適当にスナップ45〜48

漫遊
撮影:2018/07/20,09/02,10/10,10/19,--/--

 テーマなしとかフィギュアなしで適当に写しただけ。いわゆるスナップをまとめて載せてゆくページの続編。表記した日付が撮影日とは限らない。日の近い数日ぶんをひとつにしてることも多いぜ。
スナップ48 2018年10月19日
一長一短となのは
 フルサイズ機+単焦点レンズで映画館スナップ。 あたりまえだけど、APS-C単焦点コンデジより高画質になってる。 現在試用してるレンズは120gしかない45mmF2.8P、パンケーキ型。 2001年発売の古いレンズだが、基本設計はなんと1969年、およそ50年前。それでもフルサイズカメラで使えば暗所でもこの通りの解像感。 1段絞ったくらいでも四隅が弱く、ろくに解像しない。下の1枚が顕著なので大きく掲載しておく。ここはF4でガチガチに解像してくれるフジフイルムX100シリーズが有利。だがしかし――高感度はフルサイズ機が「圧勝」だ。 下はめっちゃ薄暗い食堂の一枚で、ISO感度は6400まで一挙にあげてるが、単焦点レンズで写すだけでディテールの取りこぼしを最低限に抑え、ピント部分の解像感も半端ない。この描写はX100シリーズには不可能だし、高感度に強いこのDfであろうともレンズが安ズームなら無理。あくまでもフルサイズ機+単焦点でのみ得られる。 単焦点スナップ運用をどうするか、まだ検討中。暗所だと45mmの周辺画質が弱すぎるので、以前使ってたナノクリ28mmにするか、フォクトレンダー40mmウルトロンにするか、いっそこと両方とも買うか、悩ましい。
 下は最近の基本ライティング。レフを軽視し照明をフィギュアの表面側へ回す配置で、昔に戻ってる。いくら半逆光や拡散がいいとされても、撮影時間の延長や手間の増加はそれだけで撮影意欲やペース、時間の色々で、要は継続可能な更新やレビュー頻度の持続性とか、そういうぶっちゃけ事情。
 理想と現実の折り合いで、「下手」な照明を是とした。じつはキレイと雑誌やプロが言ってる逆光ぎみのライティングは、顔の肌色が気に入らなかった。だって不健康だろ? フィギュアの実際の顔はもっと健康的なのに、薄暗く影にすればなんか違う気がする。色が沈んでいる。せっかくの高演色で「レビュー」なのに、どうしても納得できなかった。
 もちろん印象を優先する作品撮りならそうでもない。幽幻というか光の美とか、ふんわりした写りと発色は影であるほうが良いしそれは私も分かる。だがやはりレビュー写真で重視すべきと思う写実の「色再現」、その基本は日向(ひなた)の明るさだと考えている。スナップ47 2018年10月10日
アンチョビ&マルゲリータ 地域で人気のイタリア料理店で食べた。 店内の雰囲気。 ところでこれはガルパンのアンチョビがマルゲリータ・ピッツァを持ってるフィギュアだ。 それでこれはアンチョビとマルゲリータのハーフ&ハーフなピザだ。写したカメラはニコンDfでレンズは新導入の45mmパンケーキ型レンズ。くっきり解像はさすが単焦点。 野外撮影で多用する24-85mmでも写したけど、ピントの山というか解像してる部分とボケ部分の境界が不鮮明だな。安ズームレンズによくある特徴。 なぜ45mmの単焦点を買ったのかというのは、同類のパンケーキレンズを備えたAPS-Cコンデジ FUJIFILM X100T を運用終了にするかどうかの瀬戸際な比較なそんな感じ。 X100Tは単焦点レンズだが周辺部のボケが流れ気味ですぐ汚くなる。下の写真が顕著に出てる。ニコンの45mmパンケーキでは出ないが、今度はボケ質そのものが堅い。一長一短だな。 適当なスナップ。 即席のアート。 県展だ。地域の。 県展まったく関係ない撮影可能なめっちゃ数少ない展示物。江戸時代の物語屏風絵(絵金)。 映画。モンスト劇場版第2弾、ソラノカナタ。 グッズほぼ全滅。 すぐ隣にガルパン大量。いまやってるのはただの総集編とか再編集っぽいんで、見ないけど。 フィギュアもあったけど小さすぎてクオリティうんこだから無視。 次はなのだだぜ。この撮影はX100Tだけど次はDf+45mmかも。 あとニコンのミラーレスZ6の予約を解除した。理由は先に発売されたZ7が発売わずか10日ちょっとで1万円以上も値下がりしたからだ。DfやD850は発売後1万円下がるのに半年以上を要したし、Z7のスペック上の競合機ソニーα7RIIIも2ヶ月掛かってる。ソニーがスペックのわりに安い影響か、Z7の下落ペースが想像以上だったので、Z6のご祝儀価格での購入を見合わせることにした。なんにせよ導入したいことは変わらない。キットズームZ24-70mmF4Sのレンズテスト結果(複数筋)がいずれも同社Fマウント純正F2.8ズームを上回ったから。私が所有する24-85mmとはむろん雲泥だ。すなわちニコン史上もっとも高画質な標準ズームとなり、高い解像感からレビュー撮影活動でマイクロ60mmとミルバス2/50Mを置き換えられる。24-85mmはミルバス2/100Mからの見劣りが大きく、中望遠マクロより広角が欲しいときはどうしても標準マクロの控えが必要だった。スナップ46 2018年9月2日
 レビュー画像、試行錯誤中。あと映画3連。さらにニコンZ6予約。下のは一括マクロ処理を不使用、シャープネス放棄路線回帰サンプル大サイズ。けものフレンズマンシール。映画三昧ペンギン・ハイウェイ この撮影とアップは久しぶりにシャープネス放棄路線(2015年くらい)へ回帰。 いまは以前と比べPCパワーが大幅に向上しており、時間の掛かる複雑な処理を好んで選んでる。時短アップトライアルでもここは譲らず。そのぶん現像も縮小拡大も漏れが少なく、精度も高い。ちいさな英雄−カニとタマゴと透明人間− アップまでの時間を縮めたいなら、処理工数そのものを減らせば良い。 2015年頃は1時間台や2時間台の更新がわりと多かった。だから戻る。 シャープネスを放棄すると、細かいホコリがかなり目立たなくなる。強調しないから当然だ。 するとそれの掃除が大幅に減る。レタッチも楽ちん。ついでにイメージセンサー側ローパスフィルタ上のゴミも目立たねえ。 手作業に依らない一括レタッチでディテールを喪失せずとも済む。強調して目立つから処理して減らす。本末転倒に気づいたので最初から工数そのものをカットする。 あ、君の膵臓をたべたい。 撮影前清掃、撮影中清掃、しきい強調、ダスト&スクラッチなどの工数をカットしつつ、処理アルゴリズムはなんか難しそうなの。これがいまのおそらく最適解か近いもの。このアップはそれで処理し、なんかいかにもCGっぽいギザギザが消えてるかも? 閲覧環境による。 なんとなく写真っぽいかもね。下手を打たずとも元データからの縮小率がすごいので、欠点的なものの大半が自動的に消される。現像時のシャープ放棄で細部輪郭を残しつつホコリはウェブアップ用データ出力時の縮小処理で勝手に消える。たぶん。 ところでこれはニコンの新フルサイズ機。ミラーレスのZ6だ。 なんか予約してた。お値段なかなか。ソニーα7IIIと比較検討した結果、現在のレンズ群を使う方が最終的な投資額は低く抑えられると判断。だってマクロ4本で50万円だよ? しかも現行世界最大口径モデル含む。なによりカール・ツァイスだし。 現在のメイン機ニコンDfとは圧倒的なスペック差がある。バッテリーの持ち以外、ほぼすべてでZ6が上。Z6でのフィギュア撮影はACアダプターを使う予定。象面位相差&タッチAFで高速構図決め、さらに無音撮影でメカぶれを極限まで抑えられる。撮影ペースはD5やD850よりも早いと見られ、相当に楽になる。Dfはおそらく予備?として残す。スナップ45 2018年7月20日
 未来のミライと―― 海の日。映画館のグッズコーナー 初日の初回に見た。 感想は――主人公の性格に難あり。悪人というわけじゃなく、あまりにも普通にリアルのお子様を再現しすぎていた(声以外)。共感するかどうかは手の掛かる子へ母性をくすぐられるかで決まり、受ける受けないが分かれそう。大きいほうのミライちゃんは可愛いけど、オタク受けはどうだろう。絵柄に反して一般受け志向が強い。 買った。フィギュアはよつばとフィギュアでアップするぜ。 海の日はいつだったっけ? 7月16日か。 その日に海へ行ったっぽい。 望遠ズームとかの久しぶりの運用とか。望遠マクロモネの庭 画家のモネの庭とかを再現してる施設。くまモン蝉の抜け殻 中身はくまサンだった。くま繋がり? 花だ! 花だ! 花だった。 いつもの飯。なんかよく分からんけど、すべて7月16〜20日間の撮影。自重しててもじわじわ増えていく。こんなどうでもいい未アップが数万枚溜まってしまってるけど、本当にどうでもいいのでずっと未編集のまま。

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