適当にスナップ59〜60 漫遊 おでかけフォト

撮影:2020/07/03,07/11,08/05,--/--

テーマなしとかフィギュアなしで適当に写しただけ。いわゆるスナップをまとめて載せてゆくページの続編。表記した日付が撮影日とは限らない。日の近い数日ぶんをひとつにしてることも多いぜ。
スナップ60 2020年08月05日
マウント変更。シグマfpと24-105F4マクロ、この組み合わせでの運用がとくに不安要素なく。メイン機をニコンからキヤノンへマウント変更することにした。すなわちカメラとレンズ全部売り。マウント変更はペンタックスからニコンにして以来、12年ぶりか。いまのニコンは私が使いたいレンズを出さない。すなわち高速正確なステッピングモーター搭載の大口径マクロ、フッ素コーティングされたマクロ機能つきティルトシフト平行直交可変タイプ、さらにフォーカスブリージング抑制された中望遠ズームのマクロ機能つき。しばらく慢性的な赤字決算の見込みとなるニコンは、発売するレンズを厳選する必要に迫られ、特殊レンズとなるティルトシフトの更新は絶望的だ。キヤノンは3本のうち2本レンズも出し、あるいは発表している。ティルトシフトはすでにメインレンズ。秋に発売予定の85mmでF2のハーフマクロは、等倍マクロよりインパクトがある。なぜならボケ量すなわち離れての運用で等倍マクロの表現幅を凌駕してしまうので。重さも一挙に軽くなる。マクロ機能つきズームは画質こそ並でも、ピント位置で見た目の画角が変化しないブリージング抑制が、均質な絵を何枚も必要とするレビュー撮影でかなりの時短効果に繋がる。ニコンZにはそういうレンズが一本もない。たとえ寄れてもマクロではなく、トリミング切り取りを必要とする。キヤノンにはある。思いっきり寄れるズームが。ただしブリージング抑制はなさそう。マクロなズームはブリージング抑制ありなF4通しのパナソニックにしたが、いずれRF24-105mm F4-7.1 (ワイド端がハーフマクロ、テレ端も0.4倍)を購入し、あるいは入れ替えるかも知れない。カメラ2台を使い、表現用はRF85mmF2マクロに任せてしまえば、記録用としてズームならば自由自在だ。解像さえすれば良いのであるから。その自在の幅は、おそらくキヤノンのほうが広いかも知れない。なんにせよ買って確かめる必要があるかも。ソニーも選択肢にあがったが、ティルトシフトマクロを露出倍数変動を気にせず扱える環境がいくら調べても存在しないので諦めた。なによりキヤノンがRF85mmF2マクロを発表した時点で意思は固まった。MF専用だったカールツァイス・マクロプラナーやフォクトレンダー・マクロアポランターの大きいボケ量を、AFレンズで体験できる。しかも露出変化を気にせず。ところで掲載写真にマウント変更に伴うカメラ本体やレンズを写したものが一枚もないなあ。うん、すでに手元にない。12年も付き合って最後は案外あっさりとしたもの。口座引き落としは待ってくれない。スナップ59+α 2020年07月11日
続・肩が壊れた。
左肩をやられ、ほぼ右手のみでカメラを操作している。機種専用のL型ブラケットプレートはもはや使えない。カメラのグリップが右側にある関係で、専用プレートの多くは縦構図でカメラ上面が左になるよう設計されており、左腕を用いる必要が生じる。汎用L型ブラケットならは、カメラ上面が右にくる付け方が可能だ。ただし底面が不安定なグリップと接するぶん滑り止めの保持力は弱い。同じ上面左向きの事情から、サブに控えていたリボルビング雲台の引退も確定した。今後はギア雲台のみを使う。世間は豪雨で大変だが、私は個人的にサイト運営とカメラシステムで大慌てだ。腕を固定してる間、フィギュア撮影が1週間もできなかった。とりあえず試行錯誤して撮影は可能だとわかった。サイト運営はなんとかなる。写真も片手でなんとかなる。だが本格的なシステムとしての形はもう無理だろう。最近は野外撮影でカメラ1台とレンズ1〜3本に減っていたが、さらに減ってカメラ1台とレンズ1本キリだろうな。レンズ交換の落下リスクが高く、家の外ではシステムとしてのカメラをおそらく運用できない。そもそも重い物を持ち歩けない。スナップ59 2020年07月03日
肩が壊れた。利き腕となる左側。日常生活のすべてで悪影響。あらゆる行動に時間がかかり、改善とか省略とか合理化が必要。いわゆる四十肩とかそんなの。長年の疲労が原因らしく、今後持病化し、生涯治らない可能性が高い。調子の良いのと悪いのを繰り返す。困ったのがサイト運営、とくに撮影行為だ。マクロレンズ使用を停止し、画質に劣るズームで写してる。マクロ使うと7時間とかかかる。なんだそれ。左肩をあげられないので、片手操作気味になる。ズームレンズなら機動を大幅に抑えられ、半分以下で記事アップまで持ってゆける。スイッチが左側にあるキヤノンのフルサイズミラーレスはそれだけで使用が厳しくなる。もう使わないかも。せっかく買ったばかりなのになんて時代だ。以前もシグマのカメラを買ったら直後にマイカーで事故って修理代工面するため手放したことがあった。そのときは所有してる機材の半分以上が消えた。ニコンZ6もモードダイヤルなどが左側にあってヤバい。撮影結果の確認も左側。腕をあげると痛いんで、確認するたび立ち上がってカメラを見下ろしながら――と、面倒くさい動作を幾度も反復だ。なんか間抜け。左肩が重い。APS-Cならキヤノンもニコンもみんな右側にあるので楽だろうけど――満足度が下がる。ソニーαならみんな右側だね。これってソニー使えって天啓? 現有機材みんな手放せって。どのみち左腕をあげられないんで、現在のシステムは維持できない。重い機材持ち歩いての野外撮影ができないんで。少なくとも望遠レンズはフルサイズ機でもAPS-C用のを使い回すか、あるいは高倍率。肩を保護するため、寝具をこれまで考えられないほど金使って改善中。低反発とかいきなり数段階通り越して最高級とか。ほかにも生活用具いろいろ買って15万くらい散財。それくらい買い足さないと、左肩を庇いながらの生活は送れない。

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