守矢で紫陽花

おでかけフォト
撮影:2015/05/30

 新しく導入した現像ソフトの野外撮影設定を煮詰めるための撮影。

 今年のアジサイは早い。5月のうちにかなり咲いてる。何カ所か巡ってアジサイを写した。しかしこの日は風がある。

 風によるブレを防ぐため、マニュアルモードでシャッター速度1/250、絞りはF8中心、ISO感度はいくらでも上げた。理由は幅広いISO感度に対応できる現像設定を煮詰めるためだ。

 まずは普通のホンアジサイ。

 カラフルだね。

逆光

 つづけて肉厚なアジサイ。あれ、ホンアジサイあっというまに終わったね。面白い絵が少ないから消しまくった。

 肉厚な花はぷにぷにで楽しいぜ。

 面白い花だ。

 白いアジサイ。

 白いぜ。

 シルキーピックスPro6の設定をいろいろと調節してみたら、ボケ味がかなり変化した。NX-Dよりも幅広いかも。レンズの描写に不満があっても、いまどきの現像ソフトでちょちょいのちょいだ。ただし上級モデルね。

 マクロレンズの最短。下の写真、信じられないだろうけどISO感度9000だよ。

 いよいよ本番、ガクアジサイだぜ。

 こいつのおかげで一挙に設定を煮詰められた。

 シルキーピックスの旧モデルは青が飽和しやすい欠点があったが、プロ6は出にくいね。

 最近はレンズをかなり絞るようになってる。絞り開放を好んで楽しむ時期はすぎた。ボケさせすぎても意味ないし。

 それにあるていど絞ったほうがボケは美しくなることが多い。

 近寄って絞って写すのが簡単だぜ。

 いい感じに現像できたな。主題を茎に持ってきたつもり。

 アジサイを下から写すと面白い。

 そろそろ、おしまいかな。

 撮影152枚、採用23枚。

 Pro6のオート機能のおかげでこれまで難しかった、あるいは時間がかかってた表現を短時間で得られるようになった。

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