山口の新旧名所・角島・元乃隅稲成・秋吉台・秋芳洞

おでかけフォト
撮影:2017/05/05

 山口県の新旧観光名所。

ゴールデンウィーク後半

 山口県に遠出して新旧名所(観光地)を廻った。

山口県下関市豊北町大字角島
 角島大橋は無料で渡れる橋として日本第二位の長さを誇る。

 21世紀に入ってから急速に知名度をあげてきたスポット。

 全長1780m。周辺の道が細く連休中は渋滞がひどいらしいので、時間調整して朝の5時台に訪問した。思わぬ混雑により前日に現存天守を見損ねているからリベンジだ。写真ではなんとなく真昼のように現像してるが本当はめっちゃ薄暗い。橋の外灯みんな付いてるし。

 それでも駐車場はすでに満杯、離れた道路の片側に何台か連なってる状態だった。これで昼になるとどうなるのか。車もけっこう走っていて、写真は車がいなくなるタイミングを待って写したもの。

 現像編集で持ち上げると、海がエメラルド色になってくれたぜ。

 いい構図だ。これは映えるね。左上の展望台から定番構図で写し損ねた。まあいいか。島の奥に灯台があるけど時間的な理由からカット。

山口県長門市油谷津黄 元乃隅稲成神社

 もとのすみいなりじんじゃと読む。

 昭和に造営された若い神社だ。稲荷系は赤い連続する鳥居が特徴。ここは勝景地としていいパノラマ。

 投げて入ったら縁起が良いという賽銭箱。運試しスポット。

 定番構図で。鳥居の数は123基。道路が普通の田舎道で、連休中は数キロの渋滞になるとか。すでに駐車場から溢れ始めてた。

 このあと飯食って――

 秋吉台サファリランド(別記事)でけものフレンズな時間を満喫。

 サファリランドを出てそのまま秋吉台を縦走。

山口県美祢市 秋吉台
 日本最大のカルスト地形。

 博物館など寄ったりしたけど掲載せず。

 今回は新旧名所を同時に訪問というコンセプト。歴史関係ではなくすべて自然ないし人工の整備。

 秋芳洞(あきよしどう)の観光商店街に萌え絵が。そこはかとない20世紀臭。

 別イラストは普通にいまどき。この絵でフィギュアとかあったら買いそう。秋芳洞商店会のオリキャラだ。キャラ名はピッボォという。秋芳洞の守護神を自称している。

秋芳洞
 日本3大鍾乳洞のひとつ。「秋吉」に対し「秋芳」と上品な漢字に変わるのは、皇太子時代の昭和天皇が行幸記念でお名付けになられたから。

 出入り口。写真写りの良い格好な構図だ。

百枚皿

 照明が意外と明るく、手持ちでも綺麗に写せる。難易度は低い。ただし高感度に強いカメラでないと画質は厳しいだろう。

 人が多い観光洞窟で道も狭いので、三脚立ててじっくり写すなんてアホはさすがにいなかった。もしいても係員が飛んできそうだが。間違いなく往来の邪魔だ。

 ニコンDfは暗所AFが弱いが、マニュアルフォーカスで写せば解決する。この辺りはみんなマニュアル。AFの強い機種がそろそろ欲しいかも。出会いが悪いのか、買ってきたニコン機はすべてAFの弱い機種ばかり。

洞内富士
 この辺で中国人観光客から「でーえふ? でーえふ?」と聞かれた。その彼はニコンDf似のペンタックスKPユーザーだった。

千枚田
 なんかナショジオっぽい写真になったな。

傘づくし

 柱が連なる。

黄金柱
 特大だぜ。よく写真で紹介されてるやつ。

クラゲの滝のぼり

 五月雨御殿かな?

タイムトンネル

 絵が思いっきりアニメのセル画。

 反対側へ出た。洞内を歩いて戻るもよし、カルストを歩いて眺めるもよし、バスやタクシーで一気に移動するもよし。

 みやげは秋芳洞仕様のルービックキューブ。

 最後の飯。秋芳洞を出て1時間後には広島県へ抜けていた。


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