飛龍梅黄 風物 おでかけフォト

撮影:2014/02/13,17,21,22

まだ寒いけど花シーズンが来たぜ。全日本的に大雪。高知でも遠くの山にうっすらと雪が見えるが、平野部はなにもないよ。2014年、野外撮影の風物コンテンツ、トップバッターは梅だ。今回の案内役はチルノ。高知県高知市 潮江天満宮
飛龍梅黄(ひりゅうばいおう)
まだ五分咲きってところだろうが、雨とか降ると咲いた花から落ちていくので、みすぼらしくなる前に写しておきたかった。満開になるのに時間のかかる梅は写しどきが難しい。太宰府天満宮に飛梅という有名なのがある。おなじ天満宮で飛ぶ梅。関連は知らん。古い看板だぜ。梅をアップで見ていくぞ。つぼみが多いように、まだまだこれからが本番だ。神社と梅。マクロレンズでアップ。花の写真って難しいぜ。なんとなく個人的にこれが一番。数日後、さらに開花率が増えたけど、やはりアップでは咲き始めほど綺麗ではなくなっていた。咲ききるのに時間のかかる梅は、満開に近づくほど寄れば美しさを下げてしまう。これは仕方ないな。ついででほかの梅も見るか。高知城詰門開放の最終日に行ってきた。梅が咲いている。こいつは高知で一番有名な梅だ。高知城のしだれ梅さきほど紹介した飛龍梅で画像検索すると、高知とは別の飛龍梅がたくさんヒットする。全国区レベルでは飛龍梅といえばまず岐阜県墨俣町・光受寺の飛龍梅が該当するようだが、その種類がしだれ梅だった。岐阜県とか遠すぎるので、近場でご近所な高知のしだれ梅だ。高知の飛龍梅から自転車で10分ほどで辿り着ける。写したのが早めだったので満開じゃないけどね。でも雨が降ったらとたんに見すぼらしくなるので、綺麗なうちに写すべし。写真には写ってないけど、人はたくさんいたぜ。この辺は梅がたくさん植えられている。たとえば白い梅。スタンダードはこういう桃色だろうけど。桜みたいに白いのもいいね。おまけでこれは食用サクランボの桜。ミザクラ。桜といっても観賞用ではないので、花そのものは素朴。だけどアップで写せばそれなりだ。数日置いて、もっと花が開いた日にしだれ梅を見てきた。おう、満開に近いぜ。このへんより咲いた先から散っていく状態になるので、写すのに一番良い時期だ。広角で迫力あるぜ。アップ咲き始めと違いどアップでは写さない。マクロ領域は咲き始めこそが一番美しいんだぜ。これで梅は終わり。つぎは桜かな?

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