To LOVEる-とらぶる-ダークネス 1/6モモ・ベリア・デビルーク

2014年発売フィギュア た行タイトルフィギュア
2014/01:マックスファクトリー 原型:なかやまん 素材:PVC/ABS 分類:塗装済み完成品

 モモの決定版だぜ。

 一発で見る者を魅了する、その姿。

 数あるTo LOVEるのフィギュアでも傑出の完成度。

 けっこうバストがあるにも関わらず、ロリ専の私が思わず買ってしまうほど、強い魅力を発している。

 まず半裸で下着姿のウェディング仕様というのが、フェチズムの塊だ。

 ぱんつ丸出しなので、後ろから見ても良い眺めなり。

 悪魔のしっぽもいい感じ。

 肉付きのよい肢体をしている。

 バストはやや大きめの解釈かな?

 ランジェリーと紐パンがエロい。

 このモモの特徴は、とにかく「似てる」ことかな。髪の毛の形から。

 斜め上だぜ。ピンク背景とよく合うな。

 フィギュアはアニメに似せることが多いけど、このモモは原作風味だなと感じた。

 アニメ版的なモモはすでにアルターが出してるので、両方揃えてアニメとコミック、コンプだぜ。

 下唇の色っぽさが溜まらんぞこれ。

 架空のキャラが実体化したら、こんな感じなんだろうな――という理想に、けっこう近いかも、このモモ。

 ベストはこの角度だ。矢吹健太朗氏の絵柄が紙を抜け出して実体化した! と、ビビッとくる人もいるだろう。私がそうだった。パーツ精度も高く、塗りも良し。安心して観賞できる。

 首から肩、胴体への肉付きも滑らかだ。とにかくレベルの高い作品。エロいくせに王女の気品まで感じられる。

頭部

 クリアパーツのケープ。

 後ろ髪は3層構造になっている。髪パーツを細分化できるかどうかは、地味にトップメーカーの余裕が出てくるとこだ。

 首飾りは固定されている。首の裏側は肌のPVCと一体化しており、きちんと「掛かってる」表現ができている。レベルたけえ。

 胸の谷間。

 光沢塗料はシルクの質感ってところだろう。

 腕の形。この下腕、骨格を理解してるぜ。

ブーケ

 背中とか。

 このしっぽはABSなので、うっかり引っかけないよう注意。



 六角形の台座。

紐パン

 おしりの谷間。

 ぱんつに至るまでシルクであったか。

 正面。どうやらうっすらとスージーさん的なものがありそう。

 よく見れば、へその形がリアルだ。

 顔から下着まで、クオリティの高いフィギュアだ。

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