アセビが咲いた

おでかけフォト
撮影:2013/03/06

 スズランのような花、アセビの巻。

 ふわふわ〜〜。

 近所の五台山にちっこくて可愛い花が咲いていた。

 まるでスズランだけど、草じゃなくて木だね。

 花が小さいので、一眼レフだとすぐボケすぎて、幻想的に溶けてしまうよ。

 というわけで、2013年の花卉撮影はじめ。ボケ味&解像感を優先して単焦点レンズだけで写してきたぜ。写す時間や空間がいくらでも取れるマイナーな花なので、思いっきり画質に凝れるな。

 使用レンズは AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G と AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED だぜ。

 写した花はアセビ(馬酔木)。日本古来より親しまれてきた花木。ツツジ科という話だが、ツツジの花とはまったく似てない。

 てなわけで、アセビギャラリーだ。

 ややピンクがかった品種。

 かなり近寄った。花の大きさは数ミリ。

 ボケ味がズームレンズとはやはり違うな。

 こういうのを鈴なりっていうのかな?

 可憐な花であった。アセビ。

 アセビ以外もちょびっと。

水仙

 桜? 梅? 桜の早咲き品種は意外と見分けづらい。

木蓮

 こういう背景の溶け方はズームレンズでは難しい。やはり写真の画質はカメラよりもまずレンズで決まるね。

 うむ、花卉は単焦点レンズだな。ただし時間と空間の余裕があるときに限る。

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