年賀2019 チームラボ 高知城 光の祭

風物
撮影:2019/01/01〜03

あけましてイルミネーション 高知城が「動く電飾」で飾り立てられた。 2019年が来たぜ。 あけましておめでとうございます! イノシシさんの干支だ。 下の写真は年越しそばならぬ年越し「鍋焼きラーメン」。高知で食べられてるシンプルな土鍋ラーメンだ。 この記事は新導入したニコンのフルサイズミラーレスZ6と標準ズームによる、初の野外撮影記事となる。高知県高知市 高知城歴史博物館 高知城の隣に最近になって建てられた博物館……なのかな? 肝心の展示やってるの最上階だけなんだけど。 高知城だけでなく高知の武家政権のいろいろな資料を解説付きで紹介してる。長宗我部氏時代の現物など。 1〜2階は交流用とか観光情報センターみたいな内容で、外側はともかく展示規模そのものは資料館だろうな。門外不出 他見を許さず殿様の兜 特別展示中だった重要文化財の刀。 展示の照明は思いっきり黄色だったが、ホワイトバランスを白へ補正してある。 さてここから本番か。高知城チームラボ 高知城 光の祭 高知城は積極的にイルミネーションのイベントを開催してきたが、今回はひと味違ってた。 ほぼすべての電飾が色をさまざまに変える! 発光だけじゃなく投影もある。 石垣がディスプレイに。 動く動植物に風に舞う花びら。 刹那のドラマや行進が短時間で移り変わってゆく。 ナナチも照らされてご満悦。 これまでの電飾演出とレベルが違いすぎて驚いた。 どうもテーマパークなどが採用してる最先端の装置や技術を使ったとのこと。LED装置がいかにも複雑。どんな色でも再現できそう。 ほんの10秒でこれだ。せわしなく変わり続ける。パターンがどれくらいあるか、本当に豊かな光のシャワー。 今回のナナチはいろんな色に染まってるぜ。 本丸へ渡る廊下にも演出が。 この輝く波は動いている。高知城天守 数年ぶりに中へ入ると、なんか切ない微妙な人形が増えてた。なんだこの目つき。 紙にキャラを描いてスキャナで取り込み、なんと室内で動く。そんなエリアがあって、子供に大人気。 お殿様が公的に謁見する最上級の空間だ。本物。日本では数えるほどしか現存していない。 精巧な模型が増えてた。これも黄色い展示だったけど、ホワイトバランスを白く補正。 望楼よりのぞむイルミネーション会場。 半分くらい。 さらに半分。 これで終わりだぜ。2019年もよろしく! どうでもいい夜景。なおすべて手持ち。三脚などは一切使ってない。ブレへの高い耐性はミラーレスの強み。

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