菜の花→八重桜→牡丹→石楠花 風物 おでかけフォト

撮影:2016/04/26

花巡りの日。黄色い花園。以前から来たかったところだぜ。愛媛県四国中央市 翠波(すいは)高原この高原では牧場だった跡地に菜の花など季節の花を植えていて、時期ごとに楽しめる。おもに桜・菜の花・コスモスなど。4月といえば菜の花。うむ、きれいだ。四国最大級の菜の花畑。4ヘクタールだって。風見プロペラミツバチだらけだった。きれいだぜ。おなじ高原で第二の花。八重桜ソメイヨシノにすこし遅れて咲く。八重桜は基本的に必ず「葉桜」になるので、ソメイヨシノほど植樹されていないが――この密集度はソメイヨシノを軽く凌駕するぜ。花が濃くて霊夢の顔がなかなか見えない。この撮影はフィギュアレビュー新現像設定をそのまま野外撮影にも使った試し現像回でもある。ニコン純正現像ソフト寄りに振ったつもり。なおレンズはすべて単焦点……というかマクロレンズ。シバザクラつづけてのテーマはこの花。牡丹愛媛県四国中央市 五智院180種300株(2015年度時点)もあるぜ。番傘と日本庭園。F2.8牡丹ってでかいのう。黄色いの。赤は牡丹の代表的な色。グラデーションな品種。キレイやね。牡丹な御守もあった。次だぜ。スズランっぽい雑草。高知県長岡郡本山町 帰全山(きぜんざん)公園石楠花。シャクナゲと読む。大雨の影響できれいな花が少なく、掲載点数が少ない。咲き始めがきれい。たった1日であちこち巡ってきたぜ。試し現像、ISO感度12800。これもISO感度12800。カメラ自体はすでに3年落ちだが、現像ソフトのほうのノイズ処理技術が進歩しており、購入当初より高感度性能が確実に向上している。むろん設定次第だが。以上、1日で季節の花を巡った撮影回だぜ。この1枚もなにげに立体感があるので、なんとなく掲載した。

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