チューリップ畑をマクロレンズで

風物
撮影:2011/03/13,03/26

 マクロレンズを野外撮影へ本格初投入の回。 やあ、諏訪子だよ。 今回の野外撮影は、花を写しに来たよ。 観賞用のチューリップ畑だ。撮影はマクロレンズ。高知県香南市 かがみ花フェスタ チューリップまつり ここにはなんと、50種類以上のチューリップが……あれ、来るのが早すぎたようだ。高架のトラ縞電車は、高知で阪神タイガースが春季キャンプ開いてる縁による。 ろくに咲いてないから、時期をずらして満開の情報が出たらまた来るよ(記事後半)。 とりあえずつぼみから咲くまで、連続写真。 つぼみが見えてきた。 一気に変色して。 花が咲く。 時間が経てばさらに開いて、中のおしべやめしべもよく見えるようになる。 二週間が経ったぜ。3月末、春を告げるフキノトウが開花する時期だ。 わあい、今度はど満開だ。 整列したチューリップたち。 種類ごとにまとめて植えている。 ズームを外し、マクロレンズを取り出して撮影だ。これまで野外撮影はほとんどズームレンズしか使わなかった。花くらいは単焦点マクロを使いたい。ボケ質ががらりと変わる。溶けるようになめらかだ。 画質にこだわるなら理想はいつも単焦点なんだろうけど、このチューリップのように写すものが決まってないとなかなか難しい。私は次善として、いつもは低倍率ズームを2台のカメラで使い分ける選択を取っている。ズームレンズも高倍率よりは低倍率のほうが画質が良い。 いい感じに写ってるかも? フィギュアとはまた違った写し方が求められるねこれ。 絞りはF2.8からF5.6の間だ。 変わりすぎて、あまりチューリップに見えないな。 白いのもあるのか。 わかりやすいアクセントだ。黄色 これもチューリップ? マクロレンズの花卉撮影はズームより難しく時間もかかるけど、高画質が保証されるから面白いぜ。ただ、人が多いところじゃあまり使えないね単焦点。こういう田舎の穴場でのんびりだな。

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