綺麗な宝石&鉱石を見に行ったのになぜか「こなきじじい」の巻

おでかけフォト
撮影:2015/05/03

 おぎゃーおぎゃー

 今回はフランちゃんでお届けするぜ。

徳島県三好市 大歩危小歩危
 大股で歩いても小股で歩いても危ないって意味の渓谷だぜ。

 ここへフランドールを連れてきたのは他でもない。

 ……このブサイクは興味ない。

 なぜかこなきじじい。

 本命はこれ。化石だね。

 ここには石の博物館があって、化石だけでなく稀少な鉱物とか宝石の原石を煌びやかにディスプレイしている。

 それが宝石の翼を持つフランちゃんと合うのさ。

 ……ん?

「撮影禁止」

 なんだってー!


 売店で名残惜しく撮影。ラピスラズリとか綺麗だよなあ。

 博物館はしっかり見てきたよ。以前は撮影可能だったんだけどなぁ。

 仕方ない……。

 こなきじじい発祥だって。

 うわー、どうでもいいわー。

 なんか石像があるらしい。

 あちこちに妖怪っぽいディスプレイしてる。

児啼爺像

 妖怪小説で有名な京極夏彦氏の碑文がある。

 いい文章だぜ。

 変な石像だぜ。

 思いっきりゲゲゲの鬼太郎テイスト。

 この一帯の妖怪像、みーんな水木しげる調だったぜ。写してないけど。

 惜しいなあ。フランと貴石の撮影、どこかでリベンジしたい。写真は韓国風冷麺。

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