がちがえば、あの事件がなければ、とわずかな差で逃した。渡月橋などもすべて初めての訪問だ。

 飛んで次はここ。

左京区鞍馬 鞍馬山

 巨大な天狗のお面が出迎えてくれる。

 鞍馬山の鞍馬天狗は東方プロジェクトで妖怪の山の頭領「天魔」のモデルではないかと言われている。天魔とは魔王(仏教上)のことで、魔王尊を名乗るのが鞍馬天狗だ。

 義経へ剣術を教える鞍馬天狗――の下に、なにやらアニメのポスターが。

 鞍馬と有頂天家族のコラボやってた。アニメ放送中。

 有頂天家族に鞍馬天狗が出てくる。

鞍馬寺

 門だけ。

 じつは――

 早朝すぎてまだ開山してなかった。7:20ちょっとすぎ。

 案内看板をみてその気だけになる。これも時間帯と現地との巡り合わせだ。

 つづけて――

左京区鞍馬貴船町

貴船神社

 有名な赤い参道。

 平日のしかも朝早く、誰もいない。

 現像で微妙なパターンを細かく調整。

お参り

 降りた。15分ほどいたが、ついに誰とも会わなかった。

 フェネックだよ。ある寺が開く8:30になったので、朝一で訪問。

左京区銀閣寺町 東山慈照寺(銀閣寺)

銀閣


 銀色じゃないけど渋い。あくまでも金閣に対応しての銀という名だ。

 魚眼からの補正。

 そのまま寺院をルートに沿って散策。

 賽銭だらけの水たまり。

 こちらはべつの水場。

 銀閣を建築した義政公の湧水。

 良いポイントがあったよ。

 銀閣は周辺を木に囲まれてるので、近くからでは屋根の上の様子がよく見えない。

 銀閣の特徴として、格好の撮影ポイントではすべて「人」が排除されている。立ち入り禁止の仕切りによってうまく調整されていた。これでも寺院内にはすでに観光客が何百人もいるのに、写真の構図内に入らないか、目立たない。

 屋根の解説。

 銀閣みやげを探してて――なんだこれ。ジャパリまんな和菓子か。

 けっきょく長持ちするタイプしか買ってないけどね。

 京都五山送り火の「大」。そのすぐ近くにあるのが――

 9:00から開く金ピカのお寺なのだ。

北区金閣寺町 鹿苑寺(金閣寺)

金閣

 光線の関係で水にいい感じで反射投影。

 銀閣とおなじく立ち入り区画の整理によって抜群の撮影スポットはことごとく人が写り込みにくくしてある。金閣のそばにいる人の列すら一部しか露出しない。ほかは木や生け垣で隠れる。

 近づいた。というかルート固定で勝手に近づく。

 周囲には外国人と修学旅行生を中心に千人以上もいる。平日の午前中だというのに、すでにすし詰め状態に近い。周囲の誰も写り込んでない写真ばかりを掲載しているので、撮影枚数のわりに採用が少ない。

 鳳凰も金ぴか。

 この金は金箔を張り付けたもの。

 金箔の一枚一枚がはっきり識別できる。本物の金をぜいたくに使ってる。

わびさび

 こちらにも足利義満公の水が。

 雰囲気のある仏塔。たぶん曇り空で写せばもっとも幽幻さが出ただろうけど。

 ちょっと高いとこから眺める。

キャラグッズ限定系

お参り

 お土産は普通なのだ。

御朱印

 このあと、けものフレンズでコラボやってた動物園へ。


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