適当にスナップ71〜71 漫遊 おでかけフォト

撮影:2021/07/09,--/--

テーマなしとかフィギュアなしで適当に写しただけ。いわゆるスナップをまとめて載せてゆくページの続編。表記した日付が撮影日とは限らない。日の近い数日ぶんをひとつにしてることも多いぜ。
スナップ70 2021年7月9日
100ワニと機材縮小100日間生きたワニグッズはそれなり。前評判からアレだけど、たまたま時間取れたので、怖いもの見たさで。カエルがウザいらしい。エンディングのスタッフスクロールで、作画スタッフより営業や宣伝のほうが長いというヤバげな紙芝居。通常数十人は必要な原画マン、100ワニではたった10人だって。なんだこの不思議なアニメっぽいの。めしめし1週間後、100ワニは1日1枠に大きく減らされてた。初日まさかの500万円、かきいれの土日でも1500万円。1億円どころか5千万円に届くかどうか。ところで先月にマクロと小三元ズームのシステムが揃ったと喜んでたが――いつもお金ギリギリでなにやってんだとアホらしくなり、所有機材の8割を一気に処分し、貯金を100万円ほど確保した。この1年でキヤノンに100万円以上投資したけど、たいしてリターンはない。むしろ私の撮影スタイルと合わないキヤノンを習得しようと、合わせる練習や試行錯誤を重ねたが、ことブツ撮りではニコン(やソニー)のほうが便利なんじゃね? という結果しか。私のメイン撮影スタイルはフィギュアレビュー。これは露出をつねに均一にしつつ、激しい構図変動と撮影距離の変化を求める写し方。ニコンは優先モード露出固定でもマニュアルモードでも、撮影結果を確認しつつ固定を維持でき、かつマクロの露出倍数(寄ると暗くなる現象)も実効絞りによって補正してくれる。キヤノンは優先モードで撮影結果を確認したら必ず固定が強制解除され、マニュアルモードでは撮影結果こそ自由に見られるが、今度はマクロレンズの露出倍数を絶対に自動補正しなくなる。手動で直せってさ。さらに数十万円もする高級機種で、初心者機みたいに画面中央でしかスポット測光できない。うっかり露出固定が解けるたび、構図の維持すらできなくなる。ニコンはニコンで満足してるわけじゃなく、まずAF機能が弱くてピント合わず抜けまくるし、いまどき絞り込みプレビューの拡大機能がないってマクロ使い泣かせの欠点もある。ずっと実絞り表示してくれるなど、いろいろ便利なはずの新王者ソニーは、今度はニコンやキヤノンに匹敵する良好な操作性のカメラが高額すぎて買えないという。安い機種でも基本機能こそ高いけど、軽量化のためボタン等が足りず操作性を代償とし、ニコンに慣れきった身としては導入障壁が高い。


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