花見2017 しだれ桜&ひょうたん桜 風物 おでかけフォト

撮影:2017/04/13

盛大な花吹雪を見れた山間の花見。快晴で休暇なので、花見だ。平野はすでに旬をすぎ、山へ車を出した。高知県吾川郡仁淀川町大石家のしだれ桜この近辺はしだれ桜の大木があちこちに生えている。枝がしだれて風にそよぐ。ソメイヨシノとは違ったおもむき。次の花へ移動。地名はおなじだが車で10分くらいかかる。広いぜ。市川家のしだれ桜個人の家なので望遠で遠くから写す。マクロレンズ満開だ。立体感がでた。何年か前に写して、また来た形。カメラ2台でそれぞれ広角&望遠&マクロ。たれた房が桃色。枝が意外に太いぜ。次の花。ちょっと暗いときは日中発光、スローシンクロ撮影だ。中越家のしだれ桜特大のしだれ桜、樹高10.3m・枝張り直径15m・樹齢200年。今年は高知以外の巨大さくらを写そうと思ったが、調べてみるとどうも桜の巨樹は四国だと高知に集中しており、すでに大半を写してた。いまさらそれらより小さいのを写しても仕方ない。四国最大の桜は樹高30m・樹齢800年を誇るが、山奥の斜面にひっそりと生えており、行くのにけもの道を何キロか歩き、さらに周囲をほかの木に囲まれ滅多に満開にならないという。つまり写しがいがない。整備・管理された桜は美しく満開に咲き誇る。しだれ桜は数ある桜でも品種がとくに多く数百に達するという。中にはそれ一本しかないなんて希少な木もある。あくまでも「品種」で、種ではない。撮影400枚、採用60枚ほど。風が強く感度あげて連写した。正面木の下から。コントラスト濃いめに調整。いろんなアングルから写している。よくある出店よもぎの餅。あんこ入り
これもスローシンクロ撮影。日中シンクロ多用しまくってる。高知県在住の絵師が観光イラスト。さらばでかいしだれ桜。つぎの花へ。大渡ダム湖畔いきなり突風。なかなかすごい花吹雪となった。密集。今回ソメイヨシノはこれだけ。次の花。飯はラーメン。桜をたくさん植えてる斜面がある。ひょうたん桜今回の撮影は最初から最後までずっと仁淀川町だ。木の育成は世代をこえて受け継がれていくため、歴史伝統の影響が大きい。つまり特定の巨樹はひとつの地域に集中する傾向がある。仁淀川町には「桜」の巨樹が多い。樹高21m・根回り6m・樹齢500年の大木。祀られている。ウバヒガンサクラだが、独特のつぼみをつける。めっちゃ満開だった。マクロで寄る。風があり感度あげ高速シャッター。つぼみの形がひょうたんに似てるのでひょうたん桜。いろんなアングルで。立体的に重なる枝。ひょうたん桜の周辺はさくらだらけ。山桜の里だ。いい感じに花見日和だったぜ。花見おしまいっ。次の日から天気が崩れた。

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