死なずの姫君 1/6マリィ

2016年発売フィギュア さ行タイトルフィギュア
2016/02:ロケットボーイ/ネイティブ 原型:グリズリーパンダ 素材:PVC/ABS 分類:塗装済み完成品

 グリズリーパンダ氏造型のモロエロありけり。

 あそこの造型もあるガチ18禁物件なので、未成年や女性は閲覧注意だぜ。このサイトではエロといえども緩衝はほとんど用意しない。萌え専門のフィギュアレビューサイトに辿り着いた時点でアレなので、建前とか置いてもしょうがない。

 メーカーは新興ロケットボーイ、販売ルートはエロフィギュア界の職人ネイティブ通販、ブランド的にもネイティブに間借りかな。

 ロケットボーイ初のフィギュアは高級感を持たせたブラインドボックス。

 特典のカードはいきなりモザイクなしロリ全裸。警告は出してたので、不快になっても責任は持たない。ロリコンなら貧乳の裸で不快感は持たないはずだ。「ヒャッハー」と喜んだなら私の仲間だ、仲良くしよう。

 原作はアダルト漫画家モチ氏の単行本デビュー作「死なずの姫君」より、マリィ。

 特典イラストと比べると似てないように見えるが、それはフィギュア化まで2〜3年の開きがあり、絵柄に多少の違いが生じてるためだ。

 原型を担当したグリズリーパンダ氏の実力がどれほど高いかは、すでに世へ放たれた作品群が立証している。

 だから安心して求められたし。もっとも通販限定ですでに終了してるので、中古市場で探すしかないが。

 背中を見ても「ロリ」と分かるおしり。

 360度、どの方位からもあふれ出すエロス。

 ネイティブブランドで出す以上、クオリティはお墨付きだ。

 テーブルの質感、肌の陰影、艶容な肢体。

 グリズリーパンダ氏の芸幅は広い。つるぺたからロリ、スレンダー、巨乳、お姉さん、熟女までなんでもござれ。全裸も分厚い服も、さらにメカ的なものもクリーチャー的なものも、総合的にこなしてしまう。

 モチ×グリズリーパンダのタッグはすでにほかの立体化企画「純血のデヴァイス」が動いている。ワンフェス2016[冬]で実物やレポを見た人も多いだろう。

 魅力的な絵柄をもつモチ氏と、気鋭の造型家の組み合わせが、どのような作品を送り出すかは期待大。マリィは前哨といえそうだ。

 ロケットボーイの初フィギュア、最初からハイクオリティだ。絵師と造型師の選択から良質だったが、品質管理なども良いぜそれなりに。あとで書くがテーブルを除いて。

 マクロプラナー2/100絞り開放。アイプリからしてレベル高い。

ローアングル

ハイアングル

 写しがいのある作品だったので、掲載枚数はいつもの1.5倍だぜ。

 不安になる角度が存在しない。

 どの角度も正解だが、やはりこちらと正対する視線の正面方向か。

 上を向いてる乳首がこのマリィの淫乱さを示してる。

 赤成分のやや強い茶色の髪。この髪の発色は超高演色LEDのものだ。蛍光灯下や安価なLEDだとかなり薄まって見えるが、それは蛍光灯や単色励起LEDの緑被りが赤系の演色と相性が悪いため。原作でもこのキャラの髪はこのような濃い色で間違いない。マリィを観賞する大半の照明環境ではやや栗色じみた髪に見えてしまうだろうけど、本来はこちらが正しい。たぶん。

 私が超高演色LEDを導入したのは、色管理モニターが超高演色LEDをバックライトに本格採用した時期と重なった。膨大なノウハウが存在する従来の光源群と違い、高演色性LEDオンリーの新世代カラーマネジメントは発展途上、よつばとフィギュアのレビューも「これだ!」という色を求めてまだまだ精進中である。

 裸のフィギュア、横から見れば艶めかしいぜ。

 細身の腕は原作どおり。

 背中と腰。内側の骨格を感じさせる表現力。

注ェ



 高貴な魔にはビードロの赤が似合う。机が傾いてるのはパーツ精度のせい。ちょっと甘い個体を運悪く引いた。

 台座は黒くてシンプル。

 最初から見えまくってるおっぱいだが、さらになけなしの布をキャストオフできてしまう。

 じっくり観賞。

 いい形の乳である。

股間

 肉のほそいロリ尻。

股間アップ

 いちおう警告。つぎ、さらにキャストオフ。

モロ

 豆あり。

 巨乳系のモロエロなフィギュアと比べれば可愛いあそこだが。しりの穴も造型。

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