カブトガニ&ダイナソー

おでかけフォト
撮影:2004/03/06

 生のカブトガニ。

岡山県笠岡市 カブトガニ博物館
 カブトガニが生息している場所ということもあり、保護活動(放流)の一環としてついでに周知をはかるための施設。

 カブトガニの幼生。

 成体。甲殻類と思われがちだが、生物分類学上はサソリやクモに近いらしい。

 さすが数億年も変化しない生きた化石で、天然記念物。いかにも謎の生き物っぽい。

 太古の化石。そのころから基本構造もサイズもまったく変化していない。生物は必要がなければ変化しないので、カブトガニは完成された生き物ってことだ。ほかにサメとかカメとかも登場以来、基本構造はほとんど変わってない。

 それにしても不思議なのが、博物館のでかいスペースを占拠する、恐竜骨格のレプリカ。

 トリケラトプスまで。カブトガニは古生代に登場した生き物なので、中生代の恐竜ともずっと共存していた。

 さらにカブトガニの裏手にある公園スペースにも……

 たくさん恐竜が。主役はカブトガニのはずなのに。

 この再現はかなり古いものだな。

 恐竜に完全に母屋を乗っ取られてらあ。

 おそらく子供向けに整備したのかな。まるでB級スポットになっちまってる。

 周囲の木は中生代を意識したものだろう。雰囲気が出てるかどうかは別として。

 このまま足を伸ばして広島も観光したよ。デジカメの電池切れかけて原爆ドームしか写してないけど。

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