ハローキティといっしょ! 猫村いろは-VOCALOID2Ver.- フィギュアレビュー

発売:2011/11:グリフォンエンタープライズ 原型:K2b

モンゴリアンチョップ! ……をこのぶっとい腕で食らったら昇天しそう。 okamaイラストはでかいメットや腕スピーカー、それに対した超痩身。アンバランス萌えだぜ。 このキャラは正式なボカロだ。最近キャラが多いのでかえって初音ミクばかりが注目されがちで、新規キャラはあまり話題になってないみたいだけど。 同時にハローキティといっしょ! 企画のキャラでもある。コラボレーションだぜ。 フィギュアはボカロとキティラーでは衣装が異なっていて、キティラーはすでにプライズで立体化されている。okamaファンは両方のタイプとも買うのがよいだろう。 okamaデザインだけあって、立っているだけながら細部で豊かな動きを見せてくれるフィギュアに仕上がっている。 和服をモチーフとして、ライダースーツやボクサースタイルを合わせたようなイメージかな。いろいろ混ざってるのはキティラーの共通項だ。 もちろんハローキティ自体も各所に配置されている。メット、ベルトフック、マイク、脚部の柄など。 この台座はシリーズ共通なのかな? ただ、いまのところ3体目は聞かない。 帽子なしバージョン。表情が変わってるように、ギミックではなくパーツ交換だ。 表情はまあまあ可愛いと思う。okama絵の再現は困難だ。 原型のK2b氏は名前を聞かないなと思ったら、個人じゃなく総合デザイン会社だった。萌えフィギュアの商業原型はほとんど初の仕事だったかも。 造型レベルはポージングの再現や顔のレベルから十分だ。おおきく開けた口は歌ってるところだろう。 コンパチ顔もいいね。需要あるかどうかは別として。 キティメット うにょれーんと伸びた一本房。 服を留めるキティちゃん。部位に応じてデフォルメライズされたものでなく、キティそのものだぜ。 横より覗けば、バストなし。見事なほどのつるぺた。 どでかい音が出そうな。 背中も細い。 腰を前と後ろから。 コケティッシュなマークがちりばめられた脚部。内股萌え。 こぢんまりな脚部と比べて、圧倒的に広い台座。これを良しと見るかは人によりけりだな。場所を取りすぎる問題がある。 スピーカーのおしりには音符マークが。 浮かぶマイクだ。ボカロならマイクがないとね。 この子の股間はとくに注目すべき性的な部分はない。普通だし。 いちおうヒップ側はこんなん。肉感的な追求よりスーツ形状の再現を優先しているようだ。エロを求めるなら買わなくてもいいだろう。だが純粋に可愛いフィギュアでもあるから、okamaファンであれば買って損することはないだろう。

VOCALOID キャラクター・ボーカル・シリーズ レビューリスト
2011年発売フィギュア レビューリスト

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