紙の町、四国中央市

漫遊
撮影:2018/08/04

 四国最大の製紙工場群。出荷額は日本一。 今回のフィギュアは高木さん。そして工場内の写真は1枚もない。またかよ。愛媛県四国中央市 四国中央市は豊かな水資源を背景として江戸時代から製紙業がさかんで、大王製紙やユニ・チャームといった全国区の有名企業が本社および本部工場をもつ。すなわち私たちが普段読んでるコミックやラノベや雑誌――製紙はオタクの味方だ。 ニコンがフルサイズミラーレスの開発を発表し、ズーム運用シミュレーション。超広角と望遠をAPS-C用の軽量ズームで代用し、重量バランスを調整。 工場は企業秘密が多くて、あまり自由には写真を撮れない。さすがに許されるのはツアーのカメラマン役だけ。 工場見学して解散後、撮影できなかったぶんを他の撮影で代用。下の写真は川之江城。今回はテーマと関係なく登ってない。紙のまち資料館 探せばあったぜ撮影スポット。まずは紙へ至る文字記録媒体の歴史を紹介。粘土板、パピルス――竹簡・木簡・羊皮紙 四国中央市で生産されてる、様々な紙製品。 昔の記録メディア、フロッピーディスクの保護紙。新聞紙ロール これらの出荷額は四国中央市単体でざっと5000億円。2018年現在で12年連続日本一とか。
 製紙の解説。 ……ん? 爆弾の模型! 風船爆弾ってこの地で生産してたのか。調べると全国に分散してた工場のひとつ、伊予製紙だった。日本から偏西風を利用してアメリカを空爆? 太平洋戦争の影。9千発以上が打ち上げられ、米本土到達は1100発、戦果は6人。しかも風船爆弾を「なんだこれ」と子供が好奇心から触って爆発させた不運な事故。兵器としての効率はきわめて悪かった。海外からは珍奇な兵器という扱い。 闇もあれば光もある。千羽鶴アート。 超広角で。 時間が余ったので遺跡を回ってみたり。 具定展望台という地点より、四国中央市の川之江方面。 最後はレンズ運用? フルサイズ機+APS-C用70-300mmの300mm端、APS-Cクロップ。ノートリミング。450mm相当。 こちらは超広角10mm、15mm相当。

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