けいおん! 1/7平沢唯

2011年発売フィギュア か行タイトルフィギュア
2011/07:マックスファクトリー 原型:なかやまん 素材:PVC/ABS 分類:塗装済み完成品

 けいおん!

 けいおん!より意外なフィギュアが登場だ。

 このシチュはなにかを元にしてるのだろうが、アニメ本編以外まったくチェックしないので出所はよく分からない。それとも単純にアニメ7話辺りのサンタコスのフィギュア化かな。

 とりあえず唯らしいな、とすぐ分かる。けいおん!を見てる人になら。

 おお、こいつは平沢唯ちゃんじゃないか、と。それだけで勝利。フィギュアとして。

 フィギュアはただでさえ二次元を三次元に起こすという難しい仕事をしてるわけだから、似てる度が高くてかつそれらしいってのは大きいよコレ。

 でもなんでサンタなのかな。雑誌? メディアパッケイラスト?

 まあいいやなんでも。可愛ければあるていどまで許されるのは現実世界でもおなじこと。可愛いは正義とは苺ましまろの名キャッチコピーだが、まさにそれ。

 アップ。唯だぜ。

 正面。唯だぜ。

 ぶいっ。

 サンタの帽子。

 帽子が脱げるのはよくあること。

 けいおんのフィギュアは有力メーカーがこぞって参加してるぶん造形的にかなり恵まれているけど、この唯もレベルかなり高い。

 Vサインだぜ。

 あぶないサンタコスの上着だぜ。

 おしりのラインあり。

 で、いきなりキャストオフ。このフィギュア見てる人ほとんど知ってるしねこれ。

 いわずとしれた、部室でスク水になったときのもの。コスプレ+スク水って、完全にフェチ狙い。

 でもまあ、それも良い。けっきょく男子たるもの、こういうものにときめかずにはいられず、そのおかげで人類という種も保存されている。おおいに萌えようではないか。

 唯の胸は普通サイズだ。

 背中だよ。

 かわいい腕だぜ。

 へそのくぼみを表現。

 アニメで描いていた、現実によくいそうなけっしてフィギュア受けしない体型をこうしてできるだけ再現してくれている。野暮ったいけど、それだけにリアリティ。



 尻の肉付きがええね。

 あとは股間へまっしぐら。

 サンタコスのワンピ状態でパンチラっぽくいくぜ。

 みごとなり旧スク水。

 こうしてクローズアップしてみると、質感の高さに驚く。ほんとに進化したなフィギュアって。

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