Das 紅葉 im 五台山 per カールツァイス und フォクトレンダー

風物
撮影:2018/11/30

 コシナの Carl Zeiss と Voigtländer で写す秋の彩り。 使用レンズはツァイスのミルバス2/100M・ミルバス2/50M、フォクトレンダーのノクトン58mmF1.4(借り物)・ウルトロン40mmF2IIS。計4本。ドイツの科学は以下略。 秋も深まってきたねえ。 今年は遠征せず近場で紅葉狩りだ。 いきなり映画。 機動戦士ガンダムナラティブを見た足で秋を見に行く。 まずは黄色。高知県高知市 五台山 黄色い紅葉はイチョウ。 イチョウは近縁のない孤立した種で、現有ではイチョウのみで単綱単目単科単属。 イチョウの落ち葉と庭。 だいぶ散った個体。 縁石とコケと落葉。 コシナのレンズは色乗りが濃い。 黄色と赤。 つづけて紅葉のメインディッシュかもしんない、赤い色。今回掲載するのは、もっぱらカエデ。 モミジともいうが、植物学・分類上の主役はカエデ。カエデ属の中にモミジが含まれる。カエデ>モミジ 葉の切れ込みが深いものをカエデ、浅いものをモミジと呼ぶことが多い。 といいつつ絶対ではなく目安止まり。下は「イロハモミジ」だが、さっきの区別だとカエデになる。地域によってイロハカエデ。 寺と赤。 光陰と赤。 日影の赤。 順光の赤。 逆光の赤。 ここからオレンジ色的な。 いろんなカエデがあるが区別がつかん。 本州だと10月〜11月半ばで散るが、高知の平野部は12月上旬まで余裕で残る。 紅葉の参道。 光と影。 複雑な色づき。 一枚の中に青から橙、赤、茶色まで。逆光 手前が赤、背後がオレンジ。 ミルバス・マクロプラナーによるどアップ。 この辺でおしまい。フィギュアを交えた撮影も例外なくコシナのレンズだ。フィギュアレビュー撮影のツァイス登板率は8割に達する。マイクロニッコールを古い設計のまま更新しないニコンが悪い。 おまけで南天らしきもの。この時期は類似の実が多く私じゃ断定できない。葉っぱがもっとくっきり写ってれば判別できたのだが。すっきりした点描のボケ描写は本職マクロレンズなればこそ。 ガンダム映画のおまけ。1クールは必要なストーリーをわずか2時間で完走するため、ユニコーンを見てないと分からないところが多い。必要かもしんないシーンをいろいろ端折ってる。これも写したのはツァイス。 めし。ウルトロンの写りはいいぞ。ミルバス2/50Mより柔らかく、ボケの輪郭にほんのりハロ。

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