内梨子のサクラ花見 ポートレイトっぽい

風物
撮影:2019/04/05

 桜を名に持つ梨子ちゃんで花見。 日本中で咲きまくるソメイヨシノ。 とくに寺社&神社系は管理された域内で見栄え良く。 健康なソメイヨシノ。 With Fans!の梨子(ラブライブ!サンシャイン!!)を連れている。 細かく移動しながらソメイヨシノを写す。 どこでも梨子。 いっしょに梨子。 濃い発色のサクラ。たぶん写した中にはソメイヨシノ以外も混じってる。 ここ数年でも珍しくフィギュアを主体に。サクラのほうがおまけな感じ。 ピンクの中の梨子。 満開のサクラはちょっとした風で花吹雪だ。 半日でひたすら梨子×桜を250枚ほど写した。採用したほとんどの写真が半逆光系。 ポートレイト(人物写真)の女性撮影で、キレイに見えるのはやはり逆光系か。 フィギュアレビューだと製品をはっきり発色良く見せるのがメインなので、逆光ライティングはおまけ的にしかやらない。 時間をかけた逆光メインの撮影はわりと新鮮だった。 桜にもたれ、次の曲を構想する梨子。 使用機材はすべて Nikon Z 6 + NIKKOR Z 24-70mm f/4 S だ。特殊コーティングで逆光に強く、簡易マクロとしても使える。 桜色を背負って可愛くたたずむ。 季節は春、サクラ以外にもいろんな花が咲いている。おもに木の花が。草はまだ芽がふいたばかり。山吹 いつもの飯。これもフルサイズのニコンZ6で。 この標準ズーム有能すぎて、寄れる被写体相手だとほかのレンズまったく出番ねえな。 フィギュアを主人公とした撮影は、私の場合、カメラ1台・レンズ1本のシンプルな構成であれば、フィギュアへ集中できたりする。レンズ2本以上になると、とたんにフィギュアの撮影率が激減するな。

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