そーなのかー龍馬伝 土佐・龍馬であい博

おでかけフォト
撮影:2011/01/04,06,09

「へーそーなのかー」
 東方のルーミアと巡る、ミニ博覧会。この龍馬像は面白い変な顔だったから思わず写したよ。

坂本龍馬

 さすがNHK大河ドラマ、高知ではコンビニまで龍馬像を置いた。

 2010年度の龍馬伝に合わせて、高知県は土佐・龍馬であい博というイベントを開いた。

 2010年1月16日から、2011年1月10日にかけて。
「そーなのかー」

高知県高知市

JR高知駅

メイン会場 高知・龍馬ろまん社中

 今回であい博を巡ったのは、2011年1月4日から9日にかけて。なんと終了1日前。

 各会場には1〜2箇所、写真撮影可能なコーナーがあった。

 コスプレした同伴者を写したぜ。

 知っている人は知っている、知らない人はまったく知らない、地元の漫画家。

 売り場や休憩所は撮影可能だ。下は珊瑚で作った龍馬。

 休憩所といえどもセット仕込みで、それなりに力を入れている。

 よさこい鳴子踊りの紹介。

 県下の紹介など。

 土佐・龍馬であい博には3箇所のサテライト会場がある。近い順に紹介してゆく。

サテライト会場

安芸・岩崎弥太郎こころざし社中

 撮影可能コーナーには貧乏時代の弥太郎で写せる場が。

 安芸市スタッフの背中に、龍馬伝に出演した役者のサイン(本物)がずらりと並んでいた。

岩崎弥太郎像

日本列島

「へーそーなのかー」

岩崎弥太郎生家

 家の瓦に、有名な印の原型が。

三階菱紋

「そーなのかー」

 誰もが知ってる三菱マーク。三菱グループの創始者と坂本龍馬が知り合いで、時には一緒に仕事もしていたのは不思議な巡り合わせだ。ちなみに愛用しているニコンも三菱グループの一社だ。

 つぎはほとんど県境の山奥だ。

 1月の山中だから普通に雪がそこかしこに積もっていた。

サテライト会場 ゆすはら・維新の道社中

 梼原はかなり時間がかかるので、よほどの龍馬好きか、ほかの目的でたまたま訪れた人しか寄らないだろう。

「へーそーなのかー」

 龍馬が脱藩をする前日の囲炉裏。

 上の階は地元の民俗資料室。明治時代の掛け軸で、すでに龍馬が尊敬の対象だったことが伺える。

 本物の鎧甲や陣羽織に武器類。

「そーなのかー」

維新の門
 図らずも雪が降る中での一枚。この後、みるみるうちに数センチ積もった。

 この地を利用して土佐藩より脱藩した志士たちの群像。坂本龍馬は下の写真の真ん中。銅像の8人全員が、明治の文明開化を見ることなく散っていった。

 最後は高知市から車で3時間かかる、足摺岬の根本。

サテライト会場 土佐清水・ジョン万次郎くろしお社中

 ここは日米外交の黎明期に重要な橋渡し役となった、ジョン万次郎の生誕地だ。

 さすがに高知の果て、人はかなり少なかった。

 会場の中はいきなり、幕末前夜のアメリカ風。

 撮影可能コーナーには、ジョン万の帽子と、地球儀。

 ジョン万次郎はアメリカの捕鯨船に乗って、気がつけばリアルに地球を一周してしまっていた。日本に帰国する資金を得るため、カリフォルニアのゴールドラッシュにも参加している。

「へーそーなのかー」

 ジョン万を漂流させた太平洋。無人島で半年あまり過ごしたのち、米国の捕鯨船に拾われる。

 帰り道、四万十川に虹がかかった。

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