マイツール Equipment Used

東方光画機

 玩具大量に買ってるのでツールは中級志向。リストは現行・過去の順で、ジャンル別。

現行ツール群

カメラ
Nikon Df 2013/11〜
 レトロスタイルのフルサイズ一眼レフ、発売日購入。1625万画素。ISO20.5万の高感度番長。軽さを活かし単焦点レンズ中心。たくさんのダイヤルで新旧双方の操作が可能。

FUJIFILM X100T 2015/05〜
 懐古調APS-C単焦点コンデジ、1630万画素。レンジファインダースタイル。光学ファインダーに電子式のピント合わせを同時表示できる。絞りリング付きで画角は換算35mm。

単焦点レンズ
COSINA Carl Zeiss Milvus 2/100M ZF.2 (Makro-Planar) 2016/06〜
 発売同時に購入。絞り開放F2はニコン純正より明るい。逆光耐性以外マイクロ105mmを凌駕する、光学性能特化ハーフマクロ。高解像のレビュー活動メインレンズ。

COSINA Carl Zeiss Milvus 2/50M ZF.2 (Makro-Planar) 2017/01〜
 マクロプラナー。色乗りの濃いマニュアル専用ハーフマクロ。ミルバス2/100とセットでレビュー撮影に、防塵防滴で野外撮影でも使用。解像力でニコン純正を突き放す。

Nikon AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED 2011/04〜
 ナノクリ中望遠マクロ。カールツァイスとニコン純正で中望遠&標準マクロの2セット編成。射命丸文仕様の痛フードを付けてる。模型イベントは防振機能で活躍。

Nikon AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED 2010/07〜
 ナノクリ標準マクロ。以前はフィギュア撮影のメインレンズとして活躍し、Df購入後は同サブレンズ。遠近自在なので屋外で高画質が欲しいとき標準レンズとなる。

Nikon AI AF Fisheye-Nikkor 16mm f/2.8D 2017/05〜
 対角画角180゚の魚眼レンズ。フォトショップで補正すれば11mm相当の超広角にも。おでかけ専用。設計が古くあまり寄れない。フィギュア撮影でも遊びで使える。

FUJIFILM WCL-X100 2016/04〜
 X100シリーズ純正ワイドコンバーションレンズ。換算35mmから同28mmに広げる。単焦点&専用モデルだけあって、Df+格安標準ズームより高画質。

FUJIFILM TCL-X100 2016/04〜
 X100シリーズ純正テレコンバーションレンズ。換算35mmから同50mmになる。フィギュアレビューなどでX100T+TCL-X100を補助機としてたまに使用。

ズームレンズ
Nikon AF-S VR Zoom Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED 2016/08〜
 ほぼ野外撮影専用の望遠ズーム。後継の噂があり出番も年に数えるほどなので中古。あらゆる性能が普通だが高倍率よりはまし。画角34゚〜8゚。

Nikon AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR 2014/03〜
 屋内外で使用機会の多い標準ズーム。Dfに付けて記録用・観光撮影のメインレンズとなる。画角は84゚〜28゚。画質はごく並だがカバー焦点距離は定番ばかりで便利。

フィルター
marumi EXUS LENS PROTECT 72mm・67mm・67mm・62mm・62mm・49mm 2013/09〜
 撥水・防汚・耐塵にすぐれメンテナンスが楽な保護フィルタ。ハイエンド品で、光学性能はZétaと同等。現在のラインアップは2016年2月より。

marumi DHG Super Lens Protect 67mm・67mm・49mm 2013/09〜
 万能保護フィルタEXUSの下位モデルで、撥水・防汚が特徴。安価または使用頻度の低いレンズ用。現在のラインアップは2016年8月より。

Kenko 77S Zéta ワイドバンドC-PL 2010/08〜
 薄枠円偏光。減光2段階。高価なので77mmのみ。おもにガラス越しの被写体を写す際、硝子面の反射を消すためや、フィギュアのアイプリント反射処理とか。あと水中とか空。

フラッシュ
Nikon SB-700 2011/03〜
 D7000と同時に発売された中級スピードライトで相性ばっちり。チャージまでが比較的短いぶん、撮影のストレスが少ない。やたらと高機能。イベント用でディフューザーと同時使用。

アイカップ
Nikon DK-17F + DK-19 2016/11〜
 防汚撥水のフッ素コーティングアイカップ。ゴム目当てと合わせて全天候型に。いちおうハイエンド機用。DK-19は17Mセット予備からの使い回し。

Nikon DK-17M + DK-19 + TENPA MEA-N ×2セット 2012/09〜
 フルサイズ機用マグニファイヤーとゴム目当てのセットをアダプターでAPS-C機に。大は小を兼ねる。視認性高く、メガネ運用もいちおう可能。Dfにはアダプターいらず。

メモリー
SanDisk Extreme Pro SDHC UHS-Iカード 32GB 2013/12〜
 理論値で書込・読込90MB/秒クラス。定番品。東芝の同クラスより書込が早く、一気に写すフィギュアレビュー&イベント用。

TOSHIBA EXCERIA Type1 SDHC UHS-Iカード 32GB 2013/12〜
 理論値で書込・読込90MB/秒クラス。読込がサンディスクより早いが、書込は遅いので、野外撮影&日常用とした。

モニター
EIZO ColorEdge CX241-CNX + 遮光フード CH7 2015/07〜
 カラーマネジメントモニター定番、カラーエッジの中級モデル。正確でムラのない発色で、長時間の使用でも目疲れなし。さらに各種自動補正機能が満載。遮光フード付き。

PC
自作 Coolermaster MasterBox 5 + intel CORE i7-7700K BOX + SanDisk Extreme PRO SSD 480GB + ELSA NVIDIA Quadro K4000 ほか 2017/02〜
 写真現像と編集を意識して組んだ。一部スペックはハイエンド、ほかは安定性とコスパ重視。適度に速くてまあまあ静か。

キーボード
東プレ REALFORCE108P-S 2017/01〜
 業務用フルキーボード。機械接点を必要としない静電容量無接点方式を特色とする高品質シリーズ。用途に合わせ静音&変荷重モデルをチョイス。

東プレ REALFORCE104UB-S 2016/10〜
 業務用フルキーボード。機械接点を必要としない静電容量無接点方式を特色とする高品質シリーズ。静音&変荷重&英語配列モデル。サブ機用&予備。

マウス
Logicool MX MASTER MX2000 2016/10〜
 ロジクール社マウスのフラグシップ。無線&充電式。ゲーミングマウス並に多機能かつ快適。腱鞘炎よサラバ。

照明器具
SD RIFA-Z 40×40cm + LIGHT BOOM S + CHAIN 1kg + P152 + D302 2015/09〜
 影が生じにくい業務用の万能ライトバンク。固定具はRIFA-Fより継承。試行錯誤のすえ、超高演色LED装着してトップライトになった。ほぼ定位置で不動。

山田照明/EIZO Z-LIGHT Z-80PRO ×2台 2015/08〜
 空間機動に優れ、スムーズに動きピタッと止まる。5000K色評価用LEDを搭載したモデルで、演色評価Ra97(最高100)を達成。ディフューザー挟んで左右サイドライト。

Bsize LEDデスクライト STROKE2 2016/02〜
 TRI-R搭載で6000K・Ra98を実現した。高演色LEDが苦手とする青(R12)で演色90、演色AAAの基準(オール90以上)に達しておりモニター日常&ブツ撮りの色作り用。

山田照明 Z-LIGHT Z-108B & Z-LIGHT Z-108LED B 2015/09〜
 Zライト便利すぎて追加。トップライト補助&スポットライト要員。RIFA-ZとおなじSoraaの超高演色LEDなどを使用。2016年2月LED専用モデル追加。

光源
Soraa PAR30 SNAP Vivid SP30S-18-60D-950-03-S5 & SP30L-18-09D-950-03-S5 2016/11〜
 CRI Ra95(事実上Ra97〜98)ノーベル賞 Soraa Vivid&5000Kモデル大光量・密閉型器具対応の日本電圧対応版。スペクトルの谷が生じない紫色励起+3色蛍光体は最高。

パンプロダクト 039 撮影用大光量45W高演色LED電球【Ra95/E26】 ×2 2016/10〜
 5500K・360W相当の高演色LED。偏光フィルタ使用時は点灯数が少ないほど絵作りが有利に運ぶため、プロ用を導入。上海在住の日本人撮影家が企画開発する039ブランド。

maxray TRI-R LEDランプ VIVOLUMO LDA9L-G ME93233-99 2016/02〜
 2800K・Ra97の超高演色LED。STROKE2とおなじ東芝TRI-R技術の太陽光再現LEDを採用しており、モニター&撮影用。電球色はブルーライトほぼ皆無でリラックス。

USHIO LED電球ダイクロハロゲン形 φ50 Soraa GaN on GaN SNAP Vivid LDR10N-N-E11/D/50/HC-S ×2個 2015/09〜
 色乗り良好。CRI Ra95(事実上はRa97〜98)ノーベル賞の中村教授が関わってるSoraa Vivid&5000Kモデル。窒化ガリウム+紫色チップ+3色蛍光体のLEDは原理的に最強。

画像処理
Adobe Photoshop CC 2017/03〜
 プロアマ問わず定番かつ世界最高ランクの画像ソフト。CCは Creative Cloud の略。月額〜年額制で常に最新バージョンを使用。あまりにも多機能かつ優秀で、使いこなせるか。

Adobe Photoshop Lightroom CC 2017/03〜
 写真現像&カタログ管理ソフト。ライトルーム6からアップ。マクベスチャートとの併用でニコンの黄色を確実に解消するので手放せない。各種補正も便利。

Google Nik Collection 2016/06〜
 フォトショップシリーズ用のプロ用高性能プラグイン。かつて6万円もしてたがgoogle社買収により数年経って無償化。アマチュアには十分すぎる性能。

Gabor Horvath Raw Therapee 2016/04〜
 フジフイルム機のX-Transマトリクスを上手くデモザイクできる数少ない現像ソフト。FUJIFILMが主張するローパスレス&単焦点の高解像は事実だった。

市川ソフトラボラトリー SILKYPIX Developer Studio Pro6 2015/05〜
 SILKYPIXのフラグシップ。FUJIFILM X100T の購入に合わせ導入。HDRやスポット修正、シフト処理など、細かいところに手が届く。

背景紙
各社 ×たくさん 2015/03〜
 撮影専用でないぶん難しいが、幅が広がる。レザックはじめ様々なメーカーとか、ノーブランドとか、その辺の包み紙とか100枚以上。レフ運用を再開した2015年8月より使用開始。

SD プリントバックペーパー 7色セット ×2枚 2013/09〜
 カラーチャート導入で背景紙ごとの調色が不要となったため、予備含め購入。いろんな色があって面白い。これでようやく普通のレビューサイトらしくなった。

レフ板
各社 ×たくさん 2015/08〜
 反射・遮光・拡散。色評価用の灯具がアームライトしかないため、不足する表現力を補うため20枚以上大量再導入。白・黒・銀・半透明など一通り、既製品中心。

ディフューザー
SD ミッドスクリーン20×20cm 2015/09〜
 RIFA-Zのディフューザーとおなじ難燃炭素繊維。RIFA-Z + Soraa GaN on GaN Vivid と合わせるため。四隅にあるクリップで容易に固定。

Nikon 拡散板 SW-12 ×4枚 2015/08〜
 スピードライト用の拡散板。厚みがあって透過率が低い代わりに短距離で効率よく面光源を実現でき、ライトスタンドに固定してライトバンク風な運用で使う。

アクリルサンデー 強化乳白半透明 IR432 ×2枚 2015/08〜
 直管型蛍光灯を強引に拡散させるため導入。変質に強い耐候性で、かつ変形に強い強化プラスチック板。透過率5割ていど。55cm×32cmくらい。1枚は予備でレフ。

HAKUBA クリップオンストロボディフューザー 2WAY L DSD-CL2L ×2枚 2011/10〜
 外出用。ディフューズ&バウンズの切り替えが即座に行える。ディフューズ面までメガホンタイプの覆いがあり、余計な拡散を防ぐ。2013年2月予備を追加購入。

カラーチャート
X-Rite ColorChecker Passport KHG3421-PP 2013/08〜
 付属ソフトでカラープロファイルを作り、カメラ機種に依存しない基準色を実現するマクベスチャート。2015年11月からようやく活用、2016年2月経年劣化により2代目。

Kodak カラーセパレーションガイド&グレースケール8 Q-13 2013/08〜
 老舗コダック社の定番マクベスチャート。プラスチック製で水に濡れても平気。野外撮影専用として常時携行。

三脚
Velbon カーボン三脚 Geo Carmagne N635M II 2016/08〜
 メイン使用の中型カーボン三脚。エレベーター伸張42.4cmは中級最大。普段はリボルビング雲台で運用。アオリ&フカン系で即応性が増した。

雲台
Velbon リボルビング雲台 PHD-66Q 2016/07〜
 3ウェイ雲台へ光軸ずれない縦&横の回転機能を付加したもの。クイックシュー式、水準器付き。Lブラケットと違いシューを外す手間が不要で安全。斜め構図も可能。

Manfrotto XPROギア雲台 MHXPRO-3WG 2016/08〜
 マクロ撮影の定番とされるギア雲台。パン棒を緩めず構図の微調整が可能だが、撮影時間はすこし延びる。ブラケット運用。

Velbon フリーアングル雲台 V4-unit + 自由雲台 QHD-53Q 2016/08〜
 エレベーターを備えた2Wey雲台の先端に、クイックシュー付き自由雲台をセット。撮影ブース内を自在に動き回る。野外撮影時は自由雲台だけ出撃。

クイックシュー
Manfrotto プレート 200PL-14 ×2枚 2016/08〜
 マンフロット小型雲台用の共通クイックシュー。10種以上で採用されてる。軽くて小さいためベルボンQRAより頼りない。2個をL型ブラケットに装着し縦・横を素早く変更。

Velbon スペアシュー QRA-35L ×3枚 2016/07〜
 ベルボンQRAシステムのクイックシュー。2枚は雲台付属、1枚はサブ機用。回転ずれを防ぐ背当て機能と、表裏どちらでも構わずシュー受けに填る設計。

ブラケット
ETSUMI 縦位置L型ブラケット E-6082 ×2個 2011/06〜
 90度きっかりでカメラを固定するブラケット。これとクイックシュー2個付けにより、三脚の雲台を縦横変更し水準を取り直す面倒な作業から解放。

水準器
hama 水準器 5411 (ETSUMI ツーウェイ シュー付 E-6044N) 2010/07〜
 ホットシュースペースに付けるレベラー。ドイツブランドで数千円する上等品だけにわりと正確。電子水準器搭載のD7000購入後は、被写体そのものの水平を量るのに使う。

支持
クリップ 各社 ×たくさん 2015/08〜
 新しい灯具が普通のデスクスタンドなため、拡散・反射・遮光を効率よく行うべく保持用のクリップがたくさん必要になった。

さくら樹脂(アクリル屋) アクリルキューブ80×40×40・50×50×50・30×30×30 2010/11〜
 倒れやすいものを支えたり、高さの足りないものの台座になったり、角度を調整したり、いろいろ使えるブツ撮り用の黒子的便利小道具。

レリーズ
Nikon ワイヤレスリモートコントローラーセット WR-10 2016/09〜
 プロ仕様の外付け無線リモコン。MC-DC2でも微ブレは吸収しきれなかったが、Dfだと無線は外付けしか使えず仕方なく導入。非純正レンズで動作不良起こすので併用。

Nikon リモートコード MC-DC2 2016/06〜
 ケーブルレリーズで抑えきれない微ブレも問題なく吸収する。ニコンDfで使用可能な純正リモコンがなぜか大袈裟なプロ仕様しかなく、有線式でシンプルなMC-DC2を選択。

Nikon ソフトシャッターレリーズ AR-11 ×2個 & シューカバー ASC-01 2015/05〜
 AR-9の後継でニコンDfに合わせた企画品。ボタン部分が万年筆とおなじエボナイト樹脂製。相棒にステンレスのアクセサリーシューカバーASC-01。

Nikon ソフトシャッターレリーズ AR-9 2013/12〜
 シャッターボタンを押しやすくするマニュアル機用レリーズボタン。生産終了の純正品を拾ってきた。2個あったが1個紛失。

Nikon ケーブルレリーズ AR-3 2013/11〜
 昔ながらのケーブル式レリーズ。レトロ調のニコンDf専用。フィギュアレビュー撮影と野外での長時間露光で使用する。2014年よりX100シリーズで併用。

防湿庫
東洋リビング オートクリーンドライ ED-80CDB 2010/09〜
 定番メーカー製。撮影機材の結露やカビを防ぐ。ついでにホコリも防ぐが、これが一番おおきな恩恵かも。

カメラバッグ
Nikon FLX トートバッグ カモフラージュ FLXTBCM 2016/08〜
 日常でも使えるニコン純正カメラ用トートバッグ。インナーやたすき掛けストラップを備えフルサイズ機を収納できる容量。

ストラップ
OP/TECH ユーティリティーストラップ 3/8"Webbing ×2本 2011/11〜
 肩への負担を軽減する長時間撮影用カメラストラップで幅広。付け外し可能なコネクタ部は4キロの重量に耐えるメーカー内上位規格。2014年8月迷彩柄の2個目追加。

OP/TECH スーパークラシックストラップ 3/8"Webbing 2011/11〜
 帯の幅が普通なので、野外サブ画角機すなわち斜め掛け用として調達。コネクタ部がユーティリティーと共通のモデルを選び、互換性を持たせた。

OP/TECH セイブオンショルダーカーブストラップ 2011/11〜
 カメラバッグ用のオプテック。伸縮性素材で肩凝り解放。機材重量が嵩むようになっており、普通のストラップではもうダメ。

メンテナンス
Nikon シルボン紙セット & HCL ハンドラップ + 無水エタノール 2014/12〜
 ローパスフィルタ・レンズ・ミラー・フォーカシングスクリーン・ファインダー掃除用。割り箸にクリーニングペーパーを丸めて無水アルコールに浸し、くるくる拭く。

KURE 2-26 電気装置用防錆・接点復活剤 2014/03〜
 レンズの電子接点を清掃するときに活躍。汚れを効率的に落とし、さらに錆を防ぐ被膜を構成して接点を守る。直接噴霧より綿棒を使う間接的な使用で故障防止。

タミヤ モデルクリーニングブラシ(静電気防止タイプ) 2014/03〜
 撮影前にフィギュアのホコリを掃除する模型用ブラシ。静電気防止で再付着を抑える。専用ツールだけあって効果は高い。

PENTAX イメージセンサークリーニングキット O-ICK1N 2010/07〜
 ローパスフィルタを掃除し、絞ったときにゴミが浮き出るのを解消する便利ツール。柔らかいのでミラーボックス全体の清掃も可能。

HAKUBA シリコンブロアーCP KMC-42CP-BK 2008/10〜
 シリコンのエアブロア。レンズ交換・掃除・フィギュア撮影時のホコリ飛ばし。現在は2代目。

エディタ
JustSystems ホームページ・ビルダー19 2015/02〜
 サイト登録は行わず、見たまま編集が可能なWYSWYGエディタとして活用。HTML5とCSS3に表示対応してたのでバージョン14から5年ぶりに更新。

テキスト
O's Editor2 2010/01〜
 長文・小説執筆はこちらで。印字WYSWYG。

日本語入力
JustSystems ATOK 2016 2016/10〜
 ATOKシリーズを10年以上愛用しており、数年に1回更新している。現在はATOK 2016。打ち方が単文節入力なので機能の大半は使わない。

過去ツール群

メインカメラ
Nikon D7000 2010/10〜2015/03
 APS-C中級機、1620万画素。発売日に購入。途中からD7000×2台でいろいろな物を写し、Df購入後も1号機がサブ画角&予備に残留。4年半も使ってから引退。

Nikon D7000 2号機 2011/05〜2014/04
 APS-C一眼レフ中級機。1620万画素。視野率ほぼ100%・防塵防滴考慮・ユーザーセッティングが便利。2台セットの近接撮影&望遠に調整していた。

Nikon D5000 2010/07〜2010/10
 ニコン初のバルアブルアングル一眼。1230万画素。使用期間が短いが、最初からD90後継までの繋ぎ。ペンタックスMEでの癖が蘇ったのか、このカメラから絞り優先モード中心で。

Nikon D60 2008/09〜2010/07
 初めて買ったデジタル一眼レフ。1020万画素。購入直後に向上心が途切れ、しばらくオートで使っていた。ニコンを選んだのは高知発祥の三菱が作ったメーカーだから。

FUJIFILM FinePix F100fd 2008/04〜2008/09
 画質改善を意識して購入した初のカメラ。1200万画素。半年後にサブカメラへシフトする。

SONY Cyber-shot DSC-U10・Kyocera FC-S3x・Canon PowerShot A400・FUJIFILM FinePix A800 2004/03〜2008/04
 いずれも乾電池で動くコンデジ4機種。平均年に1台ずつのハイペースは、安物志向ながら日進月歩のデジカメに歩調を合わせていた。

ASAHI PENTAX ME 1995/07〜2004/03
 初のマイカメラ。普及用一眼レフ。10年近く使用し、現在でも記念所有。絞り優先自動露出マニュアル機。デジカメ買ったとたん、画質がずっと良いのに使わなくなった。

サブカメラ
FUJIFILM FinePix X100 2014/08〜2015/05
 Dfに合わせ導入した懐古調APS-C単焦点コンデジ、1230万画素。レンジファインダーを疑似再現した光学式ファインダー機。X100Tの噂を聞き旧型を試し。

SIGMA DP2x 2011/09〜2011/10
 APS-Cコンデジ、1406万画素。Foveon3層センサーの写真は精緻の一言。PC死亡&車修理による大量出費の足しとしてわずか半月で売却する羽目に。

SONY α NEX-5 2010/11〜2011/09
 APS-Cミラーレス一眼。1420万画素。大口径路線への転換で出番が激減した。

Panasonic LUMIX DMC-LX3 2010/08〜2010/11
 1010万画素。初めからサブ機目的で買った高級コンデジ。一眼レフとの画質格差がありすぎ、ミラーレスへ移行。

FUJIFILM FinePix F100fd 2008/09〜2010/08
 元メインカメラ。Nikon D60購入後、2年間サブ機として控えていた。

ASAHI PENTAX ME 2004/03〜2008/09
 最初のサブ機はメインからの降格という形。フィルム現像した写真をさらにスキャンしなければならず面倒。

単焦点レンズ
COSINA Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50 ZF.2 2016/02〜2017/01
 マクロプラナー。色乗りの濃いマニュアル専用ハーフマクロ。2/100とセットでレビュー撮影に、さらに野外用へ。防塵防滴化した後継モデルと入れ替えた。

COSINA Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/100 ZF.2 2016/02〜2016/06
 コシナ製。絞り開放F2で、マイクロ105mmより表現の幅が広い。逆光耐性以外マイクロ105mmを凌駕する、光学性能特化ハーフマクロ。画質は最高。後継と交替した。

Nikon AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 2012/07〜2015/03
 画質良好のナノクリ広角。D7000時代は標準レンズ、Df購入により60mmとのセットで本格的に野外撮影で使うように。ワンフェスで落下させ調子を落とし一月後に突然死。

Nikon Ai AF DC-Nikkor 135mm f/2S 2014/09〜2014/12
 上質のボケを持つ、世界でも数少ないボケ味コントロールレンズ。1991年発売。ほぼネイチャー用。資金難で手放した。

Nikon Ai Nikkor 50mm f/1.2S 2012/06〜2014/12
 ニコンFマウントで一番明るい現行レンズ。1981年発売のロングセラー。フルマニュアル。開放は凄まじいボケ量を誇るが癖玉気味で、使い処が難しい。資金難で売却。

Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G 2011/09〜2012/07
 35mmはDX機の標準画角。スナップ&ボケ表現用だったが高性能のナノクリ28mmが出てお役御免。

SONY E16mm F2.8 (SEL16F28) 2010/11〜2011/09
 NEX-5のおまけで付いてくる超広角レンズ。描写力もおまけレベル。NEX引退でお役目終了。

TOKINA AT-X M35 PRO DX 35mm F2.8 MACRO 2011/03〜2011/09
 準広角マクロ。35mm f/1.8G とトレード。模型の広角は60mmが引き継いだ。


TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model272EN II) 2010/07〜2010/08
 伝説のマクロレンズ。描写力はすばらしいがAF性能に満足できなかった。マニュアル撮影をはじめたのは売却2ヶ月後。

PENTAX SMC PENTAX-M 50mm F1.4 1995/07〜2008/09
 標準レンズ。F1.4の利点をろくに理解せず絞り8前後を多用していた。ずっと記念所有していたが、2014/10処分。

PENTAX SMC TAKUMAR 35mm F3.5 1995/07〜2008/09
 いわゆる準広角。じつはMEに付けられないのになぜか持ってた。ずっと記念所有していたが、2014/10処分。


ズームレンズ
TOKINA AT-X 107 DX Fisheye 10-17mm F3.5-4.5(IF) 2011/12〜2014/12
 ピンポイント登板のAPS-C用対角魚眼ズーム。対角線画角が180゚〜100゚と強烈に変化し、超広角の代用とも。Dfでも15mmで対角魚眼として使用できる。資金難で始末。

TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005) 2011/11〜2014/12
 タムロン60周年記念モデル望遠ズーム。望遠マクロ的な出番も多い。強力な手ぶれ補正でフレーミング&ピント微調整が楽。Dfでの画角は34゚〜8゚、D7000は23゚〜5゚。資金難で処分。

SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM 2010/08〜2014/03
 防振機能付きF2.8通しAPS-C用標準ズーム。D7000で対角画角81゚〜32゚となる。描画力はニコン純正17-55mmF2.8に匹敵するらしいが逆光は苦手。落下死。

TOKINA AT-X 116 PRO DX 11-16mm F2.8(IF) ASPHERICAL 2011/02〜2011/10
 F2.8通し超広角ズーム。毎度ここぞという時の出番だったが、PC突然死&車破損で30万円以上の出費が重なり、支払い資金用として緊急売却。

SIGMA APO 50-150mm F2.8 EX DC HSM 2011/02〜2011/10
 F2.8通し中望遠。模型撮影には使わない野外専用。緊急事態でAT-X116と同時に売却した。高く売れるカメラ機材の宿命。

SONY E18-200mm F3.5-6.3 OSS (SEL18200) 2010/12〜2011/02
 高倍率レンズとして良好な光学性能で、キット標準ズームていどの解像力が得られる。F2.8路線への転換により手放す。

SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM 2010/07〜2010/08
 超広角ズーム。高性能だが開放F値が暗い。売る気はなかったが急な資金難で手放した。

Nikon AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II 2010/07〜2010/11
 便利な高倍率ズーム。まさか実売1万円のキットズームに画質で劣るとは知らなかった。以後、下調べをするように。

Nikon AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR 2008/09〜2010/07
 キットレンズ。設計は丁寧で軽く便利だったのに、下手に向上心に目覚めた結果、必要もないのに手放してしまった。

マウントアダプター
LENSBABY ティルトトランスフォーマー 2011/03〜2011/09
 NEXにニコンFマウントレンズを付けるアダプターで、ティルト撮影ができる。絞りも調節可。NEX-5と共にSIGMA DP2xの資金源となった。

Kipon NIKON/G-NEX 2010/12〜2011/03
 Gレンズの絞り調整ができるアダプター。LENSBABY製でも可能だったので引退。

フィルター
Kenko 52S・62S・77S PRO1D プロND8(W) 2011/04〜2014/10
 減光用途。感度を3段階下げる。直射日光下でボケ表現を使いたいとき便利。水流などスローシャッター目的では三脚が必須となる。機材整理で処分。

Kenko 46S PRO1D プロテクター(W) 2011/09〜2011/10
 DP2x用。Zétaに46mmがなく、2番目に良いシリーズで。カメラ売って不要になった。さすがにレア経は使い回しが難しい。

Kenko 各種径 Zéta プロテクター(W) 2010/07〜2013/09
 面反射率0.3%以下のハイエンド保護プロテクター。最終ラインアップは2012年7月より77mm・67mm・62mm・62mm・62mm・52mm。撥水・防汚品へと置き換え。

Kenko 52S PRO1D プロテクター(W) 2008/09〜2010/07
 なんとなくキットズームに使っていた。

フラッシュ
SUNPAK PF30X NE-i 2008/09〜2011/03
 チャージにニコン純正の倍かかる廉価品。SB-700の導入に伴い始末。

アイカップ
Nikon FAアイピース + DK-3 + DK-22 2012/09〜2013/03
 拡大機能は不要だけど、大型丸型アイカップが欲しい向きの組み合わせ。DK-22 が壊れやすく、半年で昇天した。

Nikon マグニファイングアイピース DK-21M 2010/11〜2012/02
 ファインダー像を1.17倍に拡大できる。ニコン純正でメーカー推奨品。視認性良く遮光性ちょっと悪い。ゴム外しDK-21装着すれば遮光確保、ただし飛び出る。

Panasonic マグニファイヤー VYC-0973 2010/08〜2012/02
 ファインダー像を1.2倍に拡大できる。たまたま使える他社製。視認性ちょっと悪く遮光性良し。コンパクト。

ファインダー
SIGMA ビューファインダー VF-21 2011/09〜2011/10
 コンデジDP2xで一眼ライクの構図決定ができる外付けファインダー。パララックス(視差・角度差)が小さい。

メモリー
TOSHIBA SDHCメモリーカード Class10 16GB ×2枚 2010/08〜2014/10
 東芝の白いメモカ、通称白芝。高速メモリーカード。より高速なモデルへ買い換え。

TOSHIBA SDHCメモリーカード Class10 4GB・8GB ×各2枚 2010/08〜2013/12
 東芝の白いメモカ、通称白芝。割安の海外向け。6枚体制は2011年5月より。大容量へ買い換え。

TOSHIBA SDHCメモリーカード Class6 4GB 2008/09〜2010/08
 白いメモカ、通称白芝。クラス10へ買い換え。

ノーブランド 2004/03〜2008/09
 一眼レフ導入までメモリーカードの性能差を理解しておらず、安さだけを基準に選んでいた。

モニター
BenQ G2420HD 2010/02〜2015/07
 はじめて意識的に購入した大きめのモニター。これまではすべてPC付属だった。24インチフルHDで便利。5年使い色管理モニターへバトンタッチ。

各PC付属モニター(MSX除く) 1989/--〜2010/02
 既製PCの付属モニターを疑問も持たず使い回すだけのお仕事。自作DOS/V時は286を流用し、MSXはその辺のテレビ。

PC
自作 Coolermaster CM690 II PLUS + intel CORE i7 2600K BOX + Microsoft Windows7 Professional 64Bit SP1 ほか 2011/10〜2017/02
 ゲームも動画もやらないので購入時点でオーバースペックだが、2〜3年後を考えれば布石としてこれで良い。あらゆるソフトの処理が劇的に改善した。突然死。

NEC VALUESTAR PC-GV34H2ZA7 2007/07〜2011/10
 購入当初は十分な速度だったが、2005年基準のCPUでは世代交代について行けず、使用ソフトに悩まされた。過去最長の4年使って突然死。

MSX2+・turboR・PC-286・自作DOS/V・初代iMac・VAIO・FMV 1989/--〜2007/08
 正確な乗り換え時期こそ不明も、マイPC履歴はタイトル通りだ。18年間で7台だから、平均2年半ごとに乗り換えている。

キーボード
各社 安価モデル複数 1994/09〜2016/10
 1993年以前は本体一体型のMSXシリーズ。1994年から2016年まで、高くても3000円ていどのモデルしか使ってこなかった。あまりにも遠回りしすぎたなあ。

マウス
各社 安価モデル複数 1994/09〜2016/10
 1993年以前はマウス不要のMSXシリーズ。1994年から2016年まで、1000〜2000円の安いやつしか使わなかった。長時間握ってると手首痛いし指も凝る。

照明器具
山田照明 Z-LIGHT Z-208B ×2台 2015/07〜2016/05
 カラーマネジメントモニターに合わせ購入。2台個別に演色AAAの色比較用蛍光灯&色評価用蛍光灯を付ける。蛍光灯運用の終了でお役御免。

CosmoTechno LEDデスクランプ CDS-90α 2015/11〜2016/02
 モニターとほぼ等しい6500K前後が使え、CRI Ra90〜95に達する高演色デスクライト。普段使い用。より超高演色の高級ランプを導入。

SD RIFA-F 40×40cm 2011/02〜2015/09
 珍しく業務用ライト。高いだけあって光量コントロールが段違いで楽になった。光が欲しい場所へ自在に動かせる。面光源。LED照明へ移行。

大里化工 フォトライトボックス PHOTOLA 2011/09〜2015/08
 模型撮りサブライト一式。2個でひとつ。簡易設置型だがRIFA同様の面光源で、基本性能は高い。電源を切っていてもレフ板の効果を持つ。色評価用LEDへ移行。

ノーブランド スポットライト 2011/02〜2015/08
 局所的な光が欲しいときのライト。RIFA購入に伴い旧メインライト群を転用。最大4台まで使用可能だったが2015年5月に1台へ整理。色評価用LEDへ移行。

ノーブランド ×3台 2005/04〜2011/02
 RIFA導入までライティングを思った以上に軽視していたようだ。

光源
TOSHIBA 色比較用・検査用D65蛍光ランプ FL20S.D-EDL-D65 ×2本 2015/11〜2016/05
 フィギュア現物とモニターを見比べ正確な色作り(ただし6500K相当)を可能とする色比較用の特殊蛍光灯。紫外線が強く寿命も短い。5000K路線移行。

MITSUBISHI 色評価用蛍光灯 紫外線吸収型 昼白色 FL20S.N-EDL.NU ×2本 2015/08〜2016/05
 色評価用の特殊蛍光灯。色温度5000Kで疲れにくく作業灯。演色評価Ra99(最高100)と演色性能に優れほんのり黄色。蛍光灯の全灯LED化で終了。

TOSHIBA LED電球 昼白色 E-CORE キレイ色-kireiro- LDA9NDG 2015/09〜2015/10
 女性受けする美演色LED。CRI Ra90、色温度5000K。密閉器具対応。RIFA-Z用に購入したが色評価用LEDに合わず Soraa GaN on GaN SNAP Vivid と交替。

Panasonic リアルクス 色評価用蛍光灯 昼白色 FL20S.N-EDL ×5本 2015/07〜2015/08
 色評価用の業務用蛍光灯で、色温度5000K。モニター用やフィギュア撮影にも使ってみたが黄色がやや強く三菱と交代。余生を天井用として過ごす。

TOSHIBA ネオボールZ PRIDE 昼白色 EFD25EN/20-PDS ×2個 2015/05〜2015/08
 演色評価Ra84、色温度5000K。メイン&スポット用。標準的な蛍光ランプ。緑色に被るがシェア大手を選んだおかげで、現像ソフトにて楽勝補正。色評価用LEDへ移行。

Panasonic ツイン蛍光灯 ナチュラル色(昼白色) FPL13EX-N ×2個 2015/05〜205/08
 演色評価Ra84、色温度5000K。サブ用で横面光源を担当する。この手の照明は緑色に被るが、シェア二強メーカー製なので、現像ソフトにて補正が楽。色評価用LEDへ移行。

EXO-TERRA REPTI GLO 26W 2.0 UVB COMPACT ×5個 2010/03〜2015/05
 演色指数Ra98(最高100)で自然光を再現するらしい。紫外線が自身を焼くため寿命が短く、5個とも無事に使い切った。

HITACHI パラライト ハイルミックD 13W 昼光色 FPL13EX-D (PHOTOLA付属) ×2個 2011/09〜2015/05
 演色評価こそRa84とREPTI GLOに劣るものの、色温度は6700Kと等しい。5000Kランプへ移行。

Panasonic EFA25EN/22 ×3個 2007/--〜2010/03
 画質向上を狙った最初の光源。まだまだぜんぜん甘かった。

ノーブランド 白熱球 × 3個 2005/04〜2007/--
 適当に選んだ初代光源。

画像処理
Adobe Photoshop Lightroom 6 2015/11〜2017/03
 プロアマ問わず定番の現像ソフト。各種補正能力が抜群で、時間短縮のため導入。高機能すぎるぜ。マクベスチャートとの併用でニコンの黄色を確実に解消。CCへ移行。

Adobe Photoshop Elements 13 2015/07〜2017/03
 現像後の部分修正や合成は定番フォトショップ・エレメンツ。普及版の安価モデルでレタッチ専用。動作がわりと軽く、即興補正が楽にできる。CCへ移行。

Nikon Capture NX-D 2014/10〜2015/11
 SILKYPIXをベースとしたニコン純正現像ソフト。最新の画像処理エンジンを再現できるが、不安定ですぐ強制終了する。1年我慢したがライトルームと交替。

Adobe Photoshop Elements 8 2010/07〜2015/07
 部分修正や合成は定番フォトショップ。おなじく普及版。機能がすくないぶん軽いので、即興補正が楽にできる。レタッチ機能が進化した13へアップグレード。

市川ソフトラボラトリー SILKYPIX Developer Studio 4 2010/07〜2015/05
 最低限の補正しか行わないので割安な普及版。動作が割合軽く、現像中にレビューサイト巡回を行うなどの並行作業が可能。プロ6導入。

SIGMA Photo Pro 5 2011/09〜2011/10
 シグマカメラ付属の共通ソフト。純正ゆえフォベオンを色調豊かに現像できる。動作軽快。

Adobe Photoshop 6J 2002/03〜2010/07
 レタッチ用としてずっと使ったフォトショップ。10年近く使ったぜ。

背景紙
SD プリントバックペーパー No.11 ブラック ×10枚以上 2008/09〜2013/09
 レイアウト配色に合わせモノクローム系を多用しており、2010年以降はもっぱら黒。白灰黒は撮影・編集の時間をかなり短縮できる。多色背景移行に伴い、残りを予備へ統合。

SD プリントバックペーパー No.23 グレー ×5枚 2008/09〜2010/06
 2代目背景紙。いわゆる灰色。

ノーブランド 模造紙 白色 ×3枚 2005/04〜2008/09
 ただの白い背景。

レフ板
ノーブランド 自作 ホワイト ×2枚 2007/--〜2013/09
 ポスターフレームで自作したもの。フィギュア用。長く使いすぎて変色した。

ノーブランド 自作撮影ブース ×3代 2005/04〜2007/--
 初代レフ板みたいなもの。撮影ブースの横面がレフ効果を持っていた。2回作り直し。

ディフューザー
ETSUMI バルーンストロボディフューザー E-6215 2008/09〜2011/10
 ビニルタイプのやや大きめなディフューザー。実働機会がさほどないうちに経年による素材劣化で退役。

グレーカード
CBLインターナショナル CBL LENS 110mm 2015/07〜2016/02
 特殊な多層ボードによりホワイトバランスならぬフルカラーバランスを取得できる、グレーカードの高性能版。カラーチェッカー本格運用に伴い出番完全消失。

Kenko 18%グレー標準反射板 2011/09〜2013/08
 折りたためる携帯性にすぐれた反射板。素材の関係か色の再現性はニコン純正に若干劣るが、外出しての撮影ではこちらが便利だ。カラーチャートへ移行。

Nikon 18%標準反射板 2010/09〜2013/09
 プリセットホワイトバランスを取得する際に便利な、ニコンユーザーの定番アイテム。ただの厚紙なので安いが、色はかなり正確に出る。経年で変色。

三脚
Manfrotto 190プロカーボンファイバー三脚4段 MT190CXPRO4 2016/08〜2016/08
 イタリア・マンフロット製、中型カーボン三脚190。センターポールを上まで伸ばすと真横に倒せる。エレベータ幅が25cm止まりだったため、三脚比べで敗退。

SLIK カーボンマスター 724FL 2011/02〜2016/08
 中サイズのカーボン三脚、ビデオ対応。型落ちでも済むが、何年か使うことを考え、あえて新発売だった最新モデルを買った。ちょびっと高性能な三脚へ買い換え。

SLIK F740 2010/07〜2011/10
 実売3000円台の廉価人気三脚。安いなりに売れる裏付けもあり、お値段以上の安定性を得られる。

ノーブランド 2005/04〜2010/07
 コンデジ時代はその辺の適当なやつで十分だった。

雲台
SLIK SH-736HD (724FL付属) 2011/02〜2016/07
 三脚724FLの付属品、耐荷重5Kgの3ウェイ雲台。クイックシュー式、水準器付き。以前使ってた安いやつと比べ剛性に大きく優れる。ベルボン雲台と交替した。

クイックシュー
SLIK SH-716E用クイックシュー 6256 ×4枚 2011/02〜2016/07
 品名が違うが純正。4個使用は6月から。付属1個、追加3個。ブラケット2個付けで運用。レンズマウント部に代わって、激しい摩耗を引き受ける。雲台と同時に引退。

レリーズ
Nikon リモコンレリーズ ML-L3 2008/09〜2014/10
 リモコン式のレリーズ。カメラぶれを確実に抑えるので、長時間露光やフィギュア撮影で使用する。D7000売って運用終了。

ROWA JAPAN シャッターリモコン RW-MC-DC2 2008/09〜2009/--
 純正と同時に予備で購入した有線式レリーズ。電池交換が不要なので便利だなと思ってたら、数度の使用で接続端子が壊れた。

防湿庫
ドライボックス ノーブランド 2008/09〜2010/09
 機材が少ないうちは小さなケースで十分だった。

カメラバッグ
NATIONAL GEOGRAPHIC アースエクスプローラーコレクション NG 2346 中型メッセンジャーバッグ 2013/06〜2016/08
 アウトドアなカメラバッグ。耐水性能を除けば高信頼性の実用一辺倒。普通のバッグとしても使っており、ほぼ毎日持ち歩いてる。3年で壊れた。

Lowepro ノバ200AW 2012/04〜2014/10
 ロープロ製の全天候型カメラバッグ。降雨でも平気。機材セット一式にロケ用フィギュアも安全に収納できるサイズ。機材縮小で使わなくなった。

HAKUBA シューティングバッグNEO ショルダーS 2010/08〜2012/04
 適当な初心者用カメラバッグ。フルサイズセンサーカメラか、大砲クラスの望遠レンズでもない限り、このクラスで十分。2年使って破れた。

ストラップ
各メーカー 付属ストラップ 1995/07〜2011/11
 カメラにセットで付いていたストラップを長年に渡りそのまま使っていたが、ストラップ専門メーカー製へ切り替え。

エディタ・テキスト
IBM/JustSystems ホームページ・ビルダー 14 2010/01〜2015/02
 サイト登録は行わず、見たまま編集が可能なWYSWYGエディタとして活用。HTML5.0とCSS3.0の導入で表示崩れが起こり引退。

O's Editor 1999/06〜2010/01
 サイト編集用にずっと使っていたエディタ。ソフト更新に対して暫し意識が低く、10年選手となった。

テキスト
日本語入力
JustSystems ATOKシリーズ 1998/11〜2016/10
 ATOKシリーズを10年以上愛用しており、数年に1回更新している。2007〜2016まで最長使用のATOK2007。

FUJITSU OASYS LXシリーズ機 (ワープロ) 1996/04〜1999/06
 現在のサイト立ち上げ時にはすでに使っていなかったが、古い記事の文章をこれで執筆したので。