SanDisk Extreme Pro SDHC UHS-Iカード 32GB & TOSHIBA EXCERIA Type1 SDHC UHS-Iカード 32GB

東方光画機
購入:2013/12 分類:メモリー

 3年数ヶ月ぶりにメイン使用のメモカを更新。USB3.0とUHS-Iに対応したやつ。両方とも読み込み秒速95メガ、書き込み同90メガを誇る。なかなか高性能っぽそうなやつ。

 ニコンDfを買って細かいツールを更新している。その一環として、メモカも入れ替えた。定番となっているサンディスク、エクストリームプロの32ギガと、東芝のハイエンドモデル、エクセリアタイプ1の32ギガ、2枚。64ギガも考えたが、私のカメラは現状1600万画素どまりだし、高画素化するとしても2400万画素くらいがいいところだろうから、しばらくこれで良い。

 いまのPCを組んで2年あまり。ずっと遊んでいたUSB3.0に対応リーダーを繋いでみた。まずこれまでメインで使用していた東芝SDHC、Class10の16GB。秒速20メガなら1000万画素クラスのデジカメでは快適に使えるレベル。3年前ならコスパに優れた速いカードだった。いまは3〜4世代くらい離されているっぽい。今回購入した秒速90メガクラスもすでに1世代くらい前のもののようだが、最新型はむっちゃ高価で、コスパが悪い。売れ筋は常に1〜2世代後のもので、私が買うのもそのボリュームゾーンの上位モデル。そもそも最新バージョンにはカメラ側がろくすっぽ対応してないので、買うだけ無駄だ。

 高速モデルとして定番のサンディスクエクストリームプロ。私のPCはすでに世代遅れなので、カードの性能を引き出すには遠く至らず、70メガ前後がやっと。だが秒速90メガクラスのスピードを出すには、かなりの投資が必要な模様で、かつほかのUSB機器やソフトウェアをすべて止めなければいけないらしい。私の環境だと秒速80メガくらいまで伸ばすことが可能っぽいが、面倒なのでデータは取らなかった。背伸びして「速いぜ」とほっこりしても、いざそういう使い方を毎度するかといえば、しないわけだから、意味がない。秒速70メガでもこれまでの3.5倍なのだから、めっちゃ速い。十分だろう。

 東芝のエクセリアタイプ1。読み込みがエクストリームプロより速く、書き込みは遅い。これはデータを頻繁に消したり、チェックしたりする野外撮影に有利なので、ニコンD7000用とした。自動的にエクストリームプロのほうがニコンDf用だ。DfはRAW連射がずいぶんと長持ちするようになったし、撮影データのチェックまでが短縮されたが、D7000のほうはあまり変わらず、体感的にさして実感が持てない。どうもD7000では秒速90メガクラスの高速保存が出来ないようだ。おそらく秒速40〜50メガていどに留まっている。D7000は3年前の時点でニコン機では唯一UHS-Iに対応した機種だったのだが、あくまでもいちおう対応したというレベルのようで、秒速90メガクラスは想定してなかったみたい。エクセリアを活かすには、後継のD7100が必要なようだ。

 これまで使っていた東芝の白いやつ、通称「白芝」も、16ギガ2枚を継続使用する。予備とか、いろいろ。当面はこの4枚態勢だ。