適当にスナップ52〜57 漫遊 おでかけフォト

撮影:2019/09/02,09/23,10/13,12/20,2020/01/18,03/01,--/--

テーマなしとかフィギュアなしで適当に写しただけ。いわゆるスナップをまとめて載せてゆくページの続編。表記した日付が撮影日とは限らない。日の近い数日ぶんをひとつにしてることも多いぜ。
スナップ57 2020年03月01日
SHIROBAKOと晩冬の花たち
アニメ製作会社をテーマとした人気アニメSHIROBAKOの劇場版が封切り。テレビ放送からリアルで経過したのと同じ4〜5年後の武蔵野アニメーションとその周辺の群像劇。ヒロインたちは例外なく可愛いか美人で、男キャラは美醜に三枚目も含め見事に俺らの反映。TV版を視聴してから映画館へ赴くことをオススメする。あまりにキャラが多いので。監督はオリジナルSHIROBAKOやガルパンの水島努氏だ。じっくり制作されただけあって、面白さは最近見たアニメ映画でもかなり上位。越冬のヒドリガモ。マガモ属。晩冬の花。これは――モクレンか。カンザクラかな。紅色のなにか。水仙黄色い水仙。なぜか2月末の路地に瑞々しい蜜柑が。普段は載せないスナップらしいスナップ的な写真。こういう普通っぽい日常写真の採用率は低く、もはやメモ写。おでかけフォトのテーマ記事を除けばほとんどが捨てられる運命にある。だからといってこんな寄りばかりになっても仕方ないが。コロナウイルスの影響でイベント業界や外食産業が厳しいという。相変わらず安い飯ばっかだが、せっかく写した中で(主観的に)美味しそうに見えるものをチョイス。普段の外食など、インスタ映えからはほど遠く、そもそもオシャレや意識の高い店には滅多に行かない。スナップ56 2020年01月18日
運営正常化とメイドインアビスとはいふり。映画2連フィギュアレビューでニコンZの標準ズームを用いる頻度が2019年10月以降、2回に1回。残る半分も6割くらい標準マクロ。カメラはイメージセンサーの大きなフルサイズ機だが、APS-Cクロップによりセンサー面積の44%しか使わない。マクロレンズ、とくに撮影時間の伸びる中望遠マクロの使用率を大きく下げることで、2019年購入の積みフィギュアは2020年1月半ば時点でわずか2体まで激減した。最初から画質の56%を捨てる妥協と引き替えに獲得した、いわゆる「運営正常化」――でも2018年以前に購入したフィギュアはいまだ未開封が山積み、その数、余裕で三桁。先は長そう。とりあえず自分へのご褒美として――映画1日2タテメイドインアビス可愛いキャラが織りなす過酷な世界観。内容はアニメ1期のそのまま続編。2期あるなら前半は劇場版の再編集かな?ハイスクール・フリート劇場版スナップといいつつ完全に日記やなあ。少女だらけで、男キャラの大半は意図的に隔離。いろんな手段を使い男を必要最小限しか出さない。パンフ豪華版昨年秋からわりと短期間で未開封をたくさん開封し写しまくり、段ボールの山ができた。今度の資源ごみの日がすごいことになりそう。スナップ55 2019年12月20日
ぼくらの7日間戦争と苺ケーキ。苺のスイーツでローカル有名な風工房(高知県須崎市)。高価だけど美味い。いつもの映画。ぼくらの7日間戦争30年前に大ヒットした実写映画の未来時間軸での続編としてアニメ化。当時のヒロインが助言役として友情出演。次はこれかねえ。はいふり。いつもの飯。スナップといいつつ、映画と飯しか写してないな。ほかのスナップも細々と溜まってるが、なにがしたいのか不明な、こんな感じ。局所的な情景? をさらに構図限定で切り取る。性格が出るね。私がフィギュアレビューでやってる表現テーマやドラマ軽視の考えがその他の撮影でも出てる感じ。一般的に不特定多数に受ける写真の価値はその大半が「表現」によって付加されるのだが、その道を全力で避けてる。「記録する」こと以外に興味がないので、永遠にアマチュアだ。スナップ54 2019年10月13日
空の青さを知る人よと、十月桜。あの花、ここさけに続く秩父アニメ第3弾。当然のようにこれまでの作品もコラボでグッズ販売。もっとマイナーで静かと思ったら、想像以上の点数が用意されていた。あまり買わなかった。こいつは来場者特典。3作品ヒロイン整列。秋に咲く桜を十月桜という。なんかそういう品種とか、中にはただの狂い咲きとか。飯。ダイエットはほぼ終了かな。だから肉だぜ肉。肉を食おう。でもフィギュア買いまくって金欠なんで、毎度の安飯。スナップ53 2019年9月23日
HELLO WORLD など。らきすた!・けいおん!・たまこまーけっとなど京アニ躍進期のキャラデザを担当していた堀口悠紀子氏が5年ぶりくらいにキャラクターデザインを担当したアニメということで、見に行った。いつもの売店グッズ写し。この秋から冬にかけて多くのアニメ映画が封切りとなり、大人の観賞に耐えるタイトルがかなり多め。個人的な注目はこれかな。見るかどうかは予定の都合または気分次第。放っておいてもそのうちレンタルで安く出る。映画の内容はなんか途中から複雑になってて、ちゃんとつじつまが成立してるのか分からなくなった。まあ恋愛的には面白いんじゃない? 君の名はや天気の子もたぶん矛盾やおかしいところはあるだろうけど、それに優先されるのがストーリーや感情移入レベルでのエンターテインメント。らしく見えてればいいとは、マンガやアニメの神様、手塚治虫大先生も述べている。つづけて見たのが紅伝説。めぐみんかわいい。そして飯ども。古い恩人を地元観光で案内する。カメラはミラーレス、レンズもズームしか使ってないな……。こういうとき、レフ機も単焦点も以前からまるで使わない。ナノクリなのに実売安いF4通しズーム。9月後半だけどまだまだ暑い。海洋堂の地域おみやげガチャ。高知でやたらと見る。ほかに北海道と東京も多いらしいね。アニメ絵の四国限定コカコーラ。私の野外撮影はアップか引きの両極端が多く、中間は少ない。視力が低いからかな。スナップ52 2019年9月2日
標準マクロ運用の終了。様子見することにしたぜ。
外出時、単焦点レンズをあまり持ち出さなくなっている。理由は NIKKOR Z 24-70mm f/4 S が想像以上に高画質なため。ニコン純正の標準ズームレンズとして、登場時点で過去最高の画質だった。いまでは同F2.8通しモデルに譲ったが、なお歴代2位の位置にいる。標準ズームで出ると、望遠ズームなども一緒に出動だ。以前から単焦点は単焦点と、ズームはズームとで併せる形が多い。となれば単焦点でまったく使わないレンズが出てくる。標準マクロレンズのマイクロ60mmだ。最後の使用は半年は前で、それも企画的なもの。そうでないなら9ヶ月出番なし。防湿庫のこやしになってる。ニコンの標準マクロは2010年7月に購入したもので、APS-C時代はメインレンズの座にあり、フルサイズ導入後もサブとしてわりと使っていた――が。フィギュアレビュー活動だと、先に書いた24-70mmとフォクトレンダー40mmを中望遠マクロの広角側補助として使うことが多い。野外撮影の単焦点はフォクトレンダーばかりだ。フォクトレンダー40mmは単焦点単体で描写レベル的に遠近自在な、バランスの取れたレンズだ。マイクロ60mmは近距離こそ高画質だが、遠景の後ろボケが煩くなるという欠点を有しており、しかもその遠距離ボケ質は個人的に24-70mmに落ちると考えている。ゆえに屋内外の併用でより活躍できる「寄れる非マクロ」が残った。本格マクロは中望遠に任せてるので。24-70mm高画質すぎる問題につき、画角の重なるマイクロ60mmとフォクトレンダー40mmのどちらを始末するか考えていたが、60mmの「先」におさらばとなった。うむ。Zマウントがメイン機になっており、レンズをZへ移していく。フルサイズの標準画角はマクロ域まで拡大することがほぼなく、寄れるレンズであれば画質さえ良ければマクロ以外でよい。
※追記
痩せてレンズたくさん持ち歩ける可能性を忘れてた。太ってたころの思考パターンがまだ残ってる。2011年前後の野外撮影を見れば、ズームに標準マクロを混ぜている。中望遠マクロは重いので標準マクロだ。それにしても24-70mmF4Sすごいな。24-85mm時代と違って補正作業の必要がほとんどない。マクロを除く屋外用単焦点は安玉しか使ってきてないので、単焦点マスター的な人から見れば24-70mmF4Sでも満足できないそうだが、私ていどの節穴な目には十分だ。フィギュアたくさん買っててそんなにお金ないし。※追記
4〜8月の間で10キロ以上の減量に成功し、以前よりたくさんの機材を持ち歩ける見込みになってる可能性が高いので撤回。ズーム3本+標準マクロの万能セットを考えてる。むしろフォクトレンダーのほうが不要か?

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