骸骨剣士が行くマイナー墳墓

漫遊
撮影:2011/01/12

 骸骨剣士が見に行くものはひとつしかないだろう。 お墓の遺跡だ!讃岐富士
 香川県は通過するだけ。 高速道路の短いトンネルが、奇妙な形に盛り上がっているぞ。大代古墳(徳島県鳴門市) 高速道路建設中に見つかった全長54mの前方後円墳で、建造時期は4世紀末。大鳴門橋 明石のほうでも、おなじ画角で写し、おなじ横幅で切り抜いてみた。大鳴門橋との規模の差を見てもらいたい。明石海峡大橋
 橋の上から日本最大の再現された前方後円墳・五色塚古墳が見えるはずなのだが、ちょっと分からなかった。 五色塚古墳についてはこちらを参照。
東方古墳録
 途中みんなすっとばして古墳だ。こちらは前方部。 こっちが後円部。林の中にすっかり埋まっている。勝福寺古墳(兵庫県川西市)
 土嚢やシーツでこれ以上崩れないよう補強してある。 古墳の解説だよ。 古墳は危ないようで、錆びた鉄条網により囲まれていた。 40mしかないうえに近寄れすらしないこんなどマイナーな前方後円墳をなぜ見ているのかというと、単純に用事の合間を利用してるから。Asahiwa.jp の野外撮影ではこのパターンが半分くらいかな。趣味をオープンにしてるから、自由時間の単独行動が取りやすい。 近寄れないから、200mm望遠で石室を写してみた。 岡山県で写した印象的な雲筋。まるで高速で駆け抜けているような空だが、下のトラックに見るように、地上は止まっている。瀬戸大橋

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