ストライクウィッチーズ 1/8サーニャ・V・リトヴャク なんか電波キャッチ中編

2009年発売フィギュア さ行タイトルフィギュア
2009/09:コトブキヤ寿屋 原型:梶尾宗利 素材:PVC/ABS 分類:塗装済み完成品

「ネウロイ覚悟!」

「本当の私は接近戦なんか出来ません」

 アニメ放送後の初スケールフィギュアは夜間戦闘のエキスパート・サーニャ。

 大胆に浮かせるディスプレイにより、1/8ながらまるで1/6スケール並の迫力だ。

プロペラ:旋回中
頭:CG加工で魔力の電波アンテナ展開

プロペラ:静止中
頭:普通

 誘導ミサイルランチャーは取り外し可能なので、刀を持たせたりできる。例によってぷちCG加工。

 正面限定ならフェイトのザンバーを両手で握ってるような錯覚っぽく。

 スジらしきものが丸見えとは凄いなあ。
 ストライクウィッチーズのヒロインは全員、実在したエースパイロットがモデルとなっているが、そのほとんどが男性。その中でサーニャは女性エースのリディア・リトヴャク(ソ連軍)。女性パイロットながら12機を撃墜してエースの仲間入りを果たし、ドイツ軍より「夜の魔女」、味方から「リーリャ(百合)」と呼ばれた。1943年夏に8機ものドイツ機に囲まれ撃墜され戦死。享年21歳。

 メカ系なので今回の撮影はライト光量をいつもの2/3に落としてるが、それでも結構明るく撮れてしまった。色が濃いからかな。

 背中。こうして見ると体と足を思いっきり伸ばしてるよね。

 肩の武器はなんてごつい。9連装ランチャーはアニメの描写を見るに見たまんま、わずか9発で弾切れとなる。

 新体操のようだ。

 しっぽがちょうど女の子の大事なところを隠したぜ。

 すぐに全力解禁だけど。

 斜め上より。あまりない台座と支柱のおもしろさが伝わってくるだろうか。

 やや下側から。可動支柱により、台座からフィギュア本体まで0cmから13cmくらいの高さを与えられる。今回の撮影ではおよそ10cmで、サーニャが台座中央に収まるように調整した。

 アップ。凛々しいロリだ。

 正面でまた電波受信モード。CG加工は適当にやってたら輪郭にブロック入っちゃったけど偶然それっぽいのが出来たのだが、斜め前とか真横とかをおなじ案配で再現するなんて私の腕じゃ無理なので、真っ正面だけで勘弁。
 アンテナのデザインはFuG202の夜間レーダーが元となっている。

 こちらの角度はフリーガーハマーを外さないと撮れない。



 オラーシャ帝国のモデルとなったロシア娘にゃ本当にこんなファンタジーな髪の色をした萌えっ娘がいるから凄いぜロシア。

 襟の軍章。

 胸は控えめだ。まだ14歳だし。

 この角度なら胸の小ささがわかるだろう。

フリーガーハマー

 瞬間的にネウロイへ与えられる純粋な打撃力では、ストライクウィッチーズでも最高クラスかと。ミサイルだし。安全な遠方からのアウトレンジ攻撃も可能だ。

 モデルは実在した歩兵用ロケットランチャーで、フリーガーファウストと呼ばれていた。ハマーとおなじ9連装で、歩兵用携帯兵器としては破壊的な火力を持っていたとか。

 それにしてもごついな……魔力で怪力になってるから抱えられるんだね。

 持ち手など。

 腕の位置はこういう感じで。

背中

 燕尾服のようなデザインはメカ娘シリーズのロシアさん辺りから受け継いだものだろう。



しっぽ

 の付け根。

スカート

 ポーチはこれのみ。

ストライカーユニット

 撃墜のマークかな?

 モデルはMig60。といっても実在機ではなく、メカ娘での架空Mig。その参考機体とされるのがヤコブレフYak-1という、ソ連赤軍戦闘機。

付け根

回転プロペラ

静止プロペラ

末端部分

 可動支柱との接合点。

 支柱への繋ぎはパーツ交換で隠すこともできる。

 この支柱、0度・90度・180度辺りは楽に収まるが、斜めで固定するにはちょっとしたコツがいる。

 ネジ回しでちょっときつく締めるといい。

台座

 後は股間の時間。

 スカートを除けるとなんかエッチ度が逆に下がる。

 スカートあるほうがエロいぜ!

 凄い眺めだな。

 やはりスカートありのほうが良いかも。

 布の縫合だといっても、狙いすぎのすばらしい一本線。

 パンツじゃないから恥ずかしくないもん?

Copyright 2005~ Asahiwa.jp