東方古代蓮 ケロちゃんの風景

風物
撮影:2011/07/14

ケロケロ 花を見に来た。 こんなんが茂ってるとこ。 ハスだ。高知県土佐市蓮池 蓮池公園 この公園では洩矢諏訪子がはるかな神代に一国の王だった時期のハスが咲いている。詳細は下の写真の解説文を参照されたし。 古代の環境を維持するために、この蓮池は自然に育つよう配慮している。 自然に近いから諏訪子ことケロちゃんの親戚がこうしておたまじゃくしとなって群れを成す。 おなじく藻も群生して花を咲かせている。 カモもいる。 さて、古代ハスだ。品種名は大賀蓮。遺跡で見つかった種から育てたものが、日本中に広がったもの。といっても150カ所ていどでしか見られない。 ケロちゃんの王国には、こんな風景が広がっていたのだろう。 ええ感じや。 日陰の古代蓮。 こちらは品種改良を重ね観賞用に特化した現代のハスだ。 品種名は八重茶碗。 なかなかに豪快な咲き方をするね。 さて、ハスの花の一生を見てみようか。 ごく小さなつぼみの段階ですでにトンボとおなじくらい大きい。 ふくらむぜ。 咲き始めたよ。 一気に咲く。咲きかけはあまり見られないから。 散るときもあっというまだ。この状態のハスの花は数百本に1本あるかないか。 散ったよ。 種ができる。種が落ちると気持ち悪い穴がのこるんだよね。 古代蓮の葉っぱはとてもでかい。座ったケロちゃんはおよそ10cmで、重さも100gはあると思うが、この通り。 おまけに水も弾く。高性能じゃないか。 ケロちゃんの午睡。

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