適当にスナップ45〜51

漫遊
撮影:2018/07/20,09/02,10/10,10/19,2019/05/06,06/27,07/19

 テーマなしとかフィギュアなしで適当に写しただけ。いわゆるスナップをまとめて載せてゆくページの続編。表記した日付が撮影日とは限らない。日の近い数日ぶんをひとつにしてることも多いぜ。
スナップ51 2019年7月19日
天気の子と趣味全開 京都アニメーションの痛ましい放火大量殺人事件の翌日だが、予定通り行動する+α。ネットでも情報をシャットアウトしろ、日常を送れと言っていた。 オタク文化への攻撃に屈しないためにも、オタ活動を絶対に自粛しない。 ジブリ解散効果というわけではないが、新海誠監督に代表される良作・佳作・名作の監督ないしアニメスタジオ、すなわち後続は確かに育っている。最近のアニメは質が落ちたとかいう論は聞き飽きた。いつも誰かが昔のほうが良かったと抜かす。それは時代に合わなくなったか、その人の人生に「物語」という装置の必要性が薄くなっただけだと思う。 さすがに君の名は。ほどのモンスターヒットにはならないだろうが、天気の子はかなり受けると思う。前作でプロデューサたちのコントロールにより一般受けするストーリーテリングへ「矯正」された新海監督は、今回ではハッピーエンドとバッドエンドのバランスを「逸らす」形で元来の作風を含ませてきた。代わりに特殊性癖はオミットし、普通の青少年的好奇心へ。詳細は劇場で実際に見て欲しい。 京アニの事件で人はいつ死ぬか分からないと思い、雨天の中、趣味全開で動くことに。いつも以上に完全なニーズ&テーマ無視。まずいきなり岡山県岡山市、吉備津神社の数百メートルある回廊。ピンポイントでここだけ歩く。国宝などの社殿とか知らぬ。 つづけて謎スポット。 桃太郎伝説は岡山を中心に瀬戸内海に点在する。岡山市内にもいろいろ。 岡山にあるほかの桃太郎物件の神社と比べて小さい。 でも熱心な信仰やファンを得ている。 倉敷の科学センター。 こういうところは子供が好きで、若いお父さんが連れてくるらしい。知らん。好きだから各地のこういう施設を訪れるのが趣味。見かけたら寄る。 そしてその近所に歴史・民俗・文化系の博物館や展示館もあることが多い。 私の購読雑誌は現在ナショナルジオグラフィックとニュートンと日経サイエンスだ。マンガ雑誌も模型雑誌も定期購読はしていない。ついでにアニメ以外で見るテレビは圧倒的にNHK――の教養系番組全般だ。ドラマもスポーツもバラエティも見ない。 香川県は五色台にある、瀬戸内海歴史民俗資料館。 中は名前のまま。 鯨さんだぜ。 さらに高松まで足を伸ばし、香川県立ミュージアムの常設。 それ系の博物館で近年やたらと見かける再現銅鐸。「鐘」という用途が判明してから、じつに激増してる。 二十四の瞳という香川ローカルで有名な話の展示。以上、台風接近する雨天の中、「たった1日」の行動だ。人生いつ死ぬか分からないから、趣味や好みへ正直に動く。遠慮してる暇はねえぞ。スナップ50 2019年6月27日
映画遠征とズーム比べ
 用事と趣味の撮影のついでで遠征し、出先の三重県で映画。きみと、波にのれたら 大阪で映画。エレベーターで全面広告とか金あるなあ。劇場版 誰が為のアルケミスト 施設が全体的にリッチな感じ。 パンフとか売り切れてた。 来館特典。全100種でランダム7体ずつとか、めっちゃ鬼仕様。 さらに岡山でガルパン。最終章2話。 完結まで何年かかるか分からん。 パンフ可愛く思わず大アップ。 週替わりで特典かな。アルケミストとおなじく鬼仕様。3回の映画はわずか2日で巡ったもの。 移動中の飯を標準ズームと超広角ズームで交互に写してみた。スマホじゃ違いは分からないと思うが、PCの大きめなモニターだと超広角はボケが硬い。Z24-70mmのボケ味はかなり良く、ニコン純正の標準ズームでプロ用を除けば、類を見ない好評レンズとなっている。というわけで超広角ズーム単独の運用は今度まったく考えられなくなった。 アニメ映画の夏だ。続々と上映予定だぜ。 この夏の本命は、君の名は。の新海監督の新作、天気の子かな。スナップ49 2019年5月6日
平成最後と令和最初の映画
 譲位により上皇陛下生存のまま元号が変わり、たぶん200年ぶりくらいに祝賀ムードの改元。
 平成最後に見た映画は4月半ば、レイドバッカーズ。最近流行りの転生系だが、異世界→現代日本のパターン。 岡山で見た。なぜか劇場の物販でいきなりブルーレイ売ってるし。どうもOVA的な企画の劇場公開みたいな感じらしい。 2019年5月1日、平成が終わり令和が始まった。というか49は記事コーナーの「スナップ」なのがこの飯の1枚のみという。無駄に高画質。 とりあえず令和最初はバースデーワンダーランド。レイド〜と違って普通のアニメ映画。 巻き込まれ系な王道の冒険物。 48から7ヶ月ぶりの適当にスナップだった。カメラがフルサイズ機のみとなり、以前のような毎日カメラ持ち運びをしなくなっている。実際、日常を写したところでまったく使わないし。ちょっと前にウン万枚の未整理写真を一斉削除してスッキリしたところ。どうせ使う見込みがないなら溜めても仕方ない。スナップ48 2018年10月19日
一長一短となのは
 フルサイズ機+単焦点レンズで映画館スナップ。 あたりまえだけど、APS-C単焦点コンデジより高画質になってる。 現在試用してるレンズは120gしかない45mmF2.8P、パンケーキ型。 2001年発売の古いレンズだが、基本設計はなんと1969年、およそ50年前。それでもフルサイズカメラで使えば暗所でもこの通りの解像感。 1段絞ったくらいでも四隅が弱く、ろくに解像しない。下の1枚が顕著なので大きく掲載しておく。ここはF4でガチガチに解像してくれるフジフイルムX100シリーズが有利。だがしかし――高感度はフルサイズ機が「圧勝」だ。 下はめっちゃ薄暗い食堂の一枚で、ISO感度は6400まで一挙にあげてるが、単焦点レンズで写すだけでディテールの取りこぼしを最低限に抑え、ピント部分の解像感も半端ない。この描写はX100シリーズには不可能だし、高感度に強いこのDfであろうともレンズが安ズームなら無理。あくまでもフルサイズ機+単焦点でのみ得られる。 単焦点スナップ運用をどうするか、まだ検討中。暗所だと45mmの周辺画質が弱すぎるので、以前使ってたナノクリ28mmにするか、フォクトレンダー40mmウルトロンにするか、いっそこと両方とも買うか、悩ましい。 下は最近の基本ライティング。レフを軽視し照明をフィギュアの表面側へ回す配置で、昔に戻ってる。いくら半逆光や拡散がいいとされても、撮影時間の延長や手間の増加はそれだけで撮影意欲やペース、時間の色々で、要は継続可能な更新やレビュー頻度の持続性とか、そういうぶっちゃけ事情。
 理想と現実の折り合いで、「下手」な照明を是とした。じつはキレイと雑誌やプロが言ってる逆光ぎみのライティングは、顔の肌色が気に入らなかった。だって不健康だろ? フィギュアの実際の顔はもっと健康的なのに、薄暗く影にすればなんか違う気がする。色が沈んでいる。せっかくの高演色で「レビュー」なのに、どうしても納得できなかった。
 もちろん印象を優先する作品撮りならそうでもない。幽幻というか光の美とか、ふんわりした写りと発色は影であるほうが良いしそれは私も分かる。だがやはりレビュー写真で重視すべきと思う写実の「色再現」、その基本は日向(ひなた)の明るさだと考えている。スナップ47 2018年10月10日
アンチョビ&マルゲリータ 地域で人気のイタリア料理店で食べた。 店内の雰囲気。 ところでこれはガルパンのアンチョビがマルゲリータ・ピッツァを持ってるフィギュアだ。 それでこれはアンチョビとマルゲリータのハーフ&ハーフなピザだ。写したカメラはニコンDfでレンズは新導入の45mmパンケーキ型レンズ。くっきり解像はさすが単焦点。 野外撮影で多用する24-85mmでも写したけど、ピントの山というか解像してる部分とボケ部分の境界が不鮮明だな。安ズームレンズによくある特徴。 なぜ45mmの単焦点を買ったのかというのは、同類のパンケーキレンズを備えたAPS-Cコンデジ FUJIFILM X100T を運用終了にするかどうかの瀬戸際な比較なそんな感じ。 X100Tは単焦点レンズだが周辺部のボケが流れ気味ですぐ汚くなる。下の写真が顕著に出てる。ニコンの45mmパンケーキでは出ないが、今度はボケ質そのものが堅い。一長一短だな。 適当なスナップ。 即席のアート。 県展だ。地域の。 県展まったく関係ない撮影可能なめっちゃ数少ない展示物。江戸時代の物語屏風絵(絵金)。 映画。モンスト劇場版第2弾、ソラノカナタ。 グッズほぼ全滅。 すぐ隣にガルパン大量。いまやってるのはただの総集編とか再編集っぽいんで、見ないけど。 フィギュアもあったけど小さすぎてクオリティうんこだから無視。 次はなのだだぜ。この撮影はX100Tだけど次はDf+45mmかも。 あとニコンのミラーレスZ6の予約を解除した。理由は先に発売されたZ7が発売わずか10日ちょっとで1万円以上も値下がりしたからだ。DfやD850は発売後1万円下がるのに半年以上を要したし、Z7のスペック上の競合機ソニーα7RIIIも2ヶ月掛かってる。ソニーがスペックのわりに安い影響か、Z7の下落ペースが想像以上だったので、Z6のご祝儀価格での購入を見合わせることにした。なんにせよ導入したいことは変わらない。キットズームZ24-70mmF4Sのレンズテスト結果(複数筋)がいずれも同社Fマウント純正F2.8ズームを上回ったから。私が所有する24-85mmとはむろん雲泥だ。すなわちニコン史上もっとも高画質な標準ズームとなり、高い解像感からレビュー撮影活動でマイクロ60mmとミルバス2/50Mを置き換えられる。24-85mmはミルバス2/100Mからの見劣りが大きく、中望遠マクロより広角が欲しいときはどうしても標準マクロの控えが必要だった。スナップ46 2018年9月2日
 レビュー画像、試行錯誤中。あと映画3連。さらにニコンZ6予約。下のは一括マクロ処理を不使用、シャープネス放棄路線回帰サンプル大サイズ。けものフレンズマンシール。映画三昧ペンギン・ハイウェイ この撮影とアップは久しぶりにシャープネス放棄路線(2015年くらい)へ回帰。 いまは以前と比べPCパワーが大幅に向上しており、時間の掛かる複雑な処理を好んで選んでる。時短アップトライアルでもここは譲らず。そのぶん現像も縮小拡大も漏れが少なく、精度も高い。ちいさな英雄−カニとタマゴと透明人間− アップまでの時間を縮めたいなら、処理工数そのものを減らせば良い。 2015年頃は1時間台や2時間台の更新がわりと多かった。だから戻る。 シャープネスを放棄すると、細かいホコリがかなり目立たなくなる。強調しないから当然だ。 するとそれの掃除が大幅に減る。レタッチも楽ちん。ついでにイメージセンサー側ローパスフィルタ上のゴミも目立たねえ。 手作業に依らない一括レタッチでディテールを喪失せずとも済む。強調して目立つから処理して減らす。本末転倒に気づいたので最初から工数そのものをカットする。 あ、君の膵臓をたべたい。 撮影前清掃、撮影中清掃、しきい強調、ダスト&スクラッチなどの工数をカットしつつ、処理アルゴリズムはなんか難しそうなの。これがいまのおそらく最適解か近いもの。このアップはそれで処理し、なんかいかにもCGっぽいギザギザが消えてるかも? 閲覧環境による。 なんとなく写真っぽいかもね。下手を打たずとも元データからの縮小率がすごいので、欠点的なものの大半が自動的に消される。現像時のシャープ放棄で細部輪郭を残しつつホコリはウェブアップ用データ出力時の縮小処理で勝手に消える。たぶん。 ところでこれはニコンの新フルサイズ機。ミラーレスのZ6だ。 なんか予約してた。お値段なかなか。ソニーα7IIIと比較検討した結果、現在のレンズ群を使う方が最終的な投資額は低く抑えられると判断。だってマクロ4本で50万円だよ? しかも現行世界最大口径モデル含む。なによりカール・ツァイスだし。 現在のメイン機ニコンDfとは圧倒的なスペック差がある。バッテリーの持ち以外、ほぼすべてでZ6が上。Z6でのフィギュア撮影はACアダプターを使う予定。象面位相差&タッチAFで高速構図決め、さらに無音撮影でメカぶれを極限まで抑えられる。撮影ペースはD5やD850よりも早いと見られ、相当に楽になる。Dfはおそらく予備?として残す。スナップ45 2018年7月20日
 未来のミライと―― 海の日。映画館のグッズコーナー 初日の初回に見た。 感想は――主人公の性格に難あり。悪人というわけじゃなく、あまりにも普通にリアルのお子様を再現しすぎていた(声以外)。共感するかどうかは手の掛かる子へ母性をくすぐられるかで決まり、受ける受けないが分かれそう。大きいほうのミライちゃんは可愛いけど、オタク受けはどうだろう。絵柄に反して一般受け志向が強い。 買った。フィギュアはよつばとフィギュアでアップするぜ。 海の日はいつだったっけ? 7月16日か。 その日に海へ行ったっぽい。 望遠ズームとかの久しぶりの運用とか。望遠マクロモネの庭 画家のモネの庭とかを再現してる施設。くまモン蝉の抜け殻 中身はくまサンだった。くま繋がり? 花だ! 花だ! 花だった。 いつもの飯。なんかよく分からんけど、すべて7月16〜20日間の撮影。自重しててもじわじわ増えていく。こんなどうでもいい未アップが数万枚溜まってしまってるけど、本当にどうでもいいのでずっと未編集のまま。

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